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身近な風景


米山公園の花壇
2026年11月8日(日)朝8時、リツさんと米山公園に散歩に行くと、花壇に花苗の植え付けをしている方がいました。 この方は、「米山公園」の一部を借用して花壇を作り、花を植える『花いっぱい活動』の代表者である小早川房平(こばやかわ ふさひら)さんでした。 米山公園は、公園全体が花壇のように様々な花が咲いていました。 小早川さんからお話を伺うと、今から18年前、米山南町の町会長さんだった頃から、公園に花を植える活動を始めたそうです。「地域の人がここに住んで良かったと思えるまちづくり」を目指しました。15年前からはバラ作りにも挑戦しました。 それから、少しずつバラの種類を増やしていきました。 数年前から、5月頃になると70種約100株のバラが咲きほこる「バラ園」として親しまれるようになってきました。テレビなどで取材されることもあったそうです。 公衆トイレの中にも、花が飾られていました。 公衆トイレの壁に設けられた窓状の開口部からは、花壇が見えています。額縁のような開口部が、外の風景を一枚の絵のように見せています。 こうした一連の活動が評価され、2020
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20 分前読了時間: 2分


吉田さんのインド紀行③
2026年11月8日(日)、吉田さんのインド紀行の第3弾は、インドのイスラム文化(タージ・マハール等)特集です。今回も吉田さんの写真とレポートをもとに紹介します。 <観光2日目(旅行3日目) デリー観光> 早朝からガンジス川の沐浴を見学した後、そのまま空港へ。そして、デリーに戻りました。デリー(Delhi)は広い都市圏を指す名称で、ニューデリー(New Delhi)はその中にあるインドの首都機能を担う地区です。 今回は、イスラム勢力のインド進出に関連する遺跡などを紹介します。 デリーで最初に向かったのは、クトゥブ・ミナールです。ここは、世界で最も高い高さ73mの「レンガ造りのミナレット(尖塔)」があります。これは、12世紀末、インド北部に侵攻したイスラム勢力が勝利を記念し、また礼拝の呼びかけ(アザーン)を行うための尖塔として建てられたとされています。 左側の写真で、右側に立つ黒い柱は「デリーの鉄柱」 です。こちらは塔よりもずっと古く、グプタ朝時代の4〜5世紀頃に造られ、13世紀にこの地に移されたたと考えられています。現在でもほとんど錆びていないこ
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8 時間前読了時間: 6分


馬にまつわる物語⑳
2026年10月25日(日)、Daiki さんから、宇都宮二荒山神社の菊水祭と流鏑馬の写真が届きました。宇都宮二荒山神社の「菊水祭」は、江戸時代の1673年に始まったと伝えられる秋の伝統行事です。毎年10月の最終土・日曜日に行われています。 「菊水祭(きくすいさい)」は、祭神の豊城入彦命(とよきいりひこのみこと)を乗せた鳳輦(ほうれん)が市街地を巡る「鳳輦渡御(ほうれんとぎょ)」が中心行事となっています。 宇都宮大明神(現在の二荒山神社)と宇都宮城を結ぶ馬場道を境に、東を下町、西を上町に分け、両町を一日ずつ渡御します。 もう一つの祭りの見どころが「流鏑馬(やぶさめ)」です。華やかな伝統装束をまとった射手(いて)が、馬を走らせながら弓で的を射る神事で、神社の大鳥居前で朝と夕方に奉納されます。 Daiki さんは、25日(日)の夕方(16時頃)の流鏑馬を見学しました。 宇都宮二荒山神社の大鳥居前で、華やかな装束をまとった二人の射手によって、流鏑馬が奉納されました。 こんな間近で、流鏑馬を見ることができるんですね。 素晴らしいです! ところで、こんな疑
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1 日前読了時間: 3分
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