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身近な風景


トウキョウサンショウウオの定点調査(9月)
2026年9月5日(土)、佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(9月)を実施しました。今回の調査では、8月11日夜に通過した台風15号に伴う強風の影響を目の当たりにしました。 近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化しています。本調査はその実態を解明することを目的としています。 その方法として、4月に調査した産卵地を継続して1か月ごとに定点調査しています。今回(9月5日)は6回目の定点調査です。①調査地で幼生の生息を確認し、②調査地の水を採取し、本種の環境DNAの有無を調査します。この2つの方法で各産卵地で繁殖が成功しているかどうかを推定します。 <調査地1> この場所は、よほどのことがない限り水が干上がることはありません。 幼生を1個体のみ確認しました。8月2日(日)の調査では10個体確認していたので、この間に、多くの幼生は変態上陸したと考えられます。この個体も外鰓がかなり吸収されており、上陸直前です。 <調査地2> 今回も草が繁茂しているため、調査地への入り口がな
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9月5日読了時間: 6分


トウキョウサンショウウオの定点調査(8月)
2026年8月2日(日)、佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(8月)を実施しました。生徒とその保護者、科学部OBの関塚さん、栃木両生爬虫類の会の中島さん、科学部アドバイザーの宇都宮大学農学部の飯郷先生が参加しました。 (写真の掲載については、参加された皆さんの了解をいただいています。以下同様) 本調査は、近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化しています。その実態を解明することを目的としています。 その方法として、4月に調査した産卵地を継続して1か月ごとに定点調査しています。今回(8月2日)は5回目の定点調査です。まず、①調査地で幼生の生息を確認します。次に、②調査地の水を採取し、本種の環境DNAの有無を調査します。この2つの方法で各産卵地で繁殖が成功しているかどうかを推定します。 また、今回は科学部OBで駒澤大学地理学科4年生の関塚くんも調査に加わりました。水が干上がりやすい要因として、調査地の水が主に雨水由来なのか、地面から染み出てきた地下水由来なのか、という観
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8月3日読了時間: 5分


トウキョウサンショウウオの定点調査(7月)
2026年7月5日(日)、佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(7月)を実施しました。生徒4名とその保護者、科学部アドバイザーの宇都宮大学農学部の飯郷先生が参加しました。 (写真の掲載については、参加された皆さんの了解をいただいています。以下同様) 前回は6月13日に生息状況調査(6か所の定点調査)を実施し、3か所で幼生を確認するも、3か所では確認できませんでした。幼生を確認できなかった3地点はいずれも5月下旬に繁殖地が干上がっていたため、全滅したのではないかと推測されました。 近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化しています。その実態を解明することに挑戦しています。 その方法として、4月に調査した産卵地を継続して1か月ごとに定点調査しています。今回(7月5日)は定点の4回目の調査です。まず、産卵地で幼生を採集し、さらに採取した水から本種の環境DNAを検出することにより、生息状況を確認します。この2つの方法で各産卵地で繁殖が成功しているかどうかを推定します。 <調査
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7月5日読了時間: 5分


台風一過、夜のヘビ調査
2026年6月27日(土)、ダブル台風(8号、7号)が過ぎ去りつつある中、夜のヘビ調査を行いました。 台風8号が接近していた26日の夜、栃木両生爬虫類の会の中島さんから、明日27日の「雨?の夜のヘビ調査」の案内が届きました。ヘビは雨の夜、道路などに出てくる習性があります。今回の調査の最大のターゲットは「タカチホヘビ」です。 中島さんのお誘いを受け、27日の18時過ぎ、鹿沼市下粕尾にある「清流の郷かすお」に集合しました。この日は、中島さんと栃木カエル探検隊の隊員2名、そして私の4名で、粕尾峠までの道沿いを調査をすることになりました。 「清流の郷かすお」で中島さんの車に同乗し、調査に出発しました。まだ明るかったので、モリアオガエルの卵塊を観察することにしました。 道路沿いの休憩所、トイレの換気扇に白い塊が付いているのが見えました。 換気扇の下にも白い塊。 これは、モリアオガエルの卵塊ですが、卵塊の重さで落下してしまったようです。白い塊の中にクリーム色の粒々が見えています。これは発生途中の胚ですが、この場所では生き延びることは厳しいようです。...
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6月28日読了時間: 4分


トウキョウサンショウウオの定点調査(6月)
2026年6月13日(土)、佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(6月)を実施しました。2年生2名とその保護者、栃木両生爬虫類の会の中島さんが参加しました。 (写真の掲載については、参加された皆さんの了解をいただいています。以下同様) 前回は5月5日に生息状況調査を実施し、全地点で幼生の生息を確認することができました。しかし、その後も雨不足や真夏日などが観察され、再び水が干上がってしまった産卵地もありました。 近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化することを危惧し、佐野高校科学部が、宇都宮大学農学部の飯郷研究室、栃木両生爬虫類の会の有志メンバーの協力の下、その実態を解明することに挑戦しています。 その方法として、4月に調査した産卵地を継続して1か月ごとに定点調査しています。今回(6月13日)は定点の3回目の調査です。まず、産卵地で幼生を採集し、さらに採取した水から本種の環境DNAを検出することにより、生息状況を確認します。この2つの方法で各産卵地で繁殖が成功している
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6月14日読了時間: 5分


田植え&カエル調査2026
2026年6月6日(土)、佐野市長坂町(葛生)にある「モリ田守センター」の田んぼで、「田植え&カエル調査」を行いました。 (↑撮影者:今浦友喜さん) 「モリ田守センター」は、2023年に環境省から、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域として、「自然共生サイト」に認定されました。「モリ田守センター」では、米づくりや里山での学習、生き物調査などの「ネイチャー・ポジティブ」な活動を行っています。 (↑撮影者:今浦友喜さん) 今回は、「モリ田守センター」の里地里山保全活動の一環として、「田植え&カエル生態調査」を行いました。東京都内からの参加者や宇都宮大学「林業女子会@栃木」の学生など、約20名が集まりました。 田植えの準備が整うまで、栃木両生爬虫類の会の中島さんと私は、両生類や爬虫類の事前調査を行いました。 トタン板の間などにはヘビが潜んでいることがあります。ヘビの抜け殻や大きなアカズムカデにも遭遇しましたが、最大級のヤマカガシを捕獲することができました。これにはびっくり。今日の観察会の最大級のサプライズ、間違いなし!...
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6月7日読了時間: 4分


トウキョウサンショウウオの産卵地の危機
2026年5月24日(日)佐野市閑馬町のトウキョウサンショウウオの産卵地では、冬から春にかけての例年にない雨不足の影響で、乾燥化の危機に直面しています。 この産卵地の近くにお住いのSさん(娘さんが佐野高校科学部)は、家族ぐるみでこの産卵地で観察を続けています。水が干上がる寸前の浸出池に毎日、ポリバケツで水を運び込み、注水しています。 例年はこの浸出池が枯れることはなく、岩肌から染み出てきた水で満たされていました。池から流れ出た水が水路となり、そこにも産卵が見られました。(2025年4月26日撮影) 今年はこんな感じです。(2026年5月24日撮影) それでも、わずかに生き残った幼生を守るため、Sさんご家族は水面からの蒸発を押さえるためにブリキ板をかぶせ、水を運び入れていました。 まず、バケツ2杯の水を入れました。 さらに大きなポリタンクで2杯、合計100リットル以上の水を入れています。 これで池に水が満たされました。 幼生の姿を探しています。 「いたっ!」ようやく1匹の幼生の姿を発見しました。 これだけ苦労して入れた水ですが、翌25日には茶碗一杯
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5月27日読了時間: 3分


トウキョウサンショウウオの定点調査(5月)
2026年5月5日(こどもの日)、今日は佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(5月)を実施しました。3年生2名、2年生4名、1年生7名、計13名に加え、宇都宮大学の飯郷先生、栃木両生爬虫類の会の中島さん他、そして生徒の保護者5名(総勢21名)が参加しました。 (写真の掲載については、参加された皆さんの了解をいただいています。以下同様) ちょうど一月前の4月5日(日)、恒例のトウキョウサンショウウオ生息状況調査2026を実施しました。今年は通常の産卵期(1月~3月)にほとんど雨が降らなかったため、産卵地に水が全くない場所が多数ありました。幸い、調査日の4月5日直前にまとまった降雨があったため、調査日には産卵直後の卵嚢が多数確認できました。 しかし、4月5日以降、記録的な夏日なども観察され、1週間後の4月12日には、再び水が干上がってしまった産卵地もありました。 このような近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化することを危惧し、佐野高校科学部が、宇都宮大学農学部の飯郷研
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5月5日読了時間: 4分


トウキョウサンショウウオ生息状況調査2026
2026年4月5日(日)、恒例の「トウキョウサンショウウオ生息状況調査2026」を実施しました。栃木両生爬虫類の会が主催し、毎年4月の第一日曜日に開催しています。 トウキョウサンショウウオは、栃木県のレッドリストで絶滅危惧Ⅱ類に指定されている希少な動物(両生類)です。この調査は、25年以上前から、栃木県南部のトウキョウサンショウウオの主要な産卵地で産卵数(卵嚢数)を定点調査し、生息環境の変化を見ることを通して、本種の生息状況をモニタリングしています。 今回は、佐野高校科学部員10名に加えて、馬頭高校、宇都宮東高校の生徒、栃木カエル探検隊、宇都宮大学の飯郷先生や栃木両生爬虫類の会の中島さんなど、総勢26名の参加がありました。 今年は記録的に雨が少なく、主要な産卵地に水がほとんど溜まっていない状況が続いていました。下の写真は、県南では最大規模の産卵地の様子です(2026年3月30日)。 4月1・2日、そして調査前日(4日)のまとまった雨で、ある程度、水が溜まってきました。はたして、産卵は行われたのでしょうか。 最初は、土地所有者・佐野高校科学部・栃木
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4月6日読了時間: 4分


トウキョウサンショウウオ産卵地の整備②
2026年3月7日(土)、栃木市岩舟町のトウキョウサンショウウオの産卵地の整備を行いました。産卵地に水が溜まるようにするため、埋まっていた水路を掘り返しました。 この土地の所有者の川島さんと一緒に産卵地の整備作業を行いました。 まとまった雨が降れば、この水路に水が溜まり、産卵が行われると思います。 水路の上流部の水が溜まっている場所では、 ヤマアカガエル の産卵(2卵塊)がありました。 トウキョウサンショウウオ の産卵(卵嚢1対)も確認できました。しかし、例年に比べると、出だしは非常に遅いです。後は、雨次第ですね。 この卵嚢はまだ膨潤していませんので、おそらく昨晩(6日夜)の産卵と考えられます。 川島さんの畑では、「さくらんぼ」がとれる 桜(佐藤錦) の花が咲き始めていました。 枝の上の方から咲き始めるようです。下の方はまだ蕾でしたが、大分膨らんでいました。 一方、ソメイヨシノの蕾は、まだまだ固くて小さいです。
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3月7日読了時間: 1分


ヤマアカガエルの産卵 in 葛生
2026年3月2日(月)、佐野市葛生にある「 モリ田守センター 」でヤマアカガエルの産卵を確認しました。 1年中、水を張っている休耕田で、ヤマアカガエルの卵塊を約30卵塊確認しました。 2月28日(土)の夕方、抱接中のヤマアカガエルのペアを確認しています。 今年は記録的な雨不足で、水が全くない産卵地もありますが、この場所では年間を通して水を引き込んでいたため、 気温上昇 (23日の佐野市の最高気温23.9℃)や 降水 (25日の佐野市の降水量15.5mm)等により、産卵が開始されたと思われます。
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3月2日読了時間: 1分


トウキョウサンショウウオの初産卵
2026年2月16日(月)夕方、栃木市岩舟町の産卵地で、今年初の産卵を確認しました。14日(土)午後には産んでなかったので、14日夜から15日にかけての産卵と推定しました。 近年は、温暖化の影響で1月上旬に初産卵が見られるようになってきましたが、今年は記録的な雨不足の影響で、この時期になってしまいました。かなり遅い時期の産卵です。 この後、かなりまとまった雨が降らないと、次の産卵がいつになるか、見当が付きません。
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2月16日読了時間: 1分


トウキョウサンショウウオ産卵地の整備
2026年2月14日(土)栃木市岩舟町の産卵地の整備を行いました。 堆積していた泥を取り、周囲の枯れ葉などを掃除しました(2月24日16時)。 今年は雨不足で干上がる寸前です(水深5cm程度)。雨水が岩盤を伝わって流れ込んでくると、手前からオーバーフローするようになってきます。 2月9日に掘った溝に水が溜まってきていました。 水路の上流部の池の泥を取っていくと、水が染み出てきました。その水が少しずつ水路に流れていきます。そのため、雨が降らなくても、水路の水を維持することができます。 この後、まとまった雨が降れば、産卵が活発に行われるのではないかと思います。
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2月14日読了時間: 1分


トウキョウサンショウウオ産卵地の水不足
2026年2月13日(金)、今年は雨不足で産卵地に水が溜まっていません。先週末の降雪でも「焼け石に水」でした。 佐野市閑馬町の産卵地 水が全然溜まっていません。 栃木市岩舟町小野寺の産卵地(2月9日)。まだ雪が残っています。 産卵用の水路の泥さらいをしました。水は全然溜まっていません。 栃木市岩舟町小野寺の産卵地(2月13日18時)。水量が例年の10分の1程度です。オスが6個体降りてきていましたが、まだ産卵は見られません。
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2月13日読了時間: 1分


稲刈り&生き物調査2025
2025年10月4日(土)、佐野市長坂町(葛生)にある「びしょうの森」で、「稲刈り&生き物調査」が行われました。 びしょうの森(モリ田守センター)は、2023年に環境省から、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域として、「自然共生サイト」に認定されました。美松堂および協力会社の支援活動により、「びしょうの森」では、米づくりや里山での学習、生き物調査などの「ネイチャー・ポジティブ」な活動を行っています。 今回は、「びしょうの森」の里地里山保全活動の一環として、「稲刈り&生き物調査」が行われました。東京都内から50名以上が参加しました。 稲刈りの時期に合わせた「生き物調査」は、実は今回が初めての試みでした。 昨年度は、稲刈り前にイノシシが田んぼに侵入し、壊滅的な被害を受けたため、「稲刈り体験」は中止せざるを得ませんでした。今年もシカの侵入による食害はあるものの、なんとか実施できる状況を維持しています。 さて、田植えの時期は、両生類や爬虫類の仲間にフォーカスした「カエル調査」を行いましたが、赤とんぼが飛び交う稲刈りの時期は、さまざまな昆
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2025年10月5日読了時間: 5分


とちぎカエル探検隊の20年
2025年7月27日(日)、栃木両生爬虫類の会代表の 中島宏和 さんによる 「とちぎカエル探検隊」の20年をふりカエル 、と題する講演会(13:30~15:00)が栃木県立博物館講堂で行われました。 この講演会は、栃木県立博物館友の会と栃木両生爬虫類の会の共催で行われました...
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2025年7月29日読了時間: 4分


「モリ田守センター」観察会
2025年6月15日(日)16時~17時、佐野市葛生にある 自然共生サイト「モリ田守センター」 の田んぼで、栃木両生爬虫類の会の皆さんと観察会を行いました。 モリ田守センター長の赤堀(谷)さんが、サイト内の案内をしてくれました。...
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2025年6月16日読了時間: 2分


「日本両棲類研究所」紀行
2024年12月2日(月)、今日は友人の「けいすけさん」と日本両棲類研究所の篠崎所長に会いに行きました。研究所のある中禅寺湖畔は紅葉のシーズンも終わり、落ち着いた佇まいを見せていました。 中禅寺湖の水面には、鏡のように雲が写っています。...
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2024年12月3日読了時間: 2分


アズマヒキガエルの帰還
2024年10月23日(水)朝9時40分、「動物の守り人」さんから、アズマヒキガエルの写真が送られてきました。 「動物の守り人」の所には、アズマヒキガエルが夜な夜なエサを求めて訪れているようですが、今回は、朝の9時過ぎです。夜行性のアズマヒキガエルにとっては、もう帰還してい...
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2024年10月24日読了時間: 1分


オオサンショウウオ目撃情報
2024年8月24日(土)。吉田さんから、山口県の「 別府弁天池 」での「 オオサンショウウオの目撃情報 」が届きましたので紹介します。 「山口県の秋芳洞近くの別府弁天池という名水百選にも選ばれた青く透き通った池を訪れると、その下流わずか20mぐらいのところで、黒くぬめるよ...
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2024年8月24日読了時間: 3分
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