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身近な風景


トウキョウサンショウウオ産卵地の整備
2026年2月14日(土)栃木市岩舟町の産卵地の整備を行いました。 堆積していた泥を取り、周囲の枯れ葉などを掃除しました(2月24日16時)。 今年は雨不足で干上がる寸前です(水深5cm程度)。雨水が岩盤を伝わって流れ込んでくると、手前からオーバーフローするようになってきます。 2月9日に掘った溝に水が溜まってきていました。 水路の上流部の池の泥を取っていくと、水が染み出てきました。その水が少しずつ水路に流れていきます。そのため、雨が降らなくても、水路の水を維持することができます。 この後、まとまった雨が降れば、産卵が活発に行われるのではないかと思います。
tokyosalamander
22 分前読了時間: 1分


白梅とホトケノザ
2026年2月14日(土)栃木市岩舟町小野寺の休耕田では、 ホトケノザ の紫色の花と 白梅 が見事なコントラストを見せていました。 ホトケノザの大群落です。近年、このような風景が目立つようになってきました。 白梅は八部咲きでした。 里山の春を感じさせる風景でした
tokyosalamander
41 分前読了時間: 1分


トウキョウサンショウウオ産卵地の水不足
2026年2月13日(金)、今年は雨不足で産卵地に水が溜まっていません。先週末の降雪でも「焼け石に水」でした。 佐野市閑馬町の産卵地 水が全然溜まっていません。 栃木市岩舟町小野寺の産卵地(2月9日)。まだ雪が残っています。 産卵用の水路の泥さらいをしました。水は全然溜まっていません。 栃木市岩舟町小野寺の産卵地(2月13日18時)。水量が例年の10分の1程度です。オスが6個体降りてきていましたが、まだ産卵は見られません。
tokyosalamander
1 日前読了時間: 1分
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