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身近な風景


花木センターのルピナス
2026年4月22日(水)、リツさん、イトさん、ぴとさん、はるせさんと鹿沼の花木センターに行ってきたよ。ルピナスが満開のピークを迎えていました。 ルピナスもリツさんの笑顔も満開です! リツさん、ぴとさん、イトさん、はるせさん もうすぐ「鯉のぼり」の季節ですね。 走り疲れて一休みすることにしました。 リツさんの「三歳ポーズ」が決まっています。 ルピナスのような「カラフルアイス」 イトさんも気持ちよさそうです。 ルピナスは例年よりやや早く開花しているそうです。 5月の連休まで楽しめると報道されています。 PS:2年前のリツさん
tokyosalamander
1 時間前読了時間: 1分


馬にまつわる物語⑩
2026年4月19日(日)、佐野市吉水町の東明庵の馬頭観音像が12年ぶりに御開帳されました。 本尊の馬頭観音像は、木製の座像で高さは約90cm。12年間で積もった埃が綺麗に拭き取られ、金色の輝きを放っていました。 救世山・東明庵は、佐野市戸奈良町にある種徳院の末寺(系列のお寺)で、1691年(元禄4年)に本源雲谷(ほんげんうんこく)法師によって開山されました。 雲谷法師は、近隣の寺院等に呼びかけ、坂東三十三ヶ所の観音霊場(関東にある三十三の観音菩薩を祀る寺院を巡礼する信仰)になぞらえた「佐野坂東三十三所」を開創しました。 観音菩薩は、人々を救うために三十三の姿に変化するとされるため、その数にちなんで三十三ヶ所となっています。京都にある「三十三間堂」などの数字もここに由来しています。 東明庵は、その十八番目の札所で、馬頭観音を本尊としています。 やがて、いつの頃からか、12年に1度行われる「佐野坂東札所御開帳行事」が始まりました。今年は、その年に当たっています。 10時ちょうどに、本寺の種徳院の池亀善紀住職によって、御開帳の法要が始まりました。..
tokyosalamander
4 日前読了時間: 3分


コイのアルビノ?
2026年4月14日(火)、職場の同僚の S さんから、足利市内の 松田川 で息子さんが釣った コイ の写真が送られてきました。 体全体が白っぽく、目が赤いのが特徴です。コイのアルビノである可能性があるため、生き物に詳しい数名の知人に写真を送り、その正体を探ってみました。 皆さんは、どう思われますか? ↓このコイが釣られた場所です。 拡大すると、松田川の川幅が広くなっている場所のようです。 さらに、送られてきた別の写真をよく見てみると、目が赤いのは体の右側で、左側の目は黒いことが分かりました。 これらの写真に対して、いち早く、 AI を使って調べてくれた方もいました(ただし、 AI の種類は不明です)。 1⃣:提供された画像から、このコイがアルビノである可能性が高いことを分析・確認できます。根拠となる特徴は以下の通りです。目の色については、複数の画像において目が鮮やかな赤色であることがはっきりと確認できます。体色についても、通常のコイに見られるような黒色や茶色の色素が全く見当たりません。一般的な「白いコイ」には、色素が一部残っている個体もいます
tokyosalamander
6 日前読了時間: 3分
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