top of page
身近な風景


美味しいもの見聞録㉞
2026年5月30日(土)、木曽名物「ほうば巻」という郷土食に出会いました。 長野県木曽町にある「木曽馬の里」に向かう途中、「道の駅木曽ならかわ」に立ち寄りました。レジの前に木曽名物「ほうば巻」(大村屋)が並べられていました。後で調べてみると、この日から販売が始まったことが分かりました。 木曽路の初夏の味「朴葉巻き」の販売が始まりました! - お知らせ | 道の駅木曽ならかわ とても珍しかったので、こし餡を3つ購入しました。一つ230円でした。 「ほうば巻」は、上新粉(米粉)の皮に餡を入れ、朴(ほう)の大きな葉で包み蒸しあげた郷土食です。葉が枝にくっついた状態で売られています。 ほお葉巻きに使われるホオノキ。大きな葉は香りが良く、古くから食品を包むのに利用されてきました。(写真:Qwert1234/Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0) いぐさの紐をほどき、葉を広げていくと、さらにもう一枚の葉で包まれた餅が姿を現しました。 柏餅にも似ていますが、柏餅よりも葉の香りが強いのが特徴です。爽やかな香りです。 木曽地方では、「ほう
tokyosalamander
6月1日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㉝
2026年5月14日(木)、今日は「栃木 建設カレー 鉄骨風味」を食べました。これが想像以上に美味しかったので、「美味しいもの見聞録」で紹介することにしました。 (職場の同僚Kさんからいただきました) 具には、新潟県産舞茸、国産豚肉、国産玉ねぎ、蓮根などが入っています。 舞茸のコリコリ食感と蓮根のシャキシャキ食感がこのカレーの特徴を際立たせています。 なるほど、これが「建設カレー」の鉄骨成分に相当するのか?と思いました。 骨組みがしっかりしており、豚肉や玉ねぎの味わいがコンクリートのように建物全体を包み込んでいました。 なぜ、このカレーが作られたのか、その経緯はわかりません。 パッケージには、 *「鉄骨風味」はイメージ表現であり、鉄分や金属成分を含むものではありません。 *原材料に建築資材などは使用しておりません。 *危険度:中辛 などと遊び心のある注意書きがありますが、耐久性や安全性を左右する重要な「鉄骨風味」というコンセプトはしっかり伝わってきました。 本当に美味しいカレーでした! 普段は何気なく見上げている鉄骨の建物。その骨組みを支える仕事
tokyosalamander
5月14日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉜
2026年5月11日(月)10時、足利市山前公園の養蜂場を訪ねました。足利市内で養蜂業を営む「みつばちふぁーむ」の山崎さんご夫妻に、アカシヤ蜜(ニセアカシア)の「採蜜」を見せていただきました。 「みつばちふぁーむ」の山崎守男さんとは、2025年の6月18日に初めてお会いし、養蜂を始められたいきさつなどを伺いました。美味しいもの見聞録③ その時はすでに採蜜の時期は終わっていましたので、今年こそ採蜜の様子を見学させていただこうと思ってました。 山崎さんの養蜂場は足利市内や群馬県などに3か所あるそうですが、そのうちの一つ「山前公園の養蜂場」を訪問しました。ここはミカン園の跡地だそうです。 並んでいるのは、ミツバチの巣箱です。 巣箱の中には、ミツバチが巣を作るための「巣枠(すわく)」が入っています。その枠ごと取り外して管理できる「巣枠式養蜂(すわくしき・ようほう)」が行われています。 巣箱の中には、ミツバチ(セイヨウミツバチ)が、ぎっしり入っています。 ミツバチが集めてきた蜜を採るため、巣枠についているミツバチを取り除きます。 その際、ミツバチが襲ってこ
tokyosalamander
5月14日読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㉛
2026年5月11日(月)、「道の駅もてぎ」内のラーメン店「十石屋(じゅっこくや)」で、茂木町産のゆずを使ったご当地メニュー「ゆず塩ラーメン」を堪能しました。 十石屋の「ゆず塩ラーメン」は、2012年2月から販売を開始しました。 「あえてチャーシューなどの肉を入れず、地元の野菜たっぷりのヘルシーさが受け、同年に女性誌の「東京から日帰りできる道の駅グルメランキング」で1位に輝きました。それ以来の人気商品で、多い日には1日200杯を超える売り上げがありました。」 ゆず塩ら~めん、食べてわかったスゴイ実力 | ビジネス | 東洋経済オンライン その人気を決定付けたのが、2016年から開催された全国の道の駅グルメ決定戦「道(みち)-1グランプリ」でした。「ゆず塩ラーメン」は何と初回の2016年から2018年まで3年連続優勝し、「道-1グランプリ2019」で初代殿堂入り認定されました。 今日は平日だったせいか、並ばずに席に座ることができました。 10分程すると、「13番」という番号が呼ばれ、「ゆず塩ラーメン」を取りにいきました。 麺の上には、春キャベツ、
tokyosalamander
5月12日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉚
2026年5月9日(土)は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ、AMAZAKE CAFE が開店します。今日は初夏の新メニュー「トマト甘酒」がお披露目されました。 AMAZAKE CAFE のメニューは、すべてスタッフ(下の写真の方)が企画・開発しています。 今回の「トマト甘酒」は、甘酒とトマトジュースの相性が良いことに気付いたスタッフが、自社の甘酒にベストマッチングなトマトジュースを探し出しました。 それが、食塩無添加の国産トマトジュースでした。Amazon.co.jp: マルカイコーポレーション 順造選 国産トマト 食塩無添加 1000ml×3本 : 食品・飲料・お酒 さらに、こだわりの素材(隠し味)として、レモンと蜂蜜が加わっています。 これは、秘密のレシピ(企業秘密)ではなく、AMAZAKE CAFE のSNSでも公開しているそうです。 今回は、ソフトクリームが乗っている「トマト甘酒フロート」を注文しました。 さて、お味の方はいかがでしょうか? 甘酒とトマトジュースの境界をねらって、ストローで飲んで
tokyosalamander
5月9日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉙
2026年4月30日(木)、今日の主役は、山梨缶詰株式会社(静岡市)の自信作「釜揚しらす」と「釜揚桜えび」の缶詰です。茹でた春キャベツのパスタにたっぷりとトッピングし、春の味わいを満喫しました。 この缶詰は、職場からの帰り道でよく聞くFM795(エフエム・ナックファイブ)の「THE SEITARO★RADIO SHOW 1700」の中で、缶詰博士として有名なフード研究家、黒川勇人さん一押しの「釜揚しらす」と「釜揚桜えび」でした。あまりにも美味しそうだったので、ネットで注文してみました。 山梨罐詰ネットショップ ~こだわりの缶詰・スィーツを製造直販しています~ このような箱の中に、おしゃれに包装された缶詰が入っています。 「釜揚しらす」2個、「釜揚桜えび」1個が入った「紅白釜揚セレクト3」(税込2030円)を購入しました。 缶詰のフタを開けると、静岡の港で水揚げされた駿河湾産のしらすと桜えびが、そのまま入っていました。 もちろん、このまま食べても美味しいのですが、今回は、春キャベツとパスタを一緒に茹でて湯切りし、麺つゆとバターで味付けした和風パスタ
tokyosalamander
4月30日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉘
2026年3月11日(水)。足利の「香雲堂本店」では、銘菓「古印最中 桜」 を期間限定で発売しています。包装の上からも、ほんのり桜色が透けています。 包みから取り出すと、お馴染みの古印最中が春色に輝いています。 佐野在住の陶芸作家「大山文女(おおやま あやめ)」さんの青い色調のお皿に、春の色合いが映えています。桜の香りも漂ってくるようです。 通常の「古印最中」も絶品ですが、『古印最中 桜』は「桜の葉を細かく刻み、あんと皮に混ぜた春の香り広がる最中」です。見た目や味わいはもちろんですが、春の香りを楽しむことがコンセプトのようです。 「古印最中 桜」は、4月上旬までの販売予定ですが、数量限定ですので、なくなり次第、販売終了です。昨年は3月中に完売してしまいました。 ↑香雲堂本店HPの写真よりHOME - 香雲堂本店 PS、古印最中はファンが多いようです。 Aoiさん:古印最中大好きです! Katieさん:特別verですね。桜のもなか、かわいいですよね🌸古印最中は足利銘菓、大好きです! 若林さん:「古印最中 桜」桜の香りが凄いですね✨...
tokyosalamander
3月11日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉗
2026年3月1日(日)、福井銘菓「 久保田の水羊かん 」が、道の駅「 どまんなかたぬま 」(佐野市吉水町)で大量に販売されていました。 内容量250g、税込み600円でした。賞味期限は3月14日となっており、買った日(3月1日)から2週間もありました。 通常、福井の水羊かんの消費期限は6日程度とされていますが、なぜ2週間もあるのでしょうか。そして、なぜ「どまんなかたぬま」で売られていたのでしょうか。疑問は深まるばかりです。 紙箱のフタを開けてみると、真空パックされたプラスチックのケースのフィルムの内側に、 脱酸素剤(エージレス) が入っていました。脱酸素剤(エージレス)は、密閉容器内の酸素を吸収、ほぼ無酸素状態を作り出し、食品などの劣化を抑える働きをします。 外側の透明フィルムをはがすと、水羊かんの上に、さらに透明シートが載せられていました。 つまり、水羊かんが、空気(酸素)と極力接触しないように、①真空パックのシート、②脱酸素剤(エージレス)の封入、③水羊かんの上に敷かれた透明シート、と三重に守られていることがわかりました。まさに、鉄壁の防御
tokyosalamander
3月3日読了時間: 4分


美味しいもの見聞録㉖
2026年2月25日(水)。今回は 福井県の「水羊羹」 です。これまでに紹介してきた 日光の水羊羹 は、 観光地ブランド としても有名ですが、福井県の水羊羹は、 県民の文化 として定着していることがわかりました。 2月23日に福井駅の駅ビルで購入しました。 右側の江川(240g)は480円、左側の大津屋(210g)は600円でした。 福井では、江川の水羊羹がダントツの一番人気(定番)です。消費期限は2月27日と日持ちはしません。一方、大津屋の水羊羹は、ふるさと納税の返礼品にもなっており、賞味期限は3月31日と長めです。 中は容器に流された水羊羹が真空パックになっており、付属のヘラを使って、自分で切り分けるようになっています。 ↓江川の水羊羹 ↓大津屋の水羊羹 ↓手前が大津屋、奥が江川です。 ともに薄い板状で、見た目の色は明らかに違いがあります。 江川の水羊羹 には、黒砂糖が使われており、甘さ控え目です。薄い餡を寒天で固めたようなつるんとした食感で、日光の水羊羹とは全くの別物です。ただし、それが福井の水羊羹の特徴です。水分含有量が60%と多いため、
tokyosalamander
2月26日読了時間: 4分


食い倒れ紀行 in 福井
2026年2月22(日)・23日(祝)の2日間、福井県で美味しいものを満喫しました。 2月22日(日)。大宮駅から北陸新幹線で福井駅まで行きました。「恐竜王国ふくい」では、恐竜のモニュメントがお出迎えしてくれました。 福井からは、えちぜん鉄道で三国港駅に向かいました。えちぜん鉄道は、第3セクターとして、旧京福電鉄から引き継ぎ、平成15年に開通しました。 地域共生型サービス企業をめざしているそうです。 1両編成の電車です。(福井駅にて) 車内には、アテンダント(乗務員)さんがいて、停車するたびにマイクを手にアナウンスをしていました。 それだけでなく、小さな子供が泣いていると、子供の目線までしゃがみこんで「どうしたのかな?」と話しかけ、持っていた電車カードを見せていました。駅で顔なじみの方から手を振られたり、話しかけたりもしていました。それがあまりにも自然だったので、素敵な関係だなと思いました。 この電車には、終点の三国港からバスで「東尋坊」に行く観光客が多いので、バスの乗り継ぎの時間を調べて教えてくれたりもしてます。私の所にも来てくれて、バス停の場
tokyosalamander
2月24日読了時間: 6分


美味しいもの見聞録㉕
2026年2月15日(日)、群馬県立館林美術館内のワッフル専門レストラン「 エミール 水辺のワッフルカフェ 」の看板メニュー「 ソーセージ&べジプレート 」(1540円)をいただきました。 それでは、このお店をご案内いたします。 館林美術館の建物が遠くに見えています。カルガモのいる池を眺めながら、橋を渡ります。 現在開催中の企画展「 Dear Animals and Plants ~親愛なる仲間たち 」の看板が見えてきました。 ここからは、右側に浅い池に沿って歩いていきます。 さらに進むと、右に折れる通路と看板が見えてきます。右側に進むと、目指すワッフル専門レストラン「エミール」への入り口に突きあたります。美術館の中からも繋がっていますが、美術館に入らなくても直接、お店に入ることができます。2021年4月にオープンしました。 店内からは、美術館の中庭が見渡せます。 ワッフルは、地元産の「百年小麦」を使っています。表面はサクッと軽く、中はモチっとしています。ソーセージはかなりボリュームがあり、食べ応えがあります。ビールが飲みたくなる味です。...
tokyosalamander
2月16日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉔
2026年1月14日(水)、今回の美味しいもの見聞録は、研修医の新井さん(佐野高校科学部OB)が、研修先の静岡県伊東市で食べた「 うずわめし 」を紹介します。 「伊東市内の「楽味家まるげん」さんでいただいた「うずわめし」美味しかったです。」 伊東銘物うずわ | まるげん・まるたか 以下、新井さんのレポートです。 「うずわ」とは、マルソウダガツオのことで、伊東周辺でよく水揚げされるそうですが、鮮度の関係で遠方には持ち出せず、伊東市でも2店舗でしか味わえない漁師めし、とのことです。 私が頂いた「うずわ定食」は、三段階で完成する一品です。 まずは、刺身でいただきます。やや鉄分を感じる通好みの味で、好みは分かれそうです。 次に、醤油と青唐辛子で和えて丼にすると、一気に味が引き締まり、ご飯がすすみます。 最後は、出汁を注いでお茶漬けにします。うずわの身が白くなり、ふんわり優しい旨味に変化します。」 →これは美味しそうですねえ。伊東市でしか食べることができない「究極のローカルフード」というフレーズには惹かれますね。これを食べに、伊東市に行きたいと思いました。
tokyosalamander
1月14日読了時間: 2分


京都・奈良「美味しいもの」紀行
2025年12月29日(月)。毎年年末になると、奥さんとHさんの仲良し二人組で、京都・奈良方面を旅行しています。今年は12月25日(木)~27日(土)の3日間.。京都・奈良での「 美味しいもの 」 紀行 を紹介します。 1日目:12月25日(木) 旅は京都の「東本願寺」から始まりました。 お昼は、「 漬け野菜 isoism 」(京都市下京区七条西)です。「京のお野菜、漬けちゃいました」がコンセプトのお店です。 漬け野菜 イソイズム|五十家グループ イソイズムのおひるごはん(ランチメニュー)は、12種の漬け野菜プレート、季節のスープ、季節の土鍋ご飯で2000円です。 さりげなく飲んでいるビールは、京都醸造のクラフトビール「 週休6日 」です。アルコール控え目で(4.5%)飲みやすいビールです。 週休6日 (6-Day Weekend) – Beer | Kyoto Brewing Co. - Online Store 京野菜の漬物でランチとはオシャレな選択ですね。さすがです。 午後は、「 アサヒグループ大山崎山荘美術館 」(京都府乙訓郡大山崎町銭原
tokyosalamander
2025年12月29日読了時間: 3分


小江戸「川越」散策
2025年12月28日(日)今日は、埼玉県の「川越」を散策しました。巳年も残すところ、あとわずかになってきましたが、川越にも「蛇にまつわる神社」があることから、今年中には行ってみたいと思っていました。実際に足を運んでみると、「川越」は活気あふれる魅力的な街でした。 佐野から川越までは、東武線とJR線を乗り継いで約2時間かかりました。JR川越駅から徒歩20分くらいで、最初の目的地である「川越熊野神社」にたどり着きました。一の鳥居から二の鳥居まで、長い石畳のアプローチが続いています。 しばらく歩くと、八咫烏(やたがらす)の御社紋が入った提灯と「二の鳥居」が見えてきました。 川越熊野神社は、開運・縁結び・厄除けの神として信仰されています。地元では「おくまんさま」と呼ばれ親しまれています。天正18年(1590年)に紀州熊野本宮大社から分祀」されたことが始まりです。 八咫烏は、熊野の大神のお仕えとされています。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。この三本の足はそれぞれ天・地・人を顕わしています。つまり太陽の下に、神・自然・人が血を分けた兄弟であることを
tokyosalamander
2025年12月29日読了時間: 6分


美味しいもの見聞録㉓
2025年12月26日(木)、今日の昼食は、佐野の老舗中華料理店「角半」のラーメンセットを注文しました。 角半のラーメンセット(税込み1450円)は、自家製手打ち佐野ラーメンにギョウザ、杏仁豆腐、ウーロン茶が付いてきます。 角半の創業は大正3年(1914年)、2025年で111年目という歴史を誇ります。創業当時使われていたラーメンの器は博物館に展示されているそうです。 ラーメンの麺は手打ちの縮れ麺ですが、スープはいわゆる中華料理のスープという感じがします。そのため、佐野ラーメンというよりも中華料理のラーメンという印象があります。 100年以上前から、佐野の人たちは角半のラーメンを食べてきました。角半の歴史からみれば、佐野ラーメンが有名になったのは、つい最近のことなのかもしれません。 おすすめの自家製手打ち佐野ラーメンは、「鶏ガラと豚ガラをベースに、香味野菜の旨味と魚介の香りをブレンドした、あっさりとした中にも深いコクが残るスープが特徴。中華料理店ならではの技法で仕上げたスープに、コシのある自家製手打ち麺が絶妙に絡み合い、おいしさの相乗効果を生んで
tokyosalamander
2025年12月27日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㉒
2025年12月14日(日)、今日は佐野市の第一酒造「量り売り」の日です。その日に合わせて開店する「AMAZAKE CAFE 」で、「 ジンジャーブレッド甘酒ラテ 」と「 米粉シフォンケーキ 」を注文しました。 今月の新商品は「ジンジャーブレッド甘酒ラテ」です。メニューは、すべてスタッフが企画・開発しています。(以下、写真撮影の許可をいただいています) 「ジンジャーブレッド甘酒ラテ」は、スタバの「ジンジャーブレッドラテ」にヒントを得て、甘酒で作りました。 まず、甘酒を湯煎で丁寧に温めています。温めた甘酒を、ジンジャー、シナモン、ナツメグで香り付けし、さらに甘酒の入ったホイップクリームに、シナモンパウダーをトッピングして出来上がりです。数日かけて、このレシピまでたどり着いたそうです。 「 ジンジャーブレッド甘酒ラテ 」は、スパイスの絶妙な配合と甘酒との相性の良さが魅力です。一口飲むと、まずパンチのあるスパイスが主張しますが、すぐに甘酒ホイップと甘酒本体の優しい味わいが包み込んでくれました。体も心も温まり、リラックスさせてくれます。 「AMAZAKE
tokyosalamander
2025年12月14日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉑
2025年12月9日(火)11時、看護学部「生物学」の授業終了後の帰り道、足利市借宿町の和洋菓子「三船屋」に立ち寄りました。「三船屋」さんは、冬場は「たいやき」が有名です。 右側の4匹(ゴマ付き)は「 白餡 」、左側の3匹(ゴマなし)は「 小豆餡 」です。職場の同僚たちと味わいました。懐かしい美味しさに、皆、満足されていました。 お店で「たいやき」を焼いていた方に「ブログ用に写真を撮らせてもらってもいいですか?」と聞くと、「どうぞどうぞ!」と快く了解していただきました。 山盛りの「小豆餡」と「白餡」が置かれています。昼11時に、これだけの餡が用意されているということは、毎日、相当な数が売られているということでしょうね。 昔ながらの「たいやき器」で丁寧に作られています。 道具がすっかり馴染んでいます。 和洋菓子「 三船屋 」さんは、昭和22年(1947年)創業の老舗菓子店で、現在、「かき氷・アイスキャンデー」(通年)と「たいやき」(9月中旬から6月まで)などを販売しています。 もしかしたら、創業当時は「たいやき」は和菓子、「かき氷・アイスキャンデー
tokyosalamander
2025年12月9日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録⑳
2025年11月22日(土)、今日は 第一酒造 の「量り売り」の日です。毎月第2、第4土日の量り売りの日だけ、「 AMAZAKE CAFE 」が開店します。 「黒ごま甘酒シェイク」 「AMAZAKE CAFE」の一番人気は、おそらく「 甘酒ソフトクリーム 」(380円)でしょう。第一酒造の売店で年間5000個売れた大ヒット商品です。熟成された甘酒の味わいがソフトクリームの中に凝縮されています。甘すぎずあっさりとした後味で、病みつきになります。絶対にここでしか味わえないので、毎月来た時には食べることが習慣になってきました。 (11月22日) そんな中、「AMAZAKE CAFE」では新たな商品が続々と登場しています。 一番のお薦めはと聞いてみると、「そりゃあ、黒ごま甘酒ですね」という答えが返ってきたので、試しに「 黒ごま甘酒シェイク 」(680円)を注文してみました。(11月8日) 黒ごまのペーストと甘酒ソフトを混ぜ合わせます。この時期、ソフトクリームはなかなか溶けないので、湯煎(ゆせん)で溶かしながら混ぜ合わせていました。一つ一つ手作りです。..
tokyosalamander
2025年11月23日読了時間: 1分


美味しいもの見聞録⑲(加筆版)
2025年11月7日(金)、帰宅途中の17時頃、足利市通り4丁目にある 元祖芋ようかん処「舟定」 に立ち寄りました。お目当ての「 芋ようかん 」は、3個入り(税込み570円)が1つ残るのみでした。買えてよかった! 「 舟定屋本店 」は、足利市の老舗の一軒で、「 舟定の芋ようかん 」が広く知られています。創業は、今から126年前の明治32年(1899年)。「 浅草の舟和 」は、舟定屋の暖簾分けとされています。 お店では、「 舟定 」と「 舟和 」の関係について、わかりやすく紹介されていました。 ・明治時代、浅草で芋問屋をしていた初代・石川政吉の息子として誕生した二代目 石川定吉 は、痛み芋(傷んだ芋)を使って何か出来ないかと、友人の 小林 和助 と相談し、二人のアイディアで 芋ようかん を完成させた。 ・船橋で和菓子職人となった定吉は、和助にも作り方を伝授し、浅草で『 舟定 』を創業。 (船橋→ 舟 、 定吉→定 ) ・その後、定吉は『舟定』を和助に譲り、家族と共に足利市で『 舟定 』を始めることに。 ・和助は譲り受けた店を『 舟和 』へと改名した
tokyosalamander
2025年11月7日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録⑱
2025年10月16日(木)、今日は足利市通2丁目にある「 プラザハマダ 」です。通勤途中で目にしていた「気になるお店」を訪問しました。 今回は、足利で頑張るママのためのフリーペーパー「 おともり 」のライターである北林さんの紹介で訪れました。 「プラザハマダ」は、織物の街「足利」に、明治43年(1910年)、染料・工業薬品販売業として創業しました。その後、昭和38年(1963年)に株式会社を設立し、「 MUSIC PLAZA HAMADA 」として、文具や雑貨、レコードを扱うようになりました。当時は「ハマダレコード店」として知られていたようです。 当時の「MUSIC PLAZA HAMADA」の紙袋より 現在でも、雑貨等に加えて、新着のアナログレコードなどを取り扱っており、マニアの間では知られた存在です。ビリージョエルや、大瀧詠一、松原みき、などの最新作のアナログアルバムを数多く取り揃えています。(いわゆる中古レコード店ではありません。) 2014年10月3日、現社長の 浜田陽一 さんが、プラザハマダ内にコーヒーや軽食を提供する「 Cafe L
tokyosalamander
2025年10月16日読了時間: 5分
bottom of page