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​身近な風景

執筆者の写真tokyosalamander

豪雨の梅林公園

6月22日(木)19時頃。夕方から強い雨が降っていました。そんな中、「こんな天気だからこそ出会える生き物がいるはず」と、体を張ってチャレンジした草野さんの観察を紹介します。

まずは、このコメント付きの写真が送られてきました。草野さんの並々ならぬ決意が伝わってきました。


今回は、「雨の日の夜は、ヒキガエルが多く出現するのではないか」という仮説を自ら検証することが目的のようです。


一般の方々は、なかなかこのような行動を理解することは難しいかもしれませんが、生き物好きの人たちにとっては、「チャンス到来!、待ってました!!」という気持ちになり、いそいそと出かけていきます。私もそのタイプの人間ですので、草野さんから誘われていたら一緒に行っていたかもしれません。


まずは、予想どおり、立派な「アズマヒキガエルの雌」がお出ましです。


さらに、小型の個体も出現しました。


今夜は、この2匹を確認することができました。


「今日は雨が強かったため、水路が増水しており、カエルが移動する妨げになっていたのでは。また、気温が16℃だったので、カエルが活動するには気温が低すぎたのではないか。」と振り返っていました。


草野さんはもっとたくさんのヒキガエルが現れることを期待していたようですが、それでも、短時間で「アズマヒキガエル2個体」を確認できたのは、やはり、雨の影響もあったのではないかと思います。


次回、観察に行くときは、ぜひ、前もって誘ってくださいね。

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