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身近な風景


七夕のホタル
2026年7月7日(火)、今日は七夕。しかし空は雲に覆われています。彦星と織姫は出会えそうもありませんが、ホタルが飛ぶには絶好のコンディションです。佐野市葛生の「モリ田守センター」で、ヘイケボタルの群飛を観察しました。 ↑この写真は、プロの写真家である宮地さんが7月1日に同地で撮影したものです。今回、こんな凄い写真が撮れるのでしょうか。 当日は19時頃から、カメラをスタンバイしました。まだまだ空は明るいです。全体を見渡せる土手の上から撮影することにしました。 正面は水のたまった休耕田、右側には土水路、左側には沢が流れています。ヘイケボタルは両側の水路から飛び立ち、休耕田の上を明滅しながら移動します。 19時30分を過ぎると、だいぶ暗くなってきました。しかし、街の灯もあるので、これ以上の暗黒にはなりません。写真をよく見ると、左側に黄色い点が写っています。ホタルが飛び始めました。休耕田の上を移動する個体も現れました。 20時近くになると、左側の沢から、数十匹のホタルが飛び交い始めました。 右側の土水路の周囲も明るい光が明滅しています。...
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7月7日読了時間: 2分


田植え&カエル調査2026
2026年6月6日(土)、佐野市長坂町(葛生)にある「モリ田守センター」の田んぼで、「田植え&カエル調査」を行いました。 (↑撮影者:今浦友喜さん) 「モリ田守センター」は、2023年に環境省から、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域として、「自然共生サイト」に認定されました。「モリ田守センター」では、米づくりや里山での学習、生き物調査などの「ネイチャー・ポジティブ」な活動を行っています。 (↑撮影者:今浦友喜さん) 今回は、「モリ田守センター」の里地里山保全活動の一環として、「田植え&カエル生態調査」を行いました。東京都内からの参加者や宇都宮大学「林業女子会@栃木」の学生など、約20名が集まりました。 田植えの準備が整うまで、栃木両生爬虫類の会の中島さんと私は、両生類や爬虫類の事前調査を行いました。 トタン板の間などにはヘビが潜んでいることがあります。ヘビの抜け殻や大きなアカズムカデにも遭遇しましたが、最大級のヤマカガシを捕獲することができました。これにはびっくり。今日の観察会の最大級のサプライズ、間違いなし!...
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6月7日読了時間: 4分


稲刈り&生き物調査2025
2025年10月4日(土)、佐野市長坂町(葛生)にある「びしょうの森」で、「稲刈り&生き物調査」が行われました。 びしょうの森(モリ田守センター)は、2023年に環境省から、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域として、「自然共生サイト」に認定されました。美松堂および協力会社の支援活動により、「びしょうの森」では、米づくりや里山での学習、生き物調査などの「ネイチャー・ポジティブ」な活動を行っています。 今回は、「びしょうの森」の里地里山保全活動の一環として、「稲刈り&生き物調査」が行われました。東京都内から50名以上が参加しました。 稲刈りの時期に合わせた「生き物調査」は、実は今回が初めての試みでした。 昨年度は、稲刈り前にイノシシが田んぼに侵入し、壊滅的な被害を受けたため、「稲刈り体験」は中止せざるを得ませんでした。今年もシカの侵入による食害はあるものの、なんとか実施できる状況を維持しています。 さて、田植えの時期は、両生類や爬虫類の仲間にフォーカスした「カエル調査」を行いましたが、赤とんぼが飛び交う稲刈りの時期は、さまざまな昆
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2025年10月5日読了時間: 5分


ホタルの群飛②
2025年7月3日(木)、佐野市葛生の「 モリ田守センター 」の自然を定期的に撮影をしている(有)宮地スタジオの 宮地岩根さん から、昨夜(2日)の ホタルの群飛 を提供していただきました。息を呑むような素晴らしい写真です。...
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2025年7月4日読了時間: 1分


ボタルの群飛
2025年6月28日(土)、佐野市葛生の「 モリ田守センター 」で、 ボタルの群飛 を観察しました。1週間前(6月21日)に比べて、少なくとも 3倍以上 のホタルが出現していました。 今回は、モリ田守センター長の 赤堀 さんと職場の同僚 しのぴー の3人で観察しました。...
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2025年6月29日読了時間: 2分


夏至の夜のホタル
2025年6月21日(土)、今日は一年で一番昼の時間が長い 夏至 (げし)です。佐野市の日の出は4:24、日の入りは19:02、昼の時間は14時間38分。夏至の夜、佐野市葛生にある「 モリ田守センター 」にホタルを見に行きました。...
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2025年6月22日読了時間: 3分


「モリ田守センター」観察会
2025年6月15日(日)16時~17時、佐野市葛生にある 自然共生サイト「モリ田守センター」 の田んぼで、栃木両生爬虫類の会の皆さんと観察会を行いました。 モリ田守センター長の赤堀(谷)さんが、サイト内の案内をしてくれました。...
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2025年6月16日読了時間: 2分


田植え&カエル調査 2025
2025年5月18日(日)、佐野市長坂町(葛生)にある「びしょうの森」で、「田植え&カエル調査」が行われました。 (↑撮影者:今浦友喜さん) びしょうの森(モリ田守センター)は、2023年に環境省から、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域として、「自然...
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2025年5月19日読了時間: 4分


ヘイケボタルの群飛
2024年6月29日(土)20時過ぎ、佐野市葛生町の赤堀さんの田んぼで、ヘイケボタルの群飛がピークを迎えました。 19時20分頃からスタンバイしました。田んぼの脇の水路から飛び立つホタルを狙っています。しかし、周囲はまだ明るく、ホタルは出ていません。...
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2024年6月30日読了時間: 2分


田植え&カエル調査②
2024年6月1日(土)、昼食後はお楽しみの「カエル調査」を行いました。 参加者を4班に分けて、それぞれ決まった田んぼでカエル調査を行いました。 田植え体験は「田9」で行いました。カエル調査は、田1~田8で行います。調査地A(田1~田4)は、冬でも田んぼに水が張ってあるなど...
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2024年6月2日読了時間: 3分


田植え&カエル調査①
2024年6月1日(土)佐野市葛生町の「プレシーズの森」で「田植え&カエル調査」を行いました。 プレシーズの森は、田んぼの所有者である赤堀さんと合同会社「モリ田守」の協力により、田植え・稲刈り体験など「里地里山保全活動」を10年以上前から実施しています。これまでに、約600...
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2024年6月2日読了時間: 2分


里山の初夏「カエルの幼生」
2024年5月5日(こどもの日)、佐野市葛生にある赤堀家の水田では、4月上旬に産卵された卵塊から孵化したカエルの幼生が、順調に成長していました。 水を張った水田は、アカガエルの幼生で埋め尽くされていました。 この中には、ニホンアカガエルとヤマアカガエルの幼生が混生しています...
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2024年5月5日読了時間: 2分


里山の春「カエルの産卵」
2024年4月6日(土)佐野市葛生にある赤堀家の水田では、春先の「カエルの産卵」がピークを迎えていました。 手前に見える紐状のものは「アズマヒキガエル」の卵塊です。 これで何個体分なのかは、はっきりとわかりませんが、全部で5,6個体分くらいありそうです。...
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2024年4月6日読了時間: 2分


残暑の「シュレーゲル」
9月10日(日)15時頃。今日も暑い一日でした。佐野市葛生町の赤堀(谷)さんの「田んぼ」近くの沢沿いで、「 シュレーゲルアオガエル 」の幼体を見つけました。 シュレーゲルアオガエル は、田んぼに水を入れる頃、土手などの土の中に、白い泡に包まれた卵塊を産むことがよく知られてい...
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2023年9月12日読了時間: 2分


里山プロジェクト2030
6月3日(土)、佐野市葛生の「プレシーズの森」で、「里山プロジェクト2030」の一環として、田植え体験、イノシシ除けの電気柵の設置、カエル調査を実施しました。 「プレシーズの森」は、新たな世界目標となっている「30by30(サーティ・バイ・サーティ)目標」の達成に向けて活動...
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2023年6月7日読了時間: 3分
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