クリの雄花と雌花
- tokyosalamander
- 6月9日
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2026年6月7日(日)。この時期、クリの花が満開です。長く垂れ下がる白い穂(雄花)の付け根に小さなトゲトゲ状の塊(雌花)を見ることができます。

雌花には、緑色の小さなイガ状の子房があり、そこから白い糸(柱頭)が何本も突き出ています。開花後、その部分が大きくなって栗のイガになります。


遠くから見ると、白い霧がかかっているように見えます。白っぽく見える部分がクリの花です。

クリの花は、6月上旬の風物詩と言えるかもしれません。




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