top of page
身近な風景


小江戸「川越」散策
2025年12月28日(日)今日は、埼玉県の「川越」を散策しました。巳年も残すところ、あとわずかになってきましたが、川越にも「蛇にまつわる神社」があることから、今年中には行ってみたいと思っていました。実際に足を運んでみると、「川越」は活気あふれる魅力的な街でした。 佐野から川越までは、東武線とJR線を乗り継いで約2時間かかりました。JR川越駅から徒歩20分くらいで、最初の目的地である「川越熊野神社」にたどり着きました。一の鳥居から二の鳥居まで、長い石畳のアプローチが続いています。 しばらく歩くと、八咫烏(やたがらす)の御社紋が入った提灯と「二の鳥居」が見えてきました。 川越熊野神社は、開運・縁結び・厄除けの神として信仰されています。地元では「おくまんさま」と呼ばれ親しまれています。天正18年(1590年)に紀州熊野本宮大社から分祀」されたことが始まりです。 八咫烏は、熊野の大神のお仕えとされています。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。この三本の足はそれぞれ天・地・人を顕わしています。つまり太陽の下に、神・自然・人が血を分けた兄弟であることを
tokyosalamander
2025年12月29日読了時間: 6分
bottom of page