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身近な風景


節分の鬼退治!
2026年2月3日(火)今日は 節分 です。節分は、立春の前日に鬼を追い払い、一年間の無病息災を願う行事です。リツさん、ピトさん、ゆうたさんたちに、恐ろしい赤鬼がやってきました。 赤鬼の突然の襲来に、幼児たちは泣き叫んでいます。しかし、豆で応戦し、とうとう鬼を追い払いました。 鬼が完全にいなくなったことを確認すると、勝利の雄たけびを上げました。 幼児たちにとって、始めて見る鬼の形相は恐怖の体験だったと思います。しかし、力を合わせることで、鬼を追い払うことを成し遂げました。これはもう、これからの人生の縮図を暗示しているのかもしれませんね。 旧暦の立春は、新年の始まりで、その前日の節分はいわば大晦日のようなものです。一年の締めくくりに鬼を追い払い、新しい年が病気や災いのない穏やかな年になるようにとの願いが込められています。 古代の人々にとって、病気や飢饉・不作、家庭の不幸、理由のわからない不運など、目に見えない不安や恐れの象徴が「鬼」の仕業と考えられていました。 その後、仏教の教えの中では、「鬼は外にいるのではなく、心の中にいる」という内面的な解釈が
tokyosalamander
60 分前読了時間: 2分


2月の満月「スノームーン」
2026年2月2日’(月)今日は満月です。北アメリカのネイティブ・アメリカンの部族では、2月の満月を「スノームーン」と呼んでいました。 1年で一番寒い時期の月は「スノームーン」の名がしっくりきます。 さて、来月の満月は3月3日です。そして、今年一番の天体ショーである「皆既月食」が見られます。今から楽しみです。
tokyosalamander
1 日前読了時間: 1分


馬にまつわる物語⑦
2026年1月31日(土)、群馬県内各地で開催されている「 馬にまつわる企画展 」を見学しました。「馬が群れる」群馬の県民は馬が好きなのかも、と思いました。 「馬にまつわる物語⑥」を読んでくださった複数の読者から、以下のようなコメントをいただきました。 「上毛かるたの「 しのぶ毛の国 二子塚 」の絵札にも、同じような馬の埴輪のイラストがあったことを思い出しました。この「二子塚」は、群馬県内のどこか一つの古墳を指しているのではなく、前方後円墳に代表される丘が2つあるように見える古墳を示しているようです。」 「群馬県では「上毛かるた」というものがあります。小学校の授業や休み時間に、かるたに取り組み、「上毛かるた」の大会にも出場したりしていました。そこで、馬の埴輪が書いてあった「 しのぶ毛の国 二子塚 」を思い出しました。」 「群馬県民なら、「上毛かるた」は誰でも知っています。「 しのぶ毛の国 二子塚 」がどんな意味なのかは知りませんでしたが、とにかく覚えました。」 さすがは群馬県民ですね。「上毛かるた」の全札暗唱は群馬県民の常識だそうです。その結果、
tokyosalamander
2 日前読了時間: 4分
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