top of page
IMG_4274.JPEG

​身近な風景

それぞれの雪景色

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 2024年2月6日
  • 読了時間: 5分

更新日:2月8日

2024年2月6日(火)、昨日の午後からの雪が降り積もりました。このブログを見てくださっている方から、「それぞれの雪景色」を送っていただきました。様々な思いが込められていることを感じました。

ree

(1)まずは「さくらS」さんの写真です。

多くの学校では、始業時間が遅くなりましたが、先生方は通常に勤務し、生徒たちの安全のために、雪かきをしてくれていました。ありがとうございます。本当に頭が下がります。

ree

雪の中に残された謎の模様です。ここで一体何が行われたのでしょうか。かわいい雪だるまが目撃者かもしれません。

ree

働く人たちの写真、ありがとうございます。


(2)次は「しばのももちゃん」さんの写真です。

朝日森天満宮(天神様)の参道の雪景色です。暗くなってきたせいか、灯籠が灯っています。犬をつれて、散歩している姿が見えます。

ree

「柴犬のももちゃん」だそうです。犬はやはり雪を喜び、庭を駆け回っているのでしょうか?

ree

「灯籠、紅梅、雪」という最強のゴールデントリオです。

ree

天神様の参道には、まだ足跡もついていません。「しばのももちゃん」さんのセンスの良さを感じました。

ree

素敵な写真です。


(3)次は「佐野のⅠさん」の写真です。

ree

校庭は一面の雪景色です。誰もいない校庭は、とりわけ静寂を感じさせてくれます。

ree

(4)次は「智泉」さんの写真です。

校舎の3階から見た雪景色だそうです。

ree

「小さな雪だるま」が溶けかかっていました。

ree

一体、誰が作ったのでしょうか。誰だかわからないうちに、溶けて無くなってしまうところが、儚くていいです。

ree

近所の田んぼに積もった雪です。

白いと、より広さを感じますね。

ree

(5)次は「しのピー」からの写真です。

自宅近くの秋山川の雪景色だそうです。

ree

秋山川は、水鳥たちの楽園です。水面にいるのは、カルガモですね。飛んでいる白い鳥は、サギの仲間と思われます。鳥たちは、雪をどう感じているのでしょうか。謎です。

ree

(6)次は「Katie」さんからの写真です。

今日の通勤時に撮られたそうです。「まったく華やかさがありませんが‥」と言ってましたが、朝の通勤路の普通の雰囲気が見事に表現されていると思います。

ree

(7)次は常連の「エリダビンチ」さんの写真です。

降りしきる雪の激しさがよくわかります。夜中の冷たい空気まで感じられます。

ree

三鷹に住む息子さんがバイト帰り(夜10時過ぎ)撮影!

さりげなく、消防車も写っています。大雪の警戒をしているのでしょうか。働く人たちの姿が垣間見れます。

ree

(8)次は「マロたん」さんです。

夜中に自宅付近で撮られた写真だそうです。だいぶ積もってますね。明日の通勤のことが心配な様子が感じられます。

ree

(9)次は常連の「動物の森びと」さんです。

仕事帰りの石段が幻想的に見えたそうです。

ree

雪中イルミネーションを独り占めでした。


(10)次は「Kei」さんです。

某高校の中庭のようです。だいぶ雪が溶けてきましたね。

ree

体育館の屋根の上にもきれいに積もっています。この写真からも、静けさが伝わってきます。

ree

(11)次は「田舎暮らし希望」さんです。

家の庭に、バスケットボールの道具が置いてあります。こんな広い庭だと、目いっぱい練習できそうですね。この日は、雪合戦だったかもしれませんが‥。

ree

(12)「同僚のKさん」からです。

こちらは、長野県の雪景色だそうです。

ree

こちらは、カナダにいる後輩から送ってもらったそうです。だいぶグローバルですね。

ree

(13)次は「カケス」さんです。

県北の某高校の駐車場のようです。かなり広い敷地です。

ree

動物の足跡らしきものも見えますね。

ree

(14)次は「7n3egd」さんです。

校庭と中庭の雪景色です。だいぶ溶けかかってます。中庭は特に雪景色が似合いますね。樹木とのコントラストが新鮮です。

ree
ree

(15)次は「yagisan」からです。

校庭に降り積もる雪と風をレポートしてくれました。


(16)次は「阿佐ヶ谷の宮地写真館」さんです。プロのカメラマンです。葛生町の「モリ田守センター」の雪景色の写真を提供してくださいました。(c)Miyachi Iwane

まずは、ドローンからの空撮です。

ree

(c)Miyachi Iwane

ree

(c)Miyachi Iwane

ree

(c)Miyachi Iwane

ree

(c)Miyachi Iwane


ree

(c)Miyachi Iwane

ree

(c)Miyachi Iwane

ree

(c)Miyachi Iwane

ree

(c)Miyachi Iwane

ree

(c)Miyachi Iwane


どれも素晴らしい写真です。こう言っては失礼かもしれませんが、さすがはプロの写真です。ご提供ありがとうございました。



(17)最後は私の写真です。

渡良瀬川の遊歩道へと続く階段です。滑りそうで危ないので、ゆっくり登りました。

ree

堤防の上からは、こんな風景が見えます。手前の渡良瀬川の対岸にある山には、低く雲が垂れ込めていました。

ree

カラスが木の枝に止まり、辺りを見回していました。

ree

とりあえず、手元にあるいただいた写真の中から、何枚かずつ、紹介させていただきました。それぞれの雪景色には、それぞれのストーリーがあることが分かりました。同じ雪を目の前にしても、感じていることは皆違うんだなと、当たり前のことに気付きました。


皆様、「それぞれの雪景色」プロジェクト、ご協力ありがとうございました。

(今後、届いた写真があれば、追加でアップします。)


(18)日本両棲類研究所のS先生からも写真が届きました。

日光はそうとう積もったようです。

ree

30センチはありそうです。

ree

これでは車も動きません。

ree

ちゃんと「雪だるま」を作るところが、S先生らしいです。

ree

ありがとうございました。


(19)「晴太」さんからの写真です。

「今朝(7日)の足利・渡良瀬橋と中橋です。霧が立ち込め、幻想的でした。」

ree
ree
ree

こちらは「フラワーパークに向かう田んぼ道」です。

ree
ree

この世のものとは思えないほど幻想的ですね。どこかに引き込まれそう雰囲気です。


(20)「常連の草野さん」からの写真です。

「今日(7日)の目的地ピークは、つつじ山

ree
ree

装備はいつも万全です。

足利の街中がきれいに見えています。

ree

何かの足跡を見つけたようです。積雪のため、くっきりと残っています。

ree

調べてみると、「シカ」の足跡のようです。

気持ちの良い一日だったことが、写真から伝わってきました。


(21)鹿沼市の「7n3egd」さんからの続報です。

「雪の次の日、幻想的な写真が撮れました。川の温度より空気がより冷えていたので、霧が濃くなったようです。」

ree
ree
ree
ree

「7n3egd」さんの豪邸かと思いました。

「自宅だったらいいですね!川上澄生美術館です。」




 
 
 

コメント


身近な風景

©2023 身近な風景。Wix.com で作成されました。

bottom of page