top of page
身近な風景


台風一過、夜のヘビ調査
2026年6月27日(土)、ダブル台風(8号、7号)が過ぎ去りつつある中、夜のヘビ調査を行いました。 台風8号が接近していた26日の夜、栃木両生爬虫類の会の中島さんから、明日27日の「雨?の夜のヘビ調査」の案内が届きました。ヘビは雨の夜、道路などに出てくる習性があります。今回の調査の最大のターゲットは「タカチホヘビ」です。 中島さんのお誘いを受け、27日の18時過ぎ、鹿沼市下粕尾にある「清流の郷かすお」に集合しました。この日は、中島さんと栃木カエル探検隊の隊員2名、そして私の4名で、粕尾峠までの道沿いを調査をすることになりました。 「清流の郷かすお」で中島さんの車に同乗し、調査に出発しました。まだ明るかったので、モリアオガエルの卵塊を観察することにしました。 道路沿いの休憩所、トイレの換気扇に白い塊が付いているのが見えました。 換気扇の下にも白い塊。 これは、モリアオガエルの卵塊ですが、卵塊の重さで落下してしまったようです。白い塊の中にクリーム色の粒々が見えています。これは発生途中の胚ですが、この場所では生き延びることは厳しいようです。...
tokyosalamander
2 時間前読了時間: 4分


吉田さん、プラハへ
2026年6月22日(月)、旅の次なる目的地、チェコ共和国の首都プラハに到着しました。プラハの象徴とも言えるのが「プラハ市民会館」です。内部には「スメタナホール」や「市長の間」があります。 プラハ市民会館は1905年から1912年にかけて建設されました。当時のチェコはまだオーストリア=ハンガリー帝国の一部でしたが、チェコ人の民族意識が高まり、「チェコの文化と誇りを象徴する建物を造ろう」という機運がありました。市民会館全体が、チェコの歴史・芸術・音楽を称える「民族の殿堂」として構想されました。 チェコ国民にとって非常に重要な歴史的建造物です。 その中心となる大ホールには、近代チェコ音楽の創始者とされるスメタナの名が付けられました。スメタナは連作交響詩《わが祖国》(第2曲「モルダウ」が有名)によってチェコ民族の歴史や風土を音楽で表現し、「チェコ国民音楽の父」とみなされていました。 アール・ヌーヴォー様式の洒落た室内で、天井のガラスのドームの影響かとても心地良い残響のホールでした。 ステージの正面に鎮座するパイプオルガンは、市民会館が完成した1912年
tokyosalamander
4 日前読了時間: 4分


アジサイの季節④(芳賀天満宮)
2026年6月23日(火)、今日のイトさんは、芳賀天満宮の「夏詣・あじさい祭り」にやって来ました。色とりどりのアジサイが見頃を迎えていました。 芳賀天満宮では、現在「夏詣・あじさい祭り」(6/1~7/20)が開催されています。 50種、1000株のアジサイが鮮やかに咲きそろっています。 石畳の参道を歩き始めました。 境内には、「茅の輪」が作られていました。 毎年6月30日に、夏越の大祓(なごしのおおはらえ)という神事が行われます。 茅の輪をくぐることで、1月から6月までの半年間にたまった穢れ(けがれ)や災いを祓い、心身を清めることができます。 茅の輪の先には、芳賀天満宮の社殿が見えています。社伝によれば、鎌倉時代の貞永2年(1233)に創立された由緒ある神社です。イトさんも、茅の輪をくぐり、お参りしてきました。 手水舎。様々な色合いのアジサイの花が敷き詰めらえています。 境内では、珍しい品種のアジサイが目を楽しませてくれています。 イトさんは、色とりどりのアジサイの花に興味を持ったようです。 イトさんの浴衣の柄にもアジサイが咲いていますね。...
tokyosalamander
5 日前読了時間: 1分
bottom of page