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身近な風景


馬にまつわる物語⑮
2026年8月12日(水)、香川県琴平町の金刀比羅宮(ことひらぐう)、通称『こんぴらさん』を参拝している吉田さんから、神馬の写真が届きました。ありがとうございます。 金刀比羅宮は、香川県琴平町の象頭山(ぞうずさん)に鎮座する神社で、「こんぴらさん」の愛称で親しまれています。御本宮には大物主神と崇徳天皇が祀られ、古くから農業や医薬、そして特に海上安全の守り神として広く信仰されてきました。 江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」といわれるほど庶民の信仰を集め、全国から多くの人々が訪れました。現在も、門前町から御本宮まで続く785段の石段を上って参拝する「こんぴら参り」は、香川県を代表する観光・参拝スポットとなっています。 金刀比羅宮には、現在、2頭の神馬が飼われています。 大門をくぐって少し進んだ、表参道の431段目にある「御厩(神馬舎)」にいます。 毎日午前6時〜午後6時の間、その姿を見ることができます。 1頭目は、 光驥(こうき)号(愛称:ルーチェ) 特徴:サラブレッド種の白馬です。経緯:2025年3月に新たな神馬としてお披露目され、命名式が行
tokyosalamander
34 分前読了時間: 3分


妖怪ミュージアム
2026年8月12日(水)。さくら市には、山を運んできた巨人の妖怪「でいでん坊」(ダイダラボッチ)がいました! さくら市ミュージアムで開催されている、夏休み特別企画「妖怪ミュージアム~妖怪がミュージアムをのっとった!?」(8月23日まで開催)を紹介します。 妖怪(ようかい)とは、日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象、あるいは、それらの現象を起こす不可思議な力を持ち科学で説明できない存在を指しています。妖(あやかし)、物の怪(もののけ)、魔物(まもの)とも呼ばれています。(wikipediaより) 今回の企画は「妖怪ってどうやって生まれるのか」をテーマとして、栃木県やさくら市の伝承を紹介しながら、妖怪を人々が不安や災いと向き合う中で生み出した「共に生きる」文化的存在として捉えています。 さて、壁の上からお出迎えしているのは、さくら市に伝わる巨人の妖怪「でいでん坊」(ダイダラボッチ)です。その顔には縄文土器の文様が施されています。 縄文時代の人々は、山や川、道具など、あらゆるものに魂が宿るという考え方を持っていました。
tokyosalamander
23 時間前読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㊶
2026年8月10日(月)14時頃、足利市借宿町にある老舗和菓子店「三船屋」(昭和22年(1947年)創業)を訪れました。ここは、冬の「たい焼き」、夏の「かき氷」が有名です。(かき氷は通年営業しています) この時間、店はかき氷を食べている人、アイスキャンデーを買っている人でいっぱいでした。地元の方や観光客の家族連れが美味しそうにかき氷を食べています。 座席があくまで、10分くらい待ちました。 かき氷のメニューだけでもたくさんあります。 ↑値段表をみると、ノーマルな「白みつ」「イチゴ」「メロン」は300円。これは安すぎではないでしょうか。 私は、ちょっと贅沢して?「あずきミルク」(400円)を注文することにしました。 座席の壁にもメニューが貼ってありました。 三船屋のかき氷の最高峰は、「特選宇治金時ミルク」(650円)のようです。 テーブルの上には、注文用の紙が置いてあり、備え付けの鉛筆で記入し店員さんに渡す、というシステムでした。2というハンコは、2番テーブル、ということでしょうか。 注文票を店員さんに渡し、待つこと10分。 「あずきミルク」が運
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2 日前読了時間: 2分
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