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身近な風景


吉田さんのアイスランド紀行(前編)
2026年2月4日(水)。吉田さんの「アイスランドのオーロラ」素晴らしかったですね。しかし、アイスランドの魅力はオーロラだけではありません。吉田さんからたくさんの素敵な写真や動画、情報をいただきましたので、「 吉田さんのアイスランド紀行 」と題して、その魅力を紹介することにしました。 吉田さんご夫妻は、2026年1月19日(月)の夜に羽田から出発し、26日(月)の昼に帰国しました。 まずは、アイスランド初日に訪れた「 ゴールデンサークル 」と呼ばれる観光地から紹介します。ゴールデンサークルという場所があるわけではなく、首都レイキャビックから日帰りで行ける主要な観光地を結ぶルートのことを指しています。そこには、アイスランドの自然の美しさを体験できる3つの主要な観光地があります。 ①シンクヴェトリル国立公園(地球の裂け目)、 ②グトルフォスの滝、 ③ストロックル間欠泉 ① シンクヴェトリル国立公園(地球の裂け目) 「 地球の裂け目 」と言ってもピンとこないと思います(私もそうでした) これを理解するには、高校の地理の教科書を紐解かなければなりません。
tokyosalamander
14 時間前読了時間: 4分


節分の鬼退治!
2026年2月3日(火)今日は 節分 です。節分は、立春の前日に鬼を追い払い、一年間の無病息災を願う行事です。リツさん、ピトさん、ゆうたさんたちに、恐ろしい赤鬼がやってきました。 赤鬼の突然の襲来に、幼児たちは泣き叫んでいます。しかし、豆で応戦し、とうとう鬼を追い払いました。 鬼が完全にいなくなったことを確認すると、勝利の雄たけびを上げました。 幼児たちにとって、始めて見る鬼の形相は恐怖の体験だったと思います。しかし、力を合わせることで、鬼を追い払うことを成し遂げました。これはもう、これからの人生の縮図を暗示しているのかもしれませんね。 旧暦の立春は、新年の始まりで、その前日の節分はいわば大晦日のようなものです。一年の締めくくりに鬼を追い払い、新しい年が病気や災いのない穏やかな年になるようにとの願いが込められています。 古代の人々にとって、病気や飢饉・不作、家庭の不幸、理由のわからない不運など、目に見えない不安や恐れの象徴が「鬼」の仕業と考えられていました。 その後、仏教の教えの中では、「鬼は外にいるのではなく、心の中にいる」という内面的な解釈が
tokyosalamander
1 日前読了時間: 2分


2月の満月「スノームーン」
2026年2月2日’(月)今日は満月です。北アメリカのネイティブ・アメリカンの部族では、2月の満月を「スノームーン」と呼んでいました。 1年で一番寒い時期の月は「スノームーン」の名がしっくりきます。 さて、来月の満月は3月3日です。そして、今年一番の天体ショーである「皆既月食」が見られます。今から楽しみです。
tokyosalamander
2 日前読了時間: 1分
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