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身近な風景


美味しいもの見聞録㉜
2026年5月11日(月)、足利市山前公園の養蜂場を訪ねました。足利市内で養蜂業を営む「みつばちふぁーむ」の山崎さんご夫妻に「採蜜」の様子を見せていただきました。 「みつばちふぁーむ」の山崎守男さんとは、2025年の6月18日に初めてお会いし、養蜂を始められたいきさつなどを伺いました。美味しいもの見聞録③ その時はすでに採蜜の時期は終わっていましたので、今年は採蜜の様子を見学させていただくことにしました。この時期は、アカシヤ蜜(ニセアカシア)の採蜜が行われています。 山崎さんの養蜂場は足利市内や群馬県などに3か所あるそうですが、そのうちの一つ「山前公園の養蜂場」を訪問しました。ここはミカン園の跡地だそうです。 並んでいるのは、ミツバチの巣箱です。 巣箱の中には、ミツバチが巣を作るための「巣枠(すわく)」が入っています。その枠ごと取り外して管理できる「巣枠式養蜂(すわくしき・ようほう)」が行われています。 巣箱の中には、ミツバチ(セイヨウミツバチ)が、ぎっしり入っています。 ミツバチが集めてきた蜜を採るためには、巣枠からミツバチを取り除く必要があり
tokyosalamander
6 時間前読了時間: 4分


パンダコパンダ展
2026年5月12日(火)。東武宇都宮百貨店で「パンダコパンダ展」(3/27~5/6)が開催されました。最終日(5月6日)に見学したDAIKI さんからの報告です。 (注:写真撮影可のシーンを送ってくれました) これがお父さんパンダ:パパンダです。この姿、どこかで見たような気がしませんか? パンダコパンダ は、1972年に公開された中編アニメ作品です。 この作品には後に日本アニメ界を代表することになる二人が深く関わっています。 演出:高畑勲 原案・脚本・画面設定:宮崎駿 つまり、後の スタジオジブリ コンビによるプレ・ジブリ作品として有名です。 パンダコパンダは「トトロの原型」では? と言われているそうです。 パンダコパンダ展 ー東武宇都宮百貨店の巻ー|下野新聞デジタル パンダコパンダのストーリーはこんな感じです。 主人公は、しっかり者の少女「ミミ子」。ある日、家に突然パンダの親子がやってきます。 お父さんパンダ:パパンダ 子どものパンダ:パンちゃん ミミ子とパンダ親子の、少し不思議で温かい共同生活が描かれます。 ところで、なぜパンダなのでしょう
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2 日前読了時間: 2分


初夏の河川敷の主役たち
2026年5月12日(火)朝8時、河川敷の植物たちは、春から初夏へと主役交代。結実したギシギシ、輝くチガヤの穂、足元にはシロツメクサと黄色いオオキンケイギクが広がります。 ギシギシの仲間 チガヤ シロツメクサ オオキンケイギク エサを探して縦横無尽に飛び交うツバメの姿も見えました。 季節は初夏、植物や動物たちの主役も様変わりしました。
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2 日前読了時間: 1分
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