top of page
身近な風景


トウキョウサンショウウオの初産卵
2026年2月16日(月)夕方、栃木市岩舟町の産卵地で、今年初の産卵を確認しました。14日(土)午後には産んでなかったので、14日夜から15日にかけての産卵と推定しました。 近年は、温暖化の影響で1月上旬に初産卵が見られるようになってきましたが、今年は記録的な雨不足の影響で、この時期になってしまいました。かなり遅い時期の産卵です。 この後、かなりまとまった雨が降らないと、次の産卵がいつになるか、見当が付きません。
tokyosalamander
17 時間前読了時間: 1分


美味しいもの見聞録㉕
2026年2月15日(日)、群馬県立館林美術館内のワッフル専門レストラン「 エミール 水辺のワッフルカフェ 」の看板メニュー「 ソーセージ&べジプレート 」(1540円)をいただきました。 それでは、このお店をご案内いたします。 館林美術館の建物が遠くに見えています。カルガモのいる池を眺めながら、橋を渡ります。 現在開催中の企画展「 Dear Animals and Plants ~親愛なる仲間たち 」の看板が見えてきました。 ここからは、右側に浅い池に沿って歩いていきます。 さらに進むと、右に折れる通路と看板が見えてきます。右側に進むと、目指すワッフル専門レストラン「エミール」への入り口に突きあたります。美術館の中からも繋がっていますが、美術館に入らなくても直接、お店に入ることができます。2021年4月にオープンしました。 店内からは、美術館の中庭が見渡せます。 ワッフルは、地元産の「百年小麦」を使っています。表面はサクッと軽く、中はモチっとしています。ソーセージはかなりボリュームがあり、食べ応えがあります。ビールが飲みたくなる味です。...
tokyosalamander
18 時間前読了時間: 2分


群響:ベートヴェン8&4
2026年2月15日(日)、群響によるベートーヴェン交響曲全曲演奏会の第3弾として、交響曲第8番と第4番、そして協奏曲第4番の演奏会がありました。 指揮は1977年イタリア生まれのフランチェスコ・アンジェリコ氏。現在、ドイツの歌劇場などで活躍していますが、日本では2024年12月に読売日本交響楽団とベートヴェンの第9を演奏したのが初めてです。その様子はテレビでも放映され、情熱的な演奏で一躍知られるようになりました。今回の群響との演奏は、もちろん初共演です。 一方、ピアニストのティル・フェルナー氏はウィーン生まれで、バッハやベートーヴェンを得意としています。群響とは2024年4月の定期演奏会に続き2度目の共演です。 「群響定期」新シーズン幕開け さて、1曲目のベートーヴェンの交響曲第8番です。 一言でいうと、非常にメリハリの利いたアグレッシブな演奏でした。私の中では、第8番にはなんとなく、もっさりとしたイメージがありましたが、古楽演奏のように音を短く切り、ティンパニーで効果的にアクセントを付けながら、軽快に一気呵成に進みました。音量のダイナミクスの
tokyosalamander
2 日前読了時間: 3分
bottom of page