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身近な風景


吉田さんのインド紀行①
2026年10月25日(日)、世界を旅する吉田さんからインド紀行①~ガンジス川編~が届きました。いつの間にか、奥様とインドを旅していたようです。 以下、吉田さんより 10月9日から14日まで4泊6日のインド旅行に行ってきました。 今回の最大の目的は、ガンジス川での沐浴をこの目で観ること。そして、できれば自分自身、ガンジスの水に浸かることです。 羽田からデリーまで約9時間の空の旅。そして、デリーで1泊した後、国内線で1時間半、ヒンズー教の聖地バラナシ(ベナレス)へ行きました。 ガンジス川の沐浴は、川沿いの様々な街で行われていますが、このバラナシは、ヒンズー教最高神の一人シヴァ神が創建し、彼の三叉の矛の上に街が乗っていると信じられ、ガンジス川の神聖さも格別視されているそうです。また、このバラナシで死に、ガンジス川に遺灰が流されるとヒンズー教徒にとって最大の苦しみである輪廻から抜けだし、解脱できると信じられてもいるようです。 市内観光後、夕方、いよいよガンジス川へ。ガンジス川では毎夕方、ガンジス川(ガンガー女神)やシヴァ神、そして太陽や宇宙全体に1日の
tokyosalamander
21 分前読了時間: 4分


群響:オール・フランス・プログラム
2026年10月24日(土)、第622回群響定期演奏会が高崎芸術劇場で開催されました。2024年のシーズンに続いて群響2度目のデイヴィッド・レイランドの指揮で、19~21世紀の「オール・フランス・プログラム」が華やかに繰り広げられました。 <プログラム> 〇カミーユ・ぺパン/花火(2025)[日本初演] 〇イベール/フルート協奏曲 〇トマジ/ホルン協奏曲 (休憩) 〇サン=サーンス/交響曲第3番「オルガン付き」 指揮/デイヴィッド・レイランド フルート/ファビアン・ヨハネス・エッガー ホルン/濱地宗 オルガン/高橋博子 開演40分前(15:20)、指揮者のデイヴィッド・レイランドのプレ・コンサート・トークが行われました。 デイヴィッド・レイランドさんは、ベルギー出身です。「ベルギーはチョコレートとビールが有名です」という言葉で一気に親しみが高まりました。 「高崎は素敵な場所、雰囲気がいい、素晴らしい楽団員が揃っている。再び戻ってきました!」とてもフレンドリーな方でした。 続いて、レイランドさんから、今日の演奏曲の解説がありました。...
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4 時間前読了時間: 7分


こんなところに百日草!?
2026年10月22日(木)、我が家の庭のコンクリートの隙間で、ヒャクニチソウ(百日草)が花開きました。花が咲いたことで、改めて気付きました。「なんで、こんなところに!」 ほんの数ミリの隙間に、しっかりと根付いています。 茎や根は、地中深く入り込んでいる感じです。 たまたま、地表で発芽したとしても、これだけ食い込むことはなさようです。 そこで、このような仮説を立ててみました。 周囲には細かい土の粒が散乱しています。 実はここにはアリの巣があるのです。(これは事実です!) そして、アリが巣をつくるために掘りだした土の粒が、このように絶えず散乱しているのです。(これも事実です!) ここからは、推理ですが、 隣の家に生えていたヒャクニチソウの種をアリたちが、食料として巣穴の中に持ち込んだのではないでしょうか? 巣穴の中には、土やアリが集めた食料などの栄養分が蓄えられています。 雨が降ると、雨水が入り込みます。 ヒャクニチソウは、光が無い状態で発芽することが知られています。 巣穴の中で、水分、養分、適度な地温などの条件が揃えば、発芽した可能性があります。
tokyosalamander
3 日前読了時間: 2分
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