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身近な風景


田植え&カエル調査2026
2026年6月6日(土)、佐野市長坂町(葛生)にある「モリ田守センター」の田んぼで、「田植え&カエル調査」を行いました。 「モリ田守センター」は、2023年に環境省から、民間の取組等によって生物多様性の保全が図られている区域として、「自然共生サイト」に認定されました。「モリ田守センター」では、米づくりや里山での学習、生き物調査などの「ネイチャー・ポジティブ」な活動を行っています。 今回は、「モリ田守センター」の里地里山保全活動の一環として、「田植え&カエル生態調査」を行いました。東京都内からの参加者や宇都宮大学「林業女子会@栃木」の学生など、約20名が集まりました。 田植えの準備が整うまで、栃木両生爬虫類の会の中島さんと私は、両生類や爬虫類の事前調査を行いました。 トタン板の間などにはヘビが潜んでいることがあります。ヘビの抜け殻や大きなアカズムカデにも遭遇しましたが、最大級のヤマカガシを捕獲することができました。これにはびっくり。今日の観察会の最大級のサプライズ、間違いなし! 一方、「林業女子会@栃木」のメンバーたちは、ソーラークッカーの組み立て
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23 時間前読了時間: 4分


木曽路「サムライロード」
2026年5月30日(土)・31日(日)、江戸時代の中山道の風情を残す木曽路の宿場町、妻籠宿、奈良井宿を訪ねました。木曽路は、通称「サムライロード」として外国人に大人気の観光スポットでした。 中山道は、江戸時代の初期に東海道と並んで、江戸と京を結ぶ重要な幹線道路として、江戸幕府によって整備されてきました。 「木曽路はすべて山の中である」(島崎藤村「夜明け前」冒頭)。木曽の数々の峠を越える要衝として、約80kmにわたる木曽路には十一の宿場町が栄えてきました。 木曽十一宿の平均間隔は約7kmですが、奈良井宿と妻籠宿は峠越えの拠点として特に発展しました。 妻籠宿(つまごじゅく)は馬籠峠 の北側にあったことから、江戸方面から来る旅人は馬籠峠を越える前に、京都方面から来る旅人は越えた後に宿泊することが多かったのです。ここは江戸時代の街並み保存度が高く、いにしえの景観がそのまま残されています。 2016年イギリスの放送局BBCの番組で、木曽路を「サムライトレイル」と紹介したことがきっかけで、いまや「サムライロード」と呼ばれ、海外からの旅行者で賑わっています。
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1 日前読了時間: 3分


5月の2回目の満月
2026年5月31日(日)、赤羽さんから満月の写真をいただきました。「今月2回目の満月は、地球から遠い位置だったせいか、登り始めなのに小さく見えました。」 さて、5月の満月は「フラワームーン」と呼ばれています。この季節にはどこにでもたくさん花が咲いているからです。 ところで、月は平均で約29.5日のサイクルで満ち欠けを繰り返していることから、稀に1か月に満月が2回、月初と月末にやってきます。2026年5月は2日と31日に満月があり、2回目となる5月31日の満月は「ブルームーン」と呼ばれています。 実際に月が青く見えるわけではありません。ひと月に2回の満月は滅多にないことから、英語で「滅多にない」という意味の「once in a blue moon」という慣用句もあるそうです。 さらに、5月31日の満月は、地球の中心から月の中心までの距離(地心距離)が最も大きいため、最も小さくみえる「マイクロムーン」でもあります。月の大きさ(面積)の平均を100%とした時の89.6%の大きさです。 この日の満月は、通常の「フラワームーン」だけでなく、「ブルームーン
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5 日前読了時間: 1分
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