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身近な風景


都響:ブルックナー6番
2026年10月10日(土)、すみだトリフォニーホールで、ジョナサン・ノット指揮東京都交響楽団による「ブルックナー交響曲第6番」他を聴きました。 パワーのあるオーケストラが本気になってブルックナーを演奏するとどうなるか、それを知ることになった演奏会でした。 会場は、JR錦糸町駅北口から徒歩5分の「すみだトリフォニーホール」でした。 ホールの入り口までの通路の柱には、楽器をイメージしたモニュメントが並んでいました。夜、ライトアップされていたら、音楽が聞こえてくるような素敵な空間だったに違いありません。 私の席は1階の7列21番の席でした。 ここからステージを見ると、客席の前方がせり上がり、その先の舞台を見上げるような不思議な感覚が生じました。このホールの音響は、個々の楽器の音が明瞭に聴こえ、しかも豊かな響きに包まれることが特徴です。 <今回のプログラム> ベートーヴェン:ピアノ協奏曲第4番 (休憩) ブルックナー:交響曲第6番 指揮/ジョナサン・ノット ピアノ/アンヌ・ケフェレック 東京都交響楽団 指揮者のジョナサン・ノットは、2026年3月までの
tokyosalamander
41 分前読了時間: 5分


キンモクセイの香る風景
2026年10月7日(水)、大学構内を歩いていると、キンモクセイの香りが微かに漂っていました。近づくと、オレンジ色の花が甘くてしっかりした香りを放っていました。 大学の中庭で、キンモクセイが咲いていました。 花は上の方から咲いていくようです。 キンモクセイは、ジンチョウゲ、クチナシと合わせて、日本の三大芳香木のひとつに数えられています。(田中潔『知っておきたい100の木:日本の暮らしを支える樹木たち』より) キンモクセイの香りについては化学的な研究がかなり進んでいます。 キンモクセイの香りは一つの物質によるものではなく、スミレのような花の香り、桃のような果実の香り、そして爽やかな香りが組み合わさって生まれているということが分かってきました。Analysis of aroma-active compounds in three sweet osmanthus (Osmanthus fragrans) cultivars by GC-olfactometry and GC-MS - PMC 論文で示されている成分の特徴をチャッピーがまとめました。..
tokyosalamander
2 日前読了時間: 4分


今日の夕焼け
2026年10月7日(水)17時40分頃、みかもリフレッシュセンターの駐車場から、綺麗な夕焼けが広がっていました。 今日の佐野での日の入り(日没)は17時19分でした。 日没から約20分後、残照が最も鮮やかになる頃です。 地平線の黄金色と上空の青が同時に入ったドラマチックな空です。 雲もいい味出してますね♪
tokyosalamander
4 日前読了時間: 1分
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