top of page
IMG_4274.JPEG

​身近な風景

子育てをするスズメ

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 2023年5月26日
  • 読了時間: 2分

更新日:2023年5月27日

5月25日(木)、アゲハの蛹を観察していると、スズメが近くを飛びまわっていました。スズメはちょうど、子育てをしており、子どもにエサを運んでいる最中でした。

ree

エサをくわえた2羽のスズメが、こちらを警戒しながら様子を窺っています。

ree
ree

少しずつ、「窓のサッシの隙間」に近づいてきました。


ree
ree

辺りを警戒しています。


ree

サッシの網戸に垂直に止まりました。

ree

さらに、上の方を窺っています。

ree

実は、網戸の上の隙間の中には、このスズメの巣が作られています。この中から、雛の鳴き声が聞こえており、親鳥もそれに応えています。

ree

しかし、人間がその様子を見ているので、巣の中に入ると、そこに巣があることが分かってしまうことを警戒しているようです。

行ったり来たりの膠着状態が20分くらい続きました。

ree

しかし、ついに我慢できなくなり、意を決して、巣の中に飛び込みました。

ree
ree
ree
ree
ree

こうして、親スズメは、雛にエサを届けることが出来ました。


この繰り返しを一日中やっていることを考えると、スズメの子育ても大変だなあと思いました。確かに、人家に巣を作ると、大きな鳥やヘビや猫などの天敵が近づきにくい、というメリットがあります。しかし、人の目にも触れやすい、というデメリットもあります。その分、気苦労があるのかもしれません。スズメも、人間と同じように疲れるのでしょうか。



こんなことを考えたかどうか、わかりませんが、「つかれきったスズメ」というガチャガチャによるマスコットフィギュアが人気だそうです。

ree

思わず、コンプリートしてしまいました。つかれ具合が5段階で示されています。


ree

まずは「つかれたスズメ」



ree

次は「クタクタにつかれたスズメ」



ree

さらに「つかれきったスズメ」



ree

「ヘトヘトにつかれたスズメ」異次元の疲れに突入です。



ree

とどめは「つかれはてたスズメ」


今頃は、スズメの親子も眠っていると思います。今日一日、お疲れさまでした。

このブログを読んでくださっている皆さんも、お疲れさまでした。


なお、このフィギュアのシリーズは大好評につき、「つかれきったハト」「つかれきったアヒル」も出ているそうです。




















 
 
 

コメント


身近な風景

©2023 身近な風景。Wix.com で作成されました。

bottom of page