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身近な風景


美味しいもの見聞録㊷
2026年8月16日(日)、「鰻屋けいすけ」が開店しました。私の友人のけいすけさんは、独学で鰻のさばき方や焼き方、たれの作り方を学び、毎年家族にお手製の鰻重を振舞っています。 けいすけさんは、究極の美味しい鰻を求めて、全国各地を食べ歩きました。 そして、たどり着いたのは、本当に美味しいと思える究極の蒲焼きを、自分で作ってみよう、ということでした。 これまでは、自分で釣った鰻をさばいてきました。 しかし、そんなに簡単に釣れるものではありません。 そこで、今年は宇都宮市中央卸売市場で、「愛知県三河一色産」の養殖鰻を購入することにしました。 一匹あたり大体1100円で、5匹購入。 さばくのもだいぶ手慣れてきましたね。 備長炭を使って焼き上げます。 金串に刺し、直火焼きします。 腹開きにした鰻を生の状態から焼き上げます。 鰻の表面を香ばしく焼き上げ、皮には焼き目をつけ、カリカリにします。しかし、身は硬くならないように仕上げます。蒸さずに直接焼く『地焼き』と呼ばれる方法で、いわゆる関西風の蒲焼きです。 一方、タレの作り方は、情熱大陸に出演した北九州の田舎庵
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8月17日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㊶ 追記版
2026年8月10日(月)14時頃、足利市借宿町にある老舗和菓子店「三船屋」(昭和22年(1947年)創業)を訪れました。ここは、冬の「たい焼き」、夏の「かき氷」が有名です。(かき氷は通年営業しています) この時間、店はかき氷を食べている人、アイスキャンデーを買っている人でいっぱいでした。地元の方や観光客の家族連れが美味しそうにかき氷を食べています。 座席があくまで、10分くらい待ちました。 かき氷のメニューだけでもたくさんあります。 ↑値段表をみると、ノーマルな「白みつ」「イチゴ」「メロン」は300円。これは安すぎではないでしょうか。 私は、ちょっと贅沢して?「あずきミルク」(400円)を注文することにしました。 座席の壁にもメニューが貼ってありました。 三船屋のかき氷の最高峰は、「特選宇治金時ミルク」(650円)のようです。 テーブルの上には、注文用の紙が置いてあり、備え付けの鉛筆で記入し店員さんに渡す、というシステムでした。2というハンコは、2番テーブル、ということでしょうか。 注文票を店員さんに渡し、待つこと10分。 「あずきミルク」が運
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8月11日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㊵
2026年8月8日(土)、今日は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ開店する AMAZAKE CAFE では、猛暑の新メニュー「マンゴー甘酒シェイク」と「マンゴー甘酒ラッシー」がお披露目されました。 「マンゴー甘酒シェイク」と「マンゴー甘酒ラッシー」、どちらにするか迷いますねえ。 「マンゴー甘酒シェイク」は、 ①甘酒ソフトクリーム ②無糖ヨーグルト ③マンゴー をシェイクしたデザート感覚の濃厚なシェイクです。 一方「マンゴー甘酒ラッシー」は、 ①糀甘酒 ②無糖ヨーグルト ③マンゴー を混ぜ合わせたごくごく飲める飲料です。 いずれも、甘酒とヨーグルトという発酵食品どうしのコラボです。 キャッチフレーズは「W発酵のおいしい出会い」。なるほど、よくできてますねえ。 こんな時は、どちらがお勧めか聞くことにしています。 「シェイクもお勧めですが、今日は猛暑日でしたので、ラッシーの方がおいしく感じるかもしれません。」とのアドバイスをいただき、ラッシーを注文しました。さらに、甘酒ソフトクリームをトッピングしてもらうことにしま
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8月8日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㊴
2026年7月27日(月)、下北沢駅近くにある「発酵デパートメント 東京」を訪れました。ここは、「世界の発酵、みんな集まれ!」を合言葉に各地の発酵物に出会えるお店です。 私は麺が食べたかったので、定番である「こだわりの発酵定食」ではなく、「つめたーい発酵べジ担々麺」と生コンブ茶のセットを注文しました。 食べてみると、スープの味はチーズの風味がある味噌がベースになっており、想像以上にパンチが効いていて濃厚でした。麺を一口すするとさっぱりした風味が対照的で、食欲をそそりました。酒粕だけから作った赤酢「三ツ判山吹」を一刺し入れると、旨味のある酸味が広がり、味が劇的に変わりました。 暑い夏にぴったりの「つめたーい発酵べジ担々麺」でした。 また、生コンブ茶も発酵飲料でした。とろっとしていて、コンブの旨味が凝縮されたような味がしました。 「発酵デパートメント 東京」を知ったのは、浦和PARCOで開催された 「発酵から再発見する日本の旅」を訪れたことでした(6月20日)。美味しいもの見聞録㊱ PARCOで発酵 発酵デザイナー小倉ヒラクさんをキュレーターとする企
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8月1日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㊳
2026年7月16日(木)17時過ぎ。佐野市閑馬町に住む陶芸家の友人、櫻井さんに連れられて、ヤブカンゾウの花や蕾を採りに行きました。ヤブカンゾウは、美味しく食べられる野草だそうです。 「この花、食べられるんですよ。僕は花の酢の物が好きです。つぼみは野菜っぽく炒め物にしたりします。」 そんな櫻井さんの一言がきっかけで、7月16日にお宅に伺いました。 急に降り出した雨の中、櫻井さんに連れられて、ヤブカンゾウの群生地を目指しました。 ヤブカンゾウ(藪萱草)は、夏を代表する野草の一つで、鮮やかなオレンジ色の八重咲きの花を咲かせます。道ばたや土手、林縁、人家の近くなどでよく見られます。 もともとは中国から古い時代に渡来したと考えられており、現在では日本各地で半ば野生化しています。ユリの花に似ていますが、ワスレグサ属の植物です。 朝開いて夕方にはしぼむ「一日花」ですが、次々に新しい花が咲きます。しかし、花は咲いても三倍体であるため種子ができず、地下茎で増えていきます。このように種子を作らず、地下茎で殖える点は、ヒガンバナとよく似ています。 ヤブカンゾウが群生
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7月17日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㊲
2026年7月11日(土)、今日は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ開店する AMAZAKE CAFE では、真夏の新メニュー「梅ソーダフロート」がお披露目されました。 (写真撮影およびブログ掲載は、了解をいただいています) 「第一酒造」の母屋の前の梅の木からは、毎年、梅の実が収穫されています。今までは、スタッフで分けていたそうですが、今年は新メニューのために、梅の実は、自家製梅シロップへと姿を変えました。 「自家製梅シロップ」はこんな風に作られました。 収穫した青梅をよく洗い、一つ一つ丁寧にヘタを取り除きます。梅の水気を完全に拭き取り、瓶に梅と氷砂糖を交互に入れます。やがて氷砂糖が徐々に溶け、梅から果汁が浸み出てきます。ひと月ほどで梅の実はしわしわになり、透明な「自家製梅シロップ」が完成します。 新メニュー「梅ソーダフロート」を注文しました。 まず、カップに漬け込んでシワシワになった梅の実を一つ入れ、ソーダ水を注ぎます。そこに、甘酒ソフトをトッピングし、仕上げに「自家製梅シロップ」をたっぷりとかけます。甘酒
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7月11日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㊱ PARCOで発酵
2026年6月20日(土)、浦和PARCOで開催された PARCOで発酵 「発酵から再発見する日本の旅」(6/12~6/21)に行ってきました。発酵の専門店「発酵デパートメント」による47都道府県の発酵ローカル文化の展示や販売などがありました。 「発酵文化から紐解く日本の地方文化の多様性」をテーマに、発酵デザイナー小倉ヒラクさんをキュレーターとする企画展「FERMENTATION TOURISM NIPPON」が開催されました。 PARCOで発酵 | 浦和PARCO 当日は、小倉ヒラクさんの奥様が会場にいらっしゃったので、お話を伺うことができました。(↑写真撮影・ブログ掲載の許可もいただきました)なお展示についても、どんどん写真に撮って発信してください、とお墨付きをいただきました。 発酵食品は、古くから、味噌・醤油・酢・みりんなどの「調味料 Seasoning」、保存食の王道である「漬物 pickles」、日本酒・ワイン・焼酎などの「酒 Alcoholic beverages」の形で利用されています(三大発酵テクニック)。 それによって、 □腐敗
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6月22日読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㉟
2026年6月13日(土)。今日の美味しいものは、栃木県立博物館のミュージアムショップで購入した「上質 鹿沼土」「高級 赤玉土」「特選 腐葉土」です。 一見すると、食べ物とは思えませんが、よく見ると「〇〇〇みたいな食べられるお菓子」と書いてあります。裏側を見てみると、 左側から、 赤玉土みたいな食べられるお菓子(黒糖) 鹿沼土みたいな食べられるお菓子(きな粉) 腐葉土みたいな食べられるお菓子(チョコレート菓子) これらは、鹿沼市のPRを目的に開発されたお菓子で、パッケージも園芸用土の袋そっくりなので、初めて見る人はかなり驚きます。 「食べられる土」シリーズは、鹿沼市の培土メーカー関係者によって、 2019年に企画が始まり、 2021年に「食べられる鹿沼土」、 2022年に「食べられる赤玉土」、 2023年に「食べられる腐葉土」が発売されました。 地域おこしの商品としては、毎年1種類ずつ増えていったところに、開発者の「次は何を土に見立てようか」という遊び心も感じられますね。土壌改良材の定番である「鹿沼土→赤玉土→腐葉土」という順番なのも、園芸好きに
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6月13日読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㉞
2026年5月30日(土)、木曽名物「ほうば巻」という郷土食に出会いました。 長野県木曽町にある「木曽馬の里」に向かう途中、「道の駅木曽ならかわ」に立ち寄りました。レジの前に木曽名物「ほうば巻」(大村屋)が並べられていました。後で調べてみると、この日から販売が始まったことが分かりました。 木曽路の初夏の味「朴葉巻き」の販売が始まりました! - お知らせ | 道の駅木曽ならかわ とても珍しかったので、こし餡を3つ購入しました。一つ230円でした。 「ほうば巻」は、上新粉(米粉)の皮に餡を入れ、朴(ほう)の大きな葉で包み蒸しあげた郷土食です。葉が枝にくっついた状態で売られています。 ほお葉巻きに使われるホオノキ。大きな葉は香りが良く、古くから食品を包むのに利用されてきました。(写真:Qwert1234/Wikimedia Commons CC BY-SA 3.0) いぐさの紐をほどき、葉を広げていくと、さらにもう一枚の葉で包まれた餅が姿を現しました。 柏餅にも似ていますが、柏餅よりも葉の香りが強いのが特徴です。爽やかな香りです。 木曽地方では、「ほう
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6月1日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㉝
2026年5月14日(木)、今日は「栃木 建設カレー 鉄骨風味」を食べました。これが想像以上に美味しかったので、「美味しいもの見聞録」で紹介することにしました。 (職場の同僚Kさんからいただきました) 具には、新潟県産舞茸、国産豚肉、国産玉ねぎ、蓮根などが入っています。 舞茸のコリコリ食感と蓮根のシャキシャキ食感がこのカレーの特徴を際立たせています。 なるほど、これが「建設カレー」の鉄骨成分に相当するのか?と思いました。 骨組みがしっかりしており、豚肉や玉ねぎの味わいがコンクリートのように建物全体を包み込んでいました。 なぜ、このカレーが作られたのか、その経緯はわかりません。 パッケージには、 *「鉄骨風味」はイメージ表現であり、鉄分や金属成分を含むものではありません。 *原材料に建築資材などは使用しておりません。 *危険度:中辛 などと遊び心のある注意書きがありますが、耐久性や安全性を左右する重要な「鉄骨風味」というコンセプトはしっかり伝わってきました。 本当に美味しいカレーでした! 普段は何気なく見上げている鉄骨の建物。その骨組みを支える仕事
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5月14日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉜
2026年5月11日(月)10時、足利市山前公園の養蜂場を訪ねました。足利市内で養蜂業を営む「みつばちふぁーむ」の山崎さんご夫妻に、アカシヤ蜜(ニセアカシア)の「採蜜」を見せていただきました。 「みつばちふぁーむ」の山崎守男さんとは、2025年の6月18日に初めてお会いし、養蜂を始められたいきさつなどを伺いました。美味しいもの見聞録③ その時はすでに採蜜の時期は終わっていましたので、今年こそ採蜜の様子を見学させていただこうと思ってました。 山崎さんの養蜂場は足利市内や群馬県などに3か所あるそうですが、そのうちの一つ「山前公園の養蜂場」を訪問しました。ここはミカン園の跡地だそうです。 並んでいるのは、ミツバチの巣箱です。 巣箱の中には、ミツバチが巣を作るための「巣枠(すわく)」が入っています。その枠ごと取り外して管理できる「巣枠式養蜂(すわくしき・ようほう)」が行われています。 巣箱の中には、ミツバチ(セイヨウミツバチ)が、ぎっしり入っています。 ミツバチが集めてきた蜜を採るため、巣枠についているミツバチを取り除きます。 その際、ミツバチが襲ってこ
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5月14日読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㉛
2026年5月11日(月)、「道の駅もてぎ」内のラーメン店「十石屋(じゅっこくや)」で、茂木町産のゆずを使ったご当地メニュー「ゆず塩ラーメン」を堪能しました。 十石屋の「ゆず塩ラーメン」は、2012年2月から販売を開始しました。 「あえてチャーシューなどの肉を入れず、地元の野菜たっぷりのヘルシーさが受け、同年に女性誌の「東京から日帰りできる道の駅グルメランキング」で1位に輝きました。それ以来の人気商品で、多い日には1日200杯を超える売り上げがありました。」 ゆず塩ら~めん、食べてわかったスゴイ実力 | ビジネス | 東洋経済オンライン その人気を決定付けたのが、2016年から開催された全国の道の駅グルメ決定戦「道(みち)-1グランプリ」でした。「ゆず塩ラーメン」は何と初回の2016年から2018年まで3年連続優勝し、「道-1グランプリ2019」で初代殿堂入り認定されました。 今日は平日だったせいか、並ばずに席に座ることができました。 10分程すると、「13番」という番号が呼ばれ、「ゆず塩ラーメン」を取りにいきました。 麺の上には、春キャベツ、
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5月12日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉚
2026年5月9日(土)は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ、AMAZAKE CAFE が開店します。今日は初夏の新メニュー「トマト甘酒」がお披露目されました。 AMAZAKE CAFE のメニューは、すべてスタッフ(下の写真の方)が企画・開発しています。 今回の「トマト甘酒」は、甘酒とトマトジュースの相性が良いことに気付いたスタッフが、自社の甘酒にベストマッチングなトマトジュースを探し出しました。 それが、食塩無添加の国産トマトジュースでした。Amazon.co.jp: マルカイコーポレーション 順造選 国産トマト 食塩無添加 1000ml×3本 : 食品・飲料・お酒 さらに、こだわりの素材(隠し味)として、レモンと蜂蜜が加わっています。 これは、秘密のレシピ(企業秘密)ではなく、AMAZAKE CAFE のSNSでも公開しているそうです。 今回は、ソフトクリームが乗っている「トマト甘酒フロート」を注文しました。 さて、お味の方はいかがでしょうか? 甘酒とトマトジュースの境界をねらって、ストローで飲んで
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5月9日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉙
2026年4月30日(木)、今日の主役は、山梨缶詰株式会社(静岡市)の自信作「釜揚しらす」と「釜揚桜えび」の缶詰です。茹でた春キャベツのパスタにたっぷりとトッピングし、春の味わいを満喫しました。 この缶詰は、職場からの帰り道でよく聞くFM795(エフエム・ナックファイブ)の「THE SEITARO★RADIO SHOW 1700」の中で、缶詰博士として有名なフード研究家、黒川勇人さん一押しの「釜揚しらす」と「釜揚桜えび」でした。あまりにも美味しそうだったので、ネットで注文してみました。 山梨罐詰ネットショップ ~こだわりの缶詰・スィーツを製造直販しています~ このような箱の中に、おしゃれに包装された缶詰が入っています。 「釜揚しらす」2個、「釜揚桜えび」1個が入った「紅白釜揚セレクト3」(税込2030円)を購入しました。 缶詰のフタを開けると、静岡の港で水揚げされた駿河湾産のしらすと桜えびが、そのまま入っていました。 もちろん、このまま食べても美味しいのですが、今回は、春キャベツとパスタを一緒に茹でて湯切りし、麺つゆとバターで味付けした和風パスタ
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4月30日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉘
2026年3月11日(水)。足利の「香雲堂本店」では、銘菓「古印最中 桜」 を期間限定で発売しています。包装の上からも、ほんのり桜色が透けています。 包みから取り出すと、お馴染みの古印最中が春色に輝いています。 佐野在住の陶芸作家「大山文女(おおやま あやめ)」さんの青い色調のお皿に、春の色合いが映えています。桜の香りも漂ってくるようです。 通常の「古印最中」も絶品ですが、『古印最中 桜』は「桜の葉を細かく刻み、あんと皮に混ぜた春の香り広がる最中」です。見た目や味わいはもちろんですが、春の香りを楽しむことがコンセプトのようです。 「古印最中 桜」は、4月上旬までの販売予定ですが、数量限定ですので、なくなり次第、販売終了です。昨年は3月中に完売してしまいました。 ↑香雲堂本店HPの写真よりHOME - 香雲堂本店 PS、古印最中はファンが多いようです。 Aoiさん:古印最中大好きです! Katieさん:特別verですね。桜のもなか、かわいいですよね🌸古印最中は足利銘菓、大好きです! 若林さん:「古印最中 桜」桜の香りが凄いですね✨...
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3月11日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉗
2026年3月1日(日)、福井銘菓「 久保田の水羊かん 」が、道の駅「 どまんなかたぬま 」(佐野市吉水町)で大量に販売されていました。 内容量250g、税込み600円でした。賞味期限は3月14日となっており、買った日(3月1日)から2週間もありました。 通常、福井の水羊かんの消費期限は6日程度とされていますが、なぜ2週間もあるのでしょうか。そして、なぜ「どまんなかたぬま」で売られていたのでしょうか。疑問は深まるばかりです。 紙箱のフタを開けてみると、真空パックされたプラスチックのケースのフィルムの内側に、 脱酸素剤(エージレス) が入っていました。脱酸素剤(エージレス)は、密閉容器内の酸素を吸収、ほぼ無酸素状態を作り出し、食品などの劣化を抑える働きをします。 外側の透明フィルムをはがすと、水羊かんの上に、さらに透明シートが載せられていました。 つまり、水羊かんが、空気(酸素)と極力接触しないように、①真空パックのシート、②脱酸素剤(エージレス)の封入、③水羊かんの上に敷かれた透明シート、と三重に守られていることがわかりました。まさに、鉄壁の防御
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3月3日読了時間: 4分


美味しいもの見聞録㉖
2026年2月25日(水)。今回は 福井県の「水羊羹」 です。これまでに紹介してきた 日光の水羊羹 は、 観光地ブランド としても有名ですが、福井県の水羊羹は、 県民の文化 として定着していることがわかりました。 2月23日に福井駅の駅ビルで購入しました。 右側の江川(240g)は480円、左側の大津屋(210g)は600円でした。 福井では、江川の水羊羹がダントツの一番人気(定番)です。消費期限は2月27日と日持ちはしません。一方、大津屋の水羊羹は、ふるさと納税の返礼品にもなっており、賞味期限は3月31日と長めです。 中は容器に流された水羊羹が真空パックになっており、付属のヘラを使って、自分で切り分けるようになっています。 ↓江川の水羊羹 ↓大津屋の水羊羹 ↓手前が大津屋、奥が江川です。 ともに薄い板状で、見た目の色は明らかに違いがあります。 江川の水羊羹 には、黒砂糖が使われており、甘さ控え目です。薄い餡を寒天で固めたようなつるんとした食感で、日光の水羊羹とは全くの別物です。ただし、それが福井の水羊羹の特徴です。水分含有量が60%と多いため、
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2月26日読了時間: 4分


食い倒れ紀行 in 福井
2026年2月22(日)・23日(祝)の2日間、福井県で美味しいものを満喫しました。 2月22日(日)。大宮駅から北陸新幹線で福井駅まで行きました。「恐竜王国ふくい」では、恐竜のモニュメントがお出迎えしてくれました。 福井からは、えちぜん鉄道で三国港駅に向かいました。えちぜん鉄道は、第3セクターとして、旧京福電鉄から引き継ぎ、平成15年に開通しました。 地域共生型サービス企業をめざしているそうです。 1両編成の電車です。(福井駅にて) 車内には、アテンダント(乗務員)さんがいて、停車するたびにマイクを手にアナウンスをしていました。 それだけでなく、小さな子供が泣いていると、子供の目線までしゃがみこんで「どうしたのかな?」と話しかけ、持っていた電車カードを見せていました。駅で顔なじみの方から手を振られたり、話しかけたりもしていました。それがあまりにも自然だったので、素敵な関係だなと思いました。 この電車には、終点の三国港からバスで「東尋坊」に行く観光客が多いので、バスの乗り継ぎの時間を調べて教えてくれたりもしてます。私の所にも来てくれて、バス停の場
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2月24日読了時間: 6分


美味しいもの見聞録㉕
2026年2月15日(日)、群馬県立館林美術館内のワッフル専門レストラン「 エミール 水辺のワッフルカフェ 」の看板メニュー「 ソーセージ&べジプレート 」(1540円)をいただきました。 それでは、このお店をご案内いたします。 館林美術館の建物が遠くに見えています。カルガモのいる池を眺めながら、橋を渡ります。 現在開催中の企画展「 Dear Animals and Plants ~親愛なる仲間たち 」の看板が見えてきました。 ここからは、右側に浅い池に沿って歩いていきます。 さらに進むと、右に折れる通路と看板が見えてきます。右側に進むと、目指すワッフル専門レストラン「エミール」への入り口に突きあたります。美術館の中からも繋がっていますが、美術館に入らなくても直接、お店に入ることができます。2021年4月にオープンしました。 店内からは、美術館の中庭が見渡せます。 ワッフルは、地元産の「百年小麦」を使っています。表面はサクッと軽く、中はモチっとしています。ソーセージはかなりボリュームがあり、食べ応えがあります。ビールが飲みたくなる味です。...
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2月16日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉔
2026年1月14日(水)、今回の美味しいもの見聞録は、研修医の新井さん(佐野高校科学部OB)が、研修先の静岡県伊東市で食べた「 うずわめし 」を紹介します。 「伊東市内の「楽味家まるげん」さんでいただいた「うずわめし」美味しかったです。」 伊東銘物うずわ | まるげん・まるたか 以下、新井さんのレポートです。 「うずわ」とは、マルソウダガツオのことで、伊東周辺でよく水揚げされるそうですが、鮮度の関係で遠方には持ち出せず、伊東市でも2店舗でしか味わえない漁師めし、とのことです。 私が頂いた「うずわ定食」は、三段階で完成する一品です。 まずは、刺身でいただきます。やや鉄分を感じる通好みの味で、好みは分かれそうです。 次に、醤油と青唐辛子で和えて丼にすると、一気に味が引き締まり、ご飯がすすみます。 最後は、出汁を注いでお茶漬けにします。うずわの身が白くなり、ふんわり優しい旨味に変化します。」 →これは美味しそうですねえ。伊東市でしか食べることができない「究極のローカルフード」というフレーズには惹かれますね。これを食べに、伊東市に行きたいと思いました。
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1月14日読了時間: 2分
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