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身近な風景


益子秋の陶器市2026
2026年11月3日(文化の日)、今日は「益子秋の陶器市」(10月31日~11月3日)の最終日です。混雑を避けるため、朝6時半に家を出ると、8時前には益子に到着しました。 佐野市在住の陶芸作家「大山文女(おおやま あやめ)」さんの作品です。 8時過ぎでは、人の姿はまばらでした。 早い時間帯から開店しているお店もありましたが、基本的に9時開催となっています。準備中のお店をのぞきながら散策を楽しみました。 9時半過ぎ、櫻井満さん・大山文女さんのブースを訪れました。ご家族3人でいらっしゃいました。(写真撮影およびブログでの紹介も了解していただきました) 櫻井さんとはお友達ですが、お二人は私の妻のお気に入りの陶芸作家でもあります。 妻はかねてからお願いしていた大山さんの作品と、櫻井さんの酒器セット(贈り物用)を購入しました。 さて、私はどんなものを買ったでしょうか? ①ジャングルアリ(税込1000円) インドネシアのジャングルで採集されたという大型のアリの樹脂標本を発見。黒い体に赤褐色の腹部、驚くほど長い脚が特徴です。「ジャングルアリ」という名前で販売さ
tokyosalamander
36 分前読了時間: 3分


雨上がりの夕焼け空
2026年11月2日(月)16時52分、雨上がりの西の空が真っ赤に燃えていました。日没(16:45)から7分後でした。 ちょうど赤信号だったので、フロントガラス越しに撮影しました。 雨が空気中の微粒子を洗い流したため、空気の透明度が高まったことや、絶妙な雲の位置と厚さが関係していたのかもしれません。 赤信号が夕焼け空に同化しています。雨に濡れた路面にも、夕焼けがうっすらと反射しているように見えます。 久しぶりに目にした劇的な夕焼けでした。
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24 時間前読了時間: 1分


馬にまつわる物語⑲
2026年11月1日(日)、今日はJR新宿駅から徒歩25分、新宿御苑の東側に位置する「多武峯内藤神社(とうのみねないとうじんじゃ)」を参拝しました。ここには、現在の新宿の市街地や緑豊かな新宿御苑の誕生につながる伝説を残した一頭の駿馬(しゅんめ)が、祀られています。 「多武峯内藤神社」は、JR新宿駅から約1.8キロ、徒歩25分の距離にあります。 「多武峯内藤神社」を目指して、新宿御苑の北側に沿った遊歩道を歩いていきました。 遊歩道には、ツワブキが至る所で黄色い花を付けていました。 住宅地の一角に「多武峯神社」がありました。 まずは、「多武峯内藤神社(とうのみねないとうじんじゃ)」を参拝しました。 この神社は、この地を所領としていた内藤清成(ないとうきよなり)が江戸時代初期に創建したと伝わる内藤家の屋敷神です。 「多武峯(とうのみね)」は、奈良県桜井市にある山の名前に由来し、その地では藤原鎌足が祀られています。内藤家は藤原鎌足を祖先とする家系と伝えられ、その鎌足を祀ることから「多武峯内藤神社」という名前になったそうです。 この神社の一角に内藤清成の愛
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2 日前読了時間: 3分
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