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身近な風景


初夏の館林散歩
2026年4月29日(祝)、午後から館林周辺の散歩に出かけました。館林と言えば、この時期の空を彩るこの風景を外すことはできません。 現在「館林こいのぼりの里まつり」が開催されています(3月20日~5月6日)。 鶴生田川をメイン会場に合計4000匹以上の鯉のぼりが掲揚される日本最大級の鯉のぼりイベントです。 鶴生田川にかかる「ふれあい橋」は「こいのぼりの里まつり」の絶景ポイントです。 橋の中央にある2体の子どもの銅像。両手を上げ空を見上げる子からは歓びや解放感、寝そべる子からはくつろぎや鯉のぼりを眺める視点が感じられます。 数千匹の鯉のぼりが空を泳ぐこの時期に見る子どもの像は、子供の成長、そして子どもの日の象徴としてみることができます。 館林市は実は「彫刻のまち」でもあります。 2001年の国民文化祭の彫刻展をきっかけに、市内各所に屋外彫刻が設置されています。 「ふれあい橋」からほど近い場所に、館林城跡の看板がありました。ここは「館林城の中心である本丸があった場所」のようです。本丸の一角に、八幡宮が静かに鎮座していました。 説明文によると、江戸時代
tokyosalamander
5月3日読了時間: 4分
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