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身近な風景


馬にまつわる物語⑯
2026年8月25日(火)、愛媛県今治市の「野間馬ハイランド」で、日本最小の在来馬「野間馬」に出会いました。 この夏の「倉敷・しまなみ海道・松山の旅」の中でも、とりわけ楽しみにしていた訪問でした。 野間馬ハイランドに事前に電話すると、小澤剛(おざわ・つよし)園長が電話に出てくれました。8月25日(火)に訪問したいことを伝えると、火曜日は休業日ですが、野間馬は自由に見ることはできますよ、というお話をいただきました。 白い三角屋根が特徴的な「まきば館」(インフォメーションや売店、野間馬ものしり教室)はお休みでしたが、放牧場でエサを食べたり、くつろいでいる野間馬の姿を見ることができました。 野間馬ハイランドは休業日でも、野間馬たちは普段どおりの生活をしていました。 それにしても、小さいですねえ。体高は120cm以下です。 園内には、野間馬の由来などを示す「野間馬の記」という石碑が建っていました。 「野間馬は、江戸時代に今治の乃万(のま)地方でつくられた、日本在来馬の中でも特に小さな馬です。ところが、明治以降の馬の大型化政策や、戦後の農業機械化によって一
tokyosalamander
17 時間前読了時間: 7分


草むらに出現! その正体は毒キノコ?
2026年9月1日(火)朝8時、足利市内を流れる松田川沿いの遊歩道で、白い大傘のキノコがずらっと並んでいました。 生成AIのチャッピーやジェミニによると、オオシロカラカサタケ(Chlorophyllum molybdites)である可能性が高いと判断されました。 オオシロカラカサタケは、初夏から秋、畑・庭園・公園などの芝生や草地に群生し、傘は7~30cmほど。白い傘の表皮が裂けて茶色の鱗状になるそうです。 そして重要なのは、毒キノコです。食べると嘔吐、下痢、腹痛などの強い消化器症状を起こすことがあるそうです。 普段歩いている道でも、このようなキノコが生えていることに気が付きませんでした。 さらに生長するのか、しばらくは見守りたいです。
tokyosalamander
19 時間前読了時間: 1分
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