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身近な風景


桜のある風景2026③
2026年3月15日(日)、佐野市伊賀町鎮守「 孫太郎神社 」の カワズザクラ が満開でした。 孫太郎神社は、孫太郎公園の一角に鎮座しています。鳥居と拝殿があり、社号額には「孫太郎神社」と書かれています。同名の神社は全国に二社確認されていますが、佐野の孫太郎神社が起源とされています。 紅い鳥居と濃いピンク色のカワズザクラの花が、見事に調和しています。 下から見上げると、むらなく開花しています。花の蜜を吸いに来ている蜂たちの羽音が重なり合い、樹木全体がブーンと唸っているようです。 孫太郎神社縁起によると、以下のように記載されています。 「通称『孫太郎様』として親しまれているこの神社は、いまを去る千六十有余年の昔に創建されたと言われています。 天慶の乱(938〜940)に平将門を討った田原藤太秀郷により、天命の春日ノ岡(現在の城山公園)に建てられた寺の守護神として祀られました。 しかし、寺も神社も保元・平治の乱(1156〜1159)に兵火に遭い、荒廃してしまいました。 その後、文永年間(1262〜1272)に寺は俊海上人によって再興され、同じ時期に神
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40 分前読了時間: 2分


ウズベキスタン紀行(終章)
2026年3月15日(日)、吉田さんの ウズベキスタン紀行(終章) をお届けします。ウズベキスタン紀行(序章・前編・後編)と紹介してきましたが、今回で 完結 です。 ウズベキスタン観光(3日目)、サマルカンドのホテルを朝8時にバスで出発し、昼過ぎに首都タシケントに到着しました。タシケント観光の後、帰国の途に着きました。 ウズベキスタン紀行(終章)では、現在のウズベキスタンの風景や人々の暮らしなどについて紹介します。 ①サマルカンドの朝の風景 2026年2月10日(火)朝7時30分、ホテル2階のテラスから見た朝日です。 サマルカンドは標高720m。日光いろは坂の登り始めぐらいの標高です。冬は極寒を想像していましたが気温は最低3℃〜最高17℃。東京より暖かく、ヒートテック(極暖)の出番はありませんでした。ちなみに、世界遺産としての景観を重視するため、ご覧の通り高層の建物はありません。 サマルカンドのホテル室内 観光3日目、サマルカンドからタシケントまでのバス移動の旅が始まりました。走行距離は310km(おおよそ東京・仙台間の直線距離)、昼食含め約6時
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9 時間前読了時間: 13分


桜のある風景2026②
2026年3月13日(金)、足利市の松田川沿いの カンヒザクラ の花が満開でした。 カンヒザクラは、濃い紅色の花がエキゾチックな南国のサクラです。 「台湾、中国南部~東南アジア原産の野生種だが、国内でも本種以南で栽培される。花は赤みが強く平らに開かないので、一般的なサクラの印象とは異なる。早咲き品種の交配種としても有名。」(大原隆明著サクラハンドブック、文一総合出版より) 花の独特な色合いと咲き方から、サクラの仲間であることに気が付かない人も多いかもしれません。 まだ寒い時期に、下向きに咲く濃い紅色の花は、秘めた情熱やパッションを感じさせてくれます。
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2 日前読了時間: 1分
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