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身近な風景


倉敷・しまなみ海道・松山の旅③
「倉敷・しまなみ海道・松山(道後温泉)の旅」3日目(最終日)、松山編(8月26日)を紹介します。3部作の完結編です。 いよいよ最終日となってしまいました。7時半に朝食です。 朝食には、愛媛名物のじゃこ天も。焼き台で軽く炙ると、香ばしさが一段と増します。 焼き魚は瀬戸内海でなじみ深いサワラです。 朝9時にタクシーが旅館に来る30分前、道後温泉を見下ろす高台に鎮座する、1000年以上の歴史をもつ古社、伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)を参拝しました。 道後温泉の町から神社へ向かって、135段の石段が一直線に延びています。 朝からキツイ石段でした。 石段を登りきると、松山藩主・松平定長が1667年に再建した朱塗りの社殿が建っています。全国でも珍しい「八幡造」の社殿として国の重要文化財に指定されています。 今年は午年、それも60年に一度の丙午。 伊佐爾波神社でも、巨大な馬の絵馬がお出迎えです。 写真をよく見ると、中央の馬だけでなく、左下には数頭の馬、さらに馬が首から下げている小さな絵馬にも走る馬の姿が描かれています。「絵馬の中に絵馬」という、ちょっと遊び心
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8月29日読了時間: 6分


倉敷・しまなみ海道・松山の旅②
「倉敷・しまなみ海道・松山(道後温泉)の旅」2日目、しまなみ海道編(8月25日)を紹介します。かなりの大作記事になりました。 「しまなみ海道」では、絶対に外せない場所が3か所ありました。 A 日本最小の在来馬「野間馬」が暮らす「野間馬(のまうま)ハイランド」 B 日本総鎮守「大山祇(おおやまづみ)神社」 C しまなみ海道随一の絶景を望む「亀老山(きろうさん)展望公園」 BとCは定番コースですが、今回は独断でAを加えたため、AからCをすべて見学し、道の駅などで昼食(注文してから食べ終わるまで、40~50分程度)をとるスケジュールは、かなりタイトになることが、「旅のコンシェルジュ」チャッピーから告げられていました。 そこで、以下のような計画(当初案)を立てました。 ホテルを7:45に出発するプラン③です。 この案では、最も遠方に位置する大山祇神社を諦めるか、A~Cを大急ぎで周遊するかの選択が迫られました。 散々迷いました。 しかし突然、閃きました。 「特急しおかぜ3号の中で、駅弁食べれば、いいんじゃない?」 チャッピーに提案すると、以下のような修正案
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8月29日読了時間: 8分


倉敷・しまなみ海道・松山の旅①
2026年8月24日(月)~26日(水)の3日間、夏休みの旅行に出かけました。今年は、「倉敷・しまなみ海道・松山(道後温泉)」の旅を楽しみました。 今年の旅行は、生成AIチャッピーを「旅のコンシェルジュ」として、計画を立てました。 かなり盛りだくさんの旅でしたので、旅の記録は3回(3日分)に分けて紹介することにしました。 まずは、1日目(2026年8月24日)からいきましょう。どうぞ、お付き合いください。 当初、旅の起点「岡山」までは新幹線を使うことを想定していましたが、飛行機の方が安く行けることが分かり、飛行機を利用することにしました(6月に「JTB宇都宮支店」で予約)。 羽田空港発10時15分発の ANA653便です。 これに乗るため、朝5時に佐野新都市バスターミナルを出発しました。 岡山桃太郎空港には、定刻より6分早い11時24分に到着しました。移動時間は1時間10分でした。圧倒的な速さですね。 私は、飛行機から富士山の姿を見たくて、進行方向右側の席(11K)を取り、窓の外をずっと眺めていました。しかし、快晴にもかかわらず、富士山の姿はつい
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8月27日読了時間: 5分


吉田さんの「東北夏まつり」紀行
2026年8月15日(土)。世界を旅する吉田さん、実は日本全国も旅しています。今回は、青森市で開催された同窓会に合わせて訪れた、8月6日(木)から8日(土)にかけての「東北夏まつり」紀行をお届けします。 <8月6日、1日目> 午後、山形駅に到着しました。 「山形花笠まつり」開始前、山形市内の霞城公園(かじょうこうえん:山形城跡)と旧山形県庁を見学しました。 この彫像は、霞城公園に設置されている「最上義光騎馬像」です。 最上義光(もがみ よしあき)は、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した出羽国の戦国大名です。 慶長5年(1600年)、天下分け目の「関ヶ原の戦い」が行われました。東北でもその対立がそのまま持ち込まれ、山形を舞台に大規模な戦い「慶長出羽合戦」が起きました。 この像は、石田三成側(西軍)の直江兼続率いる軍勢が攻めてきた際に、徳川家康側(東軍)の最上義光が陣頭に立って決戦へ向かう雄姿を再現しています。 最上軍は7000足らずの軍勢でしたが、約2万~2万5000の上杉軍を迎え撃ちました。しかし、関ヶ原本戦での東軍勝利の知らせを受け、上杉軍
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8月15日読了時間: 9分


真夏の「お伊勢参り」
2026年7月25日(土)。DAIKI さんから届いた「お伊勢参り」の写真を紹介します。「日本人なら一度は訪れてみたい場所」と言われる伊勢神宮。今回、DAIKIさんがその聖地を訪ねました。 ↑今回の旅の目的である伊勢神宮の内宮での参拝です。 江戸時代は、全国各地から徒歩で何日も、時には何か月もかけて伊勢を目指しました。旅そのものが容易ではなかったため、お伊勢参りは信仰だけでなく、人生の大きな出来事でもありました。 特に有名なのが「おかげ参り」です。「おかげ」とは「神様のおかげ」という意味で、この大流行は神様のご利益によるものと考えられていました。 特に1830年の「おかげ参り」では、全国的な参拝ブームが起こり、約400万人から500万人が伊勢神宮を参拝したとされています。 江戸時代中期以降の人口は3000万人前後であったことから、この年は日本人の6~8人に1人が短期間のうちに伊勢を目指した計算になるそうです。この熱狂ぶりは想像を超えるものがありますね。 さて、DAIKI さんの「お伊勢参り」は、7月10日(金)・11日(土)の一泊2日で行われまし
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7月26日読了時間: 6分


京都の祇園祭
2026年7月17日(金)、京都のこまたい君から、祇園祭(ぎおんまつり)の風景が届きました。今日は山鉾(やまほこ)巡行の前祭(さきまつり)でした。 祇園祭は八坂神社の祭礼で、日本三大祭の一つとして知られています。毎年7月1日から31日まで約1か月にわたって数多くの神事や行事が行われる、京都の夏を代表する祭りです。 「河原町通りから撮影しました。」 だんだん近づいてきました。 豪華絢爛な山鉾の競演です。 次々にやってきます。 よく見ると、一つ一つの山鉾に個性があります。 高さ20メートル以上、重さ10トンを超える鉾もあり、「動く美術館」と呼ばれるほど美しい装飾が施されています。山鉾行事はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。 「先週は、至る所で組み立てが行われていました。」 はじまる前から大変な熱気ですね。 祇園祭は単なる観光イベントではなく、疫病退散や町の繁栄を願う神事として千年以上受け継がれてきた、京都の歴史と文化を象徴する祭りです。この祭りに人生をかけている人たちがいるからこそ、千年以上も受け継がれてきたのでしょう。 こまたい君から、祇園
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7月17日読了時間: 1分


吉田さんのオーストリア紀行
2026年6月21日(日)、世界を旅する吉田さん、現在はウィーンやザルツブルクでモーツアルト三昧のようです。 ここは、ウィーン国立歌劇場です。吉田さんは緊張した面持ちで正装しています。 ウィーン国立歌劇場の前の広場は、Herbert-von-Karajan-Platz(ヘルベルト・フォン・カラヤン広場)と名付けられています。カラヤンは1956年から1964年までウィーン国立歌劇場の音楽監督を務め、戦後の歌劇場の黄金時代を築いた功績が称えられています。 「19日の夜はウィーン国立歌劇場でモーツァルトのオペラ「コジ・ファン・トゥッテ」を観ました。」 →これがあのウィーン国立歌劇場なんですね。元旦のニューイヤーコンサートでお馴染みの場所です。 「この後、ウィーンからザルツブルクに移動しました。20日にミラベル宮殿で室内楽団のコンサートを鑑賞してきました。」 「ミラベル宮殿はサウンド・オブ・ミュージックの撮影場所としても知られています。この噴水の周りと、奥の階段でドレミの歌が歌われました。」 「この大理石の間は、かつて少年時代のモーツァルトが、姉のナンネ
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6月23日読了時間: 2分


木曽路「サムライロード」
2026年5月30日(土)・31日(日)、江戸時代の中山道の風情を残す木曽路の宿場町、妻籠宿、奈良井宿を訪ねました。木曽路は、通称「サムライロード」として外国人に大人気の観光スポットでした。 中山道は、江戸時代の初期に東海道と並んで、江戸と京を結ぶ重要な幹線道路として、江戸幕府によって整備されてきました。 「木曽路はすべて山の中である」(島崎藤村「夜明け前」冒頭)。木曽の数々の峠を越える要衝として、約80kmにわたる木曽路には十一の宿場町が栄えてきました。 木曽十一宿の平均間隔は約7kmですが、奈良井宿と妻籠宿は峠越えの拠点として特に発展しました。 妻籠宿(つまごじゅく)は馬籠峠 の北側にあったことから、江戸方面から来る旅人は馬籠峠を越える前に、京都方面から来る旅人は越えた後に宿泊することが多かったのです。ここは江戸時代の街並み保存度が高く、いにしえの景観がそのまま残されています。 2016年イギリスの放送局BBCの番組で、木曽路を「サムライトレイル」と紹介したことがきっかけで、いまや「サムライロード」と呼ばれ、海外からの旅行者で賑わっています。
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6月6日読了時間: 3分


初夏の松田川ダム
2026年5月16日(土)、足利市松田町の「松田川ダム」周辺を散策しました。ダム壁面に描かれた巨大な「侍」アートが圧巻でした。 松田川ダムは車で行くことができます。 駐車場で降りると、すぐにダムの壁面が見えました。展望台もあります。 展望台に上ると、以下のように、ダム壁面の「侍」アートが一望できます。 松田川ダムが2026年に完成30周年を迎えたことを記念し、松田川ダムに「侍」を描き出すプロジェクト『BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー』が実施されました。 2026年3月23日(月)から、ケルヒャージャパン(株)の作業員が同社の高圧洗浄機を使用し、汚れを水だけで削ぎ落とすことにより、4月10日(金)に、ダム壁面に巨大な「侍」アートが完成しました。 描かれた侍たちは、足利の伝統行事「節分鎧年越」に登場する武士たちです。 ダムの壁面上の通路には入ることができませんでした。 ダムの内面に見えるのは、まつだ湖です。 ここはダムの管理所です。 管理所で「ダムカード」をもらいました。 展望台付近から下まで降りることが
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5月19日読了時間: 2分


ウエルカム三才児プロジェクト
2026年5月17日(日)、三歳児のリツさん、長野県長野市の三才(さんさい)駅で行われている「ウエルカム三才児プロジェクト」に参加しました。 このプロジェクトは、2009年頃、「3歳の記念に三才駅へ行こう」というユニークな発想から始まりました。駅長帽子をかぶって記念写真を撮ることができるのが人気です。毎月第三日曜日には「サイまる」くんが来てくれ、一緒に写真を撮ることができます。(今日はまさにその日です) リツさん、駅長の帽子とポーズが決まってるね! 「サイまる」くんは、長野市のしなの鉄道・三才駅をPRするために誕生した、地元の人気ゆるキャラです。名前はもちろん、「三才(さんさい)」と「サイ」をかけています。 2016年8月、三才駅利用促進協議会による「三才駅かわいい化プロジェクト」によって誕生しました。 ・モチーフは「サイ(犀)」 ・三才駅の駅員風の制服姿 ・好きなもの:山菜(ポケットに入れている) ・嫌いなもの:ポイ捨て ・誕生日:3月3日生まれ ・年齢:永遠の33歳 ・息子:サイ太郎(3歳) ・妻:ミサ ・父:サイゾウ ・母:おサイ...
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5月17日読了時間: 2分


初夏の皇居散歩
2026年5月4日(みどりの日)、今日のDAIKIさんは、皇居の散歩を楽しんでいるようです。 江戸城の天守閣があったとされる石垣の台を見ました。ピラミッドを見ているようでした。上からの眺めも最高です。きっと徳川家の人々はここからの景色を見て世の中をどのようにしていこうかと考えていたのだと思いました。 池に大きいカエルがいて鳴き声の大合唱を聞いてて面白かったです。 →大きいカエル、鳴き声、これはウシガエルかもしれませんねえ。外来種です。 ↓これが天守台です。 天守台があるなんて、初めて知りました。眺めがよさそうですね。 皇居については良く知りませんが、散歩コースとしては最適ですね。今くらいの季節がベストなのかもしれません。 DAIKIさん、今回もありがとうございます。充実したGWですね。
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5月4日読了時間: 1分


初夏の鎌倉散歩
2026年5月1日(金)、DAIKIさんから鎌倉散歩の写真が届きました。今回はDAIKIさんお気に入りの散歩コースを紹介します。 まずは鎌倉駅から歩き、寿福寺を参拝。山門をくぐると、やわらかな木漏れ日が静かに迎えてくれます。 続いて、宇賀福神社、そして佐助稲荷神社へ。どちらもどこか神秘的で、不思議な空気に包まれた場所です。 佐助稲荷神社です。 このような散歩コースを辿りました。 その後は夜の鎌倉を散歩。段葛(だんかずら)を歩きながら、昼とはまた違う静かな表情を味わいました。鶴岡八幡宮へと続く道も、夜ならではの趣があります。 二日目は小町通りから北鎌倉へ向かい、円覚寺を参拝。北鎌倉駅周辺でも特にお気に入りの場所とのこと。朝一番の新緑は、「今日もいい一日になりそうだ」と感じさせてくれます。次は紫陽花の季節にも訪れてみたいところです。 午後は江の島を観光した後、稲村ヶ崎へ。海を眺めながら入れる温泉で、旅の疲れをゆっくりと癒しました。 素敵な散歩コース、ありがとうございます。 観光地を巡るだけでなく、そこへ向かう道のりそのものを楽しむ――それが散歩の醍醐
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5月4日読了時間: 2分


初夏の那須散歩
2026年5月3日(祝)、那須町の「那須ハートフルファーム」の愛込菜の花畑では、那須連山を背景に「黄色の海」と「500匹の鯉のぼり」そして「100本の武者のぼり」が共演しています。かわまたさん、素敵な写真とコメントありがとうございました。 「愛込菜の花畑は、約8ヘクタールもの広大な農地一面に菜の花が咲き誇る壮大な花景色が魅力です。 見渡す限り続く黄色のじゅうたんは、晴れた日には空の青と那須連山の白い残雪と重なり、まるで絵画のようなコントラストを生み出しています。」 「見頃となる4月下旬から5月中旬にかけては、地元の方々から寄贈された約500匹の鯉のぼりと、約100本の武者のぼりが掲げられます。」 →菜の花の季節(季語)は晩春。一方、鯉のぼりは初夏の風物詩。本来なら重なりにくい二つの季節が、栃木県最北の地で静かに交わっています。季節の歩みがゆるやかなこの土地ならではの、うれしい出会いです。 「黄色の海の上を悠々と泳ぐ鯉のぼり。風が吹くたびに空を舞うその姿は、訪れた人の心を一瞬でさらっていきます。」 「園内では、人気者の愛込ヤギたちが来場者を出迎えて
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5月3日読了時間: 2分


初夏の益子散歩
2026年5月2日(土)、「益子春の陶器市」に向かいました。今日は混雑を避けるため、朝5時半頃には家を出ました。 高速道を使って6時半には陶器市の駐車場に到着しました。この時間でも、駐車場は半分くらい埋まってました。益子陶器市の開催時間は9時からですので、まだ2時間以上もありました。 時間まで、会場を散歩することにしました。各店舗のテントは、人気がなく閉ざされていました。 前日(1日)の夜9時頃から、土砂降りの雨と風が1時間ほど続き、竜巻注意報も出されていたそうです。 昨夜の激しい雨をそのまま映すように、屋外に出してあった陶器の中には、雨水がたっぷり残っていました。 街中の道路沿いの店舗でも、ブルーシートがかけられたままです。 8時を過ぎると、歩く人の数も少しずつ増えてきました。日差しも強くなってきました。初夏というより、真夏に近いです。 路地裏の池には、アズマヒキガエルの幼生がたくさんいました。 このサイズの幼生がいるというのは、産卵時期が佐野近辺よりも遅いような気がします。近くにいたお客さんたちも興味深々でした。 さて、ようやく9時を回りまし
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5月3日読了時間: 3分


初夏の館林散歩
2026年4月29日(祝)、午後から館林周辺の散歩に出かけました。館林と言えば、この時期の空を彩るこの風景を外すことはできません。 現在「館林こいのぼりの里まつり」が開催されています(3月20日~5月6日)。 鶴生田川をメイン会場に合計4000匹以上の鯉のぼりが掲揚される日本最大級の鯉のぼりイベントです。 鶴生田川にかかる「ふれあい橋」は「こいのぼりの里まつり」の絶景ポイントです。 橋の中央にある2体の子どもの銅像。両手を上げ空を見上げる子からは歓びや解放感、寝そべる子からはくつろぎや鯉のぼりを眺める視点が感じられます。 数千匹の鯉のぼりが空を泳ぐこの時期に見る子どもの像は、子供の成長、そして子どもの日の象徴としてみることができます。 館林市は実は「彫刻のまち」でもあります。 2001年の国民文化祭の彫刻展をきっかけに、市内各所に屋外彫刻が設置されています。 「ふれあい橋」からほど近い場所に、館林城跡の看板がありました。ここは「館林城の中心である本丸があった場所」のようです。本丸の一角に、八幡宮が静かに鎮座していました。 説明文によると、江戸時代
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5月3日読了時間: 4分


ウズベキスタン紀行(終章)
2026年3月15日(日)、吉田さんのウズベキスタン紀行(終章)をお届けします。ウズベキスタン紀行(序章・前編・後編)と紹介してきましたが、今回で完結です。 ウズベキスタン観光(3日目)、サマルカンドのホテルを朝8時にバスで出発し、昼過ぎに首都タシケントに到着しました。タシケント観光の後、帰国の途に着きました。 ウズベキスタン紀行(終章)では、現在のウズベキスタンの風景や人々の暮らしなどについて紹介します。 ①サマルカンドの朝の風景 2026年2月10日(火)朝7時30分、ホテル2階のテラスから見た朝日です。 サマルカンドは標高720m。日光いろは坂の登り始めぐらいの標高です。冬は極寒を想像していましたが気温は最低3℃〜最高17℃。東京より暖かく、ヒートテック(極暖)の出番はありませんでした。ちなみに、世界遺産としての景観を重視するため、ご覧の通り高層の建物はありません。 サマルカンドのホテル室内 観光3日目、サマルカンドからタシケントまでのバス移動の旅が始まりました。走行距離は310km(おおよそ東京・仙台間の直線距離)、昼食含め約6時間の旅で
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3月15日読了時間: 13分


ウズベキスタン紀行(後編)
2026年3月8日(日)、吉田さんのウズベキスタン紀行(後編)をお届けします。後編は、世界遺産サマルカンド観光(2日目)です。 なお、帰途のタシケント観光、そしてウズベキスタンの(食)文化については、吉田さんからいただいた写真やスクリプトが膨大であったため、ウズベキスタン紀行(終章)として紹介することにしました。 それでは、世界遺産サマルカンド観光(2日目)をお楽しみください。 ①ウルグ・ベク天文台 ウルグ・ベクと聞いて、どこかで聞いたことがあると思ったあなた、観察力抜群です。1日目で訪れたレギスタン広場で、最も古い「ウルグ・ベクのメドレセ」(下の写真、左側)を建てたティムール帝国の帝王です。 ウルグ・ベクは、軍事よりも天文学など学問に興味を持っており、祖父のティムールに天文台建設を懇願したものの断られましたが、自分が国王になった後に、この天文台を建設し、1428年頃完成しました。 当時は高さ30mの3階建てのドームがあったようですが、今はその円形の基部と地下に掘られた「六分儀」だけが発掘され、黒い屋根に覆われるように残っています。 ウルグ・ベク
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3月8日読了時間: 5分


高尾山紀行
2026年3月6日(金)、Daikiさんの高尾山紀行を紹介します。高尾山(標高599m、東京都八王子市)の年間登山者は約300万人。世界で最も登山者が多い山です。 「今回は人生で初めての高尾山です。東京都内とは思えないほど自然豊かでした。」 新宿から電車で約1時間とアクセスがよく、ケーブルカー(日本一の急勾配)や二人乗りリフト(12分間の空中散歩)、整備された登山道があるため、初心者や観光客も多く訪れています。 京王線「高尾山口駅」です。 ここから高尾山頂まで登るには、たくさんのコースがあります。 ↑高尾登山鉄道HPより 181006_coursemap_omote_2 高尾登山鉄道のケーブルカーやリフトを使うこともできますが、DAIKIさんは、「表参道コース」(1号路)を歩いて山頂を目指しました。 ここは、ケーブルカーの終着駅「高尾山駅」です。 ケーブルカー駅からすぐの高尾山スミカ(複合商業施設)でしか売ってない「天狗焼」が大人気です。 ↑高尾登山鉄道HPより 181006_coursemap_omote_2 石段を少し登ると、開けた展望台が見
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3月6日読了時間: 3分


ウズベキスタン紀行(前編)
2026年2月28日(土)。吉田さんの「ウズベキスタン紀行」(前編)を紹介します。前編は「世界遺産」サマルカンド観光(初日)までのダイジェスト版です。 ①羽田からタシケントまで 2026年2月7日(土)8:30、羽田空港から中国国際航空で北京に出発しました。(飛行時間4時間25分) 北京で4時間のトランジット時間があったのですが、LINEを始め、yahooもGoogleも繋がりませんでした。それどころか、空港のフリーWi-Fiを使うにもパスポートの写真登録をするがありました。防犯カメラだらけで、改めて中国の怖さを感じました。 2026年(中国の春節以降)の中国は、日本と同じ十二支の午年(うまどし)です。 ウズベキスタンの首都タシケントには、19:30に到着しました(中国国際航空、飛行時間6時間15分、約4000Km) タシケント国際空港は、ウズベキスタン最大の空港で観光客も多いです。コーヒーの自動販売機では、15000~25000スムで売られていました。1スムは0.012円ですので、0.012をかけると180円~300円となります。日本と同じくら
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3月1日読了時間: 7分


ウズベキスタン紀行(序章)
2026年2月20日(金)、吉田さんの「アイスランド紀行」に続く第2弾、「ウズベキスタン紀行」を紹介します。 吉田さんは、2026年2月7日(土)~11日(水)の4泊5日の日程で、ウズベキスタンの首都タシケントを経て、古都サマルカンドを旅しました。 ちなみに、吉田さんは、以前からテレビや写真で青の街「サマルカンド」を見て、一度本物を見てみたい、と思っていたそうです。そこに、阪急交通社(トラピックス)主催の「おひとり様限定<羽田発着>サマルカンド2連泊で世界遺産を楽しむ星の街ウズベキスタンモニターツアー5日間」のお知らせが舞い込み、飛びつきました。一人部屋で18万円(諸経費を入れた総額は22万円程度)と、他と比べて格安だったそうです。 今回、吉田さんからは、約10分の1に厳選された写真約250枚とキャプション(総計10000字超)をいただきました。 (すべてプリントアウトしました) しかし、古都サマルカンドと言っても、私には「ああ、あそこか!」とイメージすることも知識もありません。そこで、高校の世界史の先生に頼んで、世界史の教科書をお借りすることに
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2月20日読了時間: 3分
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