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身近な風景


美味しいもの見聞録㊲
2026年7月11日(土)、今日は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ開店する AMAZAKE CAFE では、真夏の新メニュー「梅ソーダフロート」がお披露目されました。 (写真撮影およびブログ掲載は、了解をいただいています) 「第一酒造」の母屋の前の梅の木からは、毎年、梅の実が収穫されています。今までは、スタッフで分けていたそうですが、今年は新メニューのために、梅の実は、自家製梅シロップへと姿を変えました。 収穫した青梅をよく洗い、一つ一つ丁寧にヘタを取り除きます。梅から水気を完全に拭き取り、瓶に梅と氷砂糖を交互に入れます。やがて氷砂糖が徐々に溶け、梅から果汁が出てきます。ひと月ほどで梅の実はしわしわになり、透明なシロップになります。自家製梅シロップの完成です。 カップに、漬け込んでシワシワになった梅の実を一つ入れ、ソーダ水を注ぎます。そこに、甘酒ソフトをトッピングし、仕上げに「自家製梅シロップ」をたっぷりとかけます。甘酒ソフトが梅シロップでコーティングされました。 最後に、ストローを指したら出来上がりです!
tokyosalamander
20 時間前読了時間: 3分


夜を彩る「七夕飾り」
2026年7月7日(火)20時40分、佐野市嘉多山町の浅間神社では、「七夕飾り」がライトアップされていました。今日が最終日でした。 七夕飾りのライトアップは、地域に神社を身近に感じてもらおうと、4年前に始まったそうです。今年も本殿へと続く参道にアーチを描くように設置された青竹に、短冊や吹き流し、輪飾りなどが飾り付けられていました。 夕闇に浮かぶ七夕飾り 佐野・浅間神社でライトアップ 浅間神社の駐車場からの坂道を歩いていくと、赤い鳥居の先に眩いばかりの灯りが目に入りました。 石段を登ると、石造りの二の鳥居がありました。浅間神社の文字が刻まれています。 浅間神社(せんげんじんじゃ)は今から約800年前の弘長2年(1261年)に創建された由緒ある神社です。 境内には正面に「茅の輪」が設置されていました。やはり「茅の輪」があると引き締まりますね。 「茅の輪」をくぐると、アーチ状になった青竹に短冊や吹き流し、輪飾りなどが飾り付けられていました。地元の方の手作りだそうです。 七夕飾りの先には、浅間神社の本殿が明るく浮かび上がっていました。 本殿脇の神楽殿内に
tokyosalamander
4 日前読了時間: 2分


七夕のホタル
2026年7月7日(火)、今日は七夕。しかし空は雲に覆われています。彦星と織姫は出会えそうもありませんが、ホタルが飛ぶには絶好のコンディションです。佐野市葛生の「モリ田守センター」で、ヘイケボタルの群飛を観察しました。 ↑この写真は、プロの写真家である宮地さんが7月1日に同地で撮影したものです。今回、こんな凄い写真が撮れるのでしょうか。 当日は19時頃から、カメラをスタンバイしました。まだまだ空は明るいです。全体を見渡せる土手の上から撮影することにしました。 正面は水のたまった休耕田、右側には土水路、左側には沢が流れています。ヘイケボタルは両側の水路から飛び立ち、休耕田の上を明滅しながら移動します。 19時30分を過ぎると、だいぶ暗くなってきました。しかし、街の灯もあるので、これ以上の暗黒にはなりません。写真をよく見ると、左側に黄色い点が写っています。ホタルが飛び始めました。休耕田の上を移動する個体も現れました。 20時近くになると、左側の沢から、数十匹のホタルが飛び交い始めました。 右側の土水路の周囲も明るい光が明滅しています。...
tokyosalamander
5 日前読了時間: 2分
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