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身近な風景


万葉庭園のヒガンバナ②
2026年9月12日(土)、みかも万葉庭園のヒガンバナは、3日間でかなり成長していました。 すっと伸びた花茎の先に、赤いつぼみが見え始めました。 あと数日で開花しそうです。 庭園内の池では、石の上で日光浴するカメ(ミシシッピアカミミガメ)たちが寛いでいました。 今年のヒガンバナの開花はかなり早まりそうです。 自宅前のヒガンバナも気が付くとこんなに生長してました。 去年の開花は遅かったです。この状態になったのは9月下旬でした。 我が家のヒガンバナ
tokyosalamander
4 時間前読了時間: 1分


ノウタケ(脳茸)
2026年9月12日(土)ミカモ公園沿いの道端で、ぞうきんを絞ったまま放置したような謎の物体を発見しました。 こんな場所にありました。 よく見ると、大きいのと小さいのがあります。これは、キノコのようです。 調べてみると、このキノコの名前は「ノウタケ(脳茸)」 「ノウタケ」という名前の由来が一目で分かるほど典型的な姿です。 ノウタケは日本各地に分布するキノコで、森林総合研究所も梅雨~秋に林内の地上に発生するとしています。森林総合研究所 九州支所/ノウタケ 子実体が成熟すると、無数のシワが頭部全体に出る事があるので、脳のような形状になります。さらに時間が経つと表面の外皮が破れ、胞子の塊を放出します。 ノウタケはハンペンやマシュマロのような、やわらかい物質で出来ていますが、成熟する過程で悪臭のある黄色の液体を出すそうです。ただ、観察した時点では、悪臭はしませんでした。こうなる前の内部が白い幼菌時のみ、汁物などで食用にする事ができるそうです。(さすがに、食べようとは思いませんが‥) 参考)ノウタケ | きのこ図鑑 これほど、名前と見た目が一致しているキノ
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5 時間前読了時間: 1分


万葉庭園のヒガンバナ①
2026年9月9日(水)、三毳山の万葉庭園では、地面からヒガンバナの花茎が次々と伸び始めていました。例年よりもかなり出足が早いです。 三毳山の万葉庭園は、ヒガンバナの名所です。 庭園内の池にかかる橋から見える対岸一面が真っ赤に染まります。 みかも山公園 9月の花 | みかも山公園 例年は、彼岸前後に見頃を迎えますが、今年は来週には咲き始めるのではないかと予想しています。例年より1週間くらい早い感じです。 今後のヒガンバナの生長に注目したいと思います。
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2 日前読了時間: 1分
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