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身近な風景


草野さんの「八丈島生き物紀行」
2026年9月27日(日)。常連の草野さんの「八丈島生き物紀行」を紹介します。草野さんは、9月8日(火)~11日(金)まで、八丈島を訪れました。 東京から八丈島への交通手段は、基本的に大型客船(東海汽船の「橘丸」)と飛行機(ANAの直行便)の2種類です。飛行機なら約55分。船なら約10時間半かかります。料金は、ほとんど変わりません(どちらも片道1万円台から利用できます)。 草野さんは、大型客船「橘丸」の旅を選びました。 往路(東京 → 八丈島) ・22:30 東京・竹芝客船ターミナル出航 ・ 翌8:55頃 八丈島到着 八丈富士(西山):八丈島の北西部にある標高854.3mの火山です。 大型客船「橘丸」が八丈島で通常発着する底土港(そこどこう)の近くにある底土野営場です。 草野さんが八丈島で観察した野生動物の中には、島に古くから生息する在来種だけでなく、人間の活動によって持ち込まれ、野生化・定着した外来種がたくさんいました。 <アズマヒキガエル> 本州では身近なヒキガエルですが、八丈島には人為的に持ち込まれた国内外来種です。 2009年頃から急増し
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9月28日読了時間: 6分


それぞれの名月・2026
2026年9月25日(金)は、十五夜、中秋の名月です。「中秋の名月」は、旧暦8月15日の夜(十五夜)に見える月のことです。今年も全国各地から、「それぞれの名月」が届きました。 旧暦では7・8・9月を秋としていたため、その真ん中の8月15日を「秋の真ん中=中秋」と呼んだことに由来します。 旧暦は月の満ち欠けを基準にしているため、8月15日の月は満月に近く、秋の澄んだ空気の中で美しく見えることから、古くから月を眺める「お月見」の習慣が生まれました。 ただし、中秋の名月=必ず満月、ではありません。今月の満月は9月27日(日)です。 「中秋の名月」は暦の日付で決まり、満月は月が完全に満ちる瞬間で決まります。 さて、9月25日(金)「十五夜」のお天気はどうだったのでしょうか。 北海道や九州の一部を除き、東北から中国・四国は雲が広がりやすい状況でした。 そんな中、今年も私や妻のライン仲間から、多くの「それぞれの名月」をいただきました。本当にありがとうございます。それでは、日本列島を北から順に見ていきましょう。名月ツアーの始まりです。 ①旭川(北海道) ~動物
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9月27日読了時間: 12分


ヒガンバナに関する課題研究
2026年9月23日(秋分の日)、お彼岸の中日(ちゅうにち)です。その前後3日を合わせた7日間が秋のお彼岸です。その時期に合わせたかのように、県南各地のヒガンバナは満開を迎えていました。 ↑栃木市岩舟町小野寺「大慈寺」の土手 しかし毎年、必ずこの時期にヒガンバナが咲いているわけではありません。 自宅前の庭では、いつの頃からか、ヒガンバナが自生しています。毎年、その様子を観察しています。今年(2026)年は、9月12日(土)に気付いた時には、花茎が地上に現れていました。 そして、約1週間後の2026年9月18日(金)には見頃(八部咲以上)を迎えていました。 ところが、こんな年もありました。 2023年は、10月2日に花茎が地上に現れ、約1週間後の10月9日以降に見頃となりました。 つまり、開花時期は半月くらい違うこともあるのです。この違いはなぜ起こるのでしょう? そこで今回は、「ヒガンバナの開花時期の謎」を解明することを目的に課題研究を行うことにしました。高校生でもできるように、課題研究の手順を示すとともに、生成AIをどのように利用すると効果的なの
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9月25日読了時間: 7分


オーケストラ・ウィーク③
2026年9月21日(敬老の日)、オーケストラ・ウィークの3日目。日本のオーケストラ界の最高峰と称せられるNHK交響楽団の登場です。20日は足利公演、21日は高崎公演が行われました。台風25号が接近する中、私は「高崎芸術劇場」に向かいました。 プログラムは ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲 ブラームス/ヴァイオリン協奏曲 休憩 シューマン/交響曲第4番 指揮:ファビオ・ルイージ ヴァイオリン:アウグスティン・ハーデリヒ NHK交響楽団(以下、N響)と高崎の関係は少なくとも56年前の1970年まで遡ります。高崎芸術劇場では、2020年の開館記念公演以来、N響の公演が行われています。 今日は台風25号の影響が心配されましたが、会場は満員でした。(14時開演) 第1曲:ウェーバー/歌劇「オベロン」序曲 →この1曲で、N響の凄さが明らかになりました。これは会場の違いも反映しています。 昨日の「東京芸術劇場」での聴こえ方は「豊かな残響と融合感」が特徴ですが、「高崎芸術劇場」での音の聴こえ方は「明瞭で直接的」です。 特にN響の弦の分厚い響きや管楽器、打楽器が
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9月21日読了時間: 4分


オーケストラ・ウィーク②
2026年9月20日(日)、オーケストラ・ウィークの2日目は、東京芸術劇場(池袋)で読売日本交響楽団の演奏を聴きに行きました。 <プログラム> グラズノフ/演奏会用ワルツ第1番 チャイコフスキー/ヴァイオリン協奏曲 《休憩》 ラフマニノフ/交響的舞曲 指揮:ユライ・ヴァルチュハ(首席客演指揮者) ヴァイオリン:金川真弓 今回は、ラフマニノフ/交響的舞曲 がお目当てでした。 ラフマニノフが最後に完成させた新作で、本人も自らの最高作と考えていたと伝えられています。でもなかなか演奏される機会はありません。 交響的舞曲について、ラフマニノフは「何が起こったのか自分でもよく分からないが、おそらくこれが私の最後の煌めき(きらめき)だろう」と語っています。楽譜の最後には「主よ、汝に感謝す」と記されています。それだけの自信作だったのでしょう。 この曲を実演で聴いてみたい、これも念願の一つでした。 正直、オーケストラで選んだとかではなく、他にどんな曲が演奏されるのかも気になりませんでした。しかし、このコンサートを実際に聴いてみると、いろいろな仕掛けがあったことに気
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9月21日読了時間: 5分


オーケストラ・ウィーク①
2026年9月19日(土)、オーケストラ・ウィークの初日、高崎芸術劇場で「群響✖アンサンブル・ウィーン=ベルリン モーツァルト協奏曲の饗宴」を聴いてきました。 アンサンブル・ウィーン=ベルリンは、ウィーンとベルリンを代表するオーケストラの名手5人による世界屈指の木管アンサンブルです。 写真の左から クラリネット:ゲラルト・パッヒンガー(ウィーン交響楽団首席) ホルン:シュテファン・ドール(ベルリン・フィル首席) オーボエ:ジョナサン・ケリー(ベルリン・フィル首席) ファゴット:リヒャルト・ガラー(ウィーン交響楽団首席) フルート:カール=ハインツ・シュッツ(ウィーン・フィル首席) まさに錚々(そうそう)たる顔ぶれですね。 今日の群響公演では、5人がそれぞれフルート、オーボエ、クラリネット、ファゴット、ホルンの独奏を務め、モーツァルトの5つの協奏曲を披露しました。 プログラムは オーボエ協奏曲 フルート協奏曲 ホルン協奏曲 《休憩》 ファゴット協奏曲 クラリネット協奏曲 最後のクラリネット協奏曲は、フルートのカール=ハインツ・シュッツが指揮者を務め
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9月19日読了時間: 4分


幼稚園で覚えた歌
2026年9月16日(水)、幼稚園で覚えた歌をリツさんが披露してくれました。「大きなくりの木の下で」と「妖怪しりとり」です。 まずは「大きなくりの木の下で」 朗々と歌っています。 次は「妖怪しりとり」 幼稚園で覚えた振り付け、しっかり体に入っていますね。 イトちゃんもノリノリで参加しています。
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9月19日読了時間: 1分


万葉庭園のヒガンバナ④
2026年9月15日(火)、みかも万葉庭園では、開花したヒガンバナの数が増えてきました。 蕾が開き始めたヒガンバナ。明日には開花しているでしょう。 足利大学近くの道路沿いのヒガンバナは一分咲きです。 自宅のヒガンバナも開花しました(朝7時頃)。 夕方には、蕾が開いていました。明日の朝には、開花しているかもしれませんね。 ここ数日の動きは、目が離せません。 ところで、ヒガンバナの開花時期は、どうやって決まるのでしょう。去年の開花は9月下旬でしたが、今年は早いですよね。 夏の気温低下が影響しているのでしょうか? この謎に挑戦したいと思います!
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9月15日読了時間: 1分


万葉庭園のヒガンバナ③
2026年9月14日(月)、みかも万葉庭園のヒガンバナが開花しました。一輪だけでしたが、確かに咲いていました。 多くのヒガンバナは、まだ蕾の状態です。 万葉庭園の池では、ミシシッピアカミミガメが泳いでいました。 足利大学の敷地内では、ヒガンバナが一輪咲いていました。 栃木女子高校の駐車場にもヒガンバナが並んでいました。まだ蕾の状態でした。 蕾には、ヒメアカタテハが止まっていました。丸い「目玉模様(眼状紋)」が並んでいるのが特徴です。 自宅のヒガンバナも、開花直前です。 いずれの場所でも、開花直前の蕾の状態が主流です。 かなり、シンクロしてますねえ。
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9月15日読了時間: 1分


群響:マーラー「復活」
2026年9月13日(日)、高崎芸術劇場で第621回定期演奏会が開催されました。群響初登場のケンショウ・ワタナベ指揮により、マーラー交響曲第2番「復活」が演奏されました。 マーラーの交響曲第2番「復活」 指揮/ケンショウ・ワタナベ ソプラノ/森谷真理 メゾソプラノ/林眞瑛 合唱/群馬交響楽団合唱団 合唱指揮/阿部純 約300人の合唱団や2人のソリストが加わった大規模な編成のため、客席の前方6列までがステージとなっていました。 私の席は7列のほぼ中央でしたので、まさかの指揮者の目の前でした。 これは結構、緊張しました。(眠くなってしまったら、どうしよう) この席では、指揮者が出す指示や合図、そして唸り声などが目前で繰り広げられました。 ヴァイオリン、ビオラ、チェロといった弦楽器奏者が演奏する様子は手に取るようにわかりましたが、それ以外の奏者の姿はほとんど見えませんでした。 開演40分前に、ステージ上で、指揮者のケンショウ・ワタナベさんのプレ・コンサート・トークがありました。 ケンショウさんは横浜市生まれ。日本人の両親のもとに生まれ、5歳ごろ父親の仕
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9月15日読了時間: 6分


美味しいもの見聞録㊸
2026年9月12日(土)、今日は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ開店する AMAZAKE CAFE では、秋限定の新メニュー「お月見甘酒シェイク」(抹茶とほうじ茶)がお披露目されました。 今日は、しのピーさんとAMAZAKE CAFEを訪れました。 それぞれ、抹茶(しのピー)とほうじ茶(私)を注文しました。 今回も作っているところを写真を撮らせていただきました。 まずは、甘酒ソフトを専用容器に入れ、そこに豆乳を投入! 甘酒ソフトと豆乳をひたすらシェイク。 そこに、抹茶とほうじ茶を入れます。 抹茶は抹茶の粉から作っているのがポイントです。 続いて、酒米粉(白ぬか)を使った「特製白玉」を3個入れました。 実は、これが今回のレシピの「最大の売り」です。 一般的な白玉は、もち米から作られる「白玉粉」を使いますが、ここでは、日本酒造りのために酒米を精米する際に生まれる「酒米粉(白ぬか)」を使っています。 「中秋の月見酒」、9月のお酒(量り売り)です。 「精米歩合55%」とは、玄米の重さを100%としたとき、精米し
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9月13日読了時間: 3分


万葉庭園のヒガンバナ②
2026年9月12日(土)、みかも万葉庭園のヒガンバナは、3日間でかなり成長していました。 すっと伸びた花茎の先に、赤いつぼみが見え始めました。 あと数日で開花しそうです。 庭園内の池では、石の上で日光浴するカメ(ミシシッピアカミミガメ)たちが寛いでいました。 今年のヒガンバナの開花はかなり早まりそうです。 自宅前のヒガンバナも気が付くとこんなに生長してました。 去年の開花は遅かったです。この状態になったのは9月下旬でした。 我が家のヒガンバナ
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9月13日読了時間: 1分


ノウタケ(脳茸)
2026年9月12日(土)ミカモ公園沿いの道端で、ぞうきんを絞ったまま放置したような謎の物体を発見しました。 こんな場所にありました。 よく見ると、大きいのと小さいのがあります。これは、キノコのようです。 調べてみると、このキノコの名前は「ノウタケ(脳茸)」 「ノウタケ」という名前の由来が一目で分かるほど典型的な姿です。 ノウタケは日本各地に分布するキノコで、森林総合研究所も梅雨~秋に林内の地上に発生するとしています。森林総合研究所 九州支所/ノウタケ 子実体が成熟すると、無数のシワが頭部全体に出る事があるので、脳のような形状になります。さらに時間が経つと表面の外皮が破れ、胞子の塊を放出します。 ノウタケはハンペンやマシュマロのような、やわらかい物質で出来ていますが、成熟する過程で悪臭のある黄色の液体を出すそうです。ただ、観察した時点では、悪臭はしませんでした。こうなる前の内部が白い幼菌時のみ、汁物などで食用にする事ができるそうです。(さすがに、食べようとは思いませんが‥) 参考)ノウタケ | きのこ図鑑 これほど、名前と見た目が一致しているキノ
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9月13日読了時間: 2分


万葉庭園のヒガンバナ①
2026年9月9日(水)、三毳山の万葉庭園では、地面からヒガンバナの花茎が次々と伸び始めていました。例年よりもかなり出足が早いです。 三毳山の万葉庭園は、ヒガンバナの名所です。 庭園内の池にかかる橋から見える対岸一面が真っ赤に染まります。 みかも山公園 9月の花 | みかも山公園 例年は、彼岸前後に見頃を迎えますが、今年は来週には咲き始めるのではないかと予想しています。例年より1週間くらい早い感じです。 今後のヒガンバナの生長に注目したいと思います。
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9月11日読了時間: 1分


松田川下流域の「ニホンジカ」
2026年9月5日(土)14時頃、足利市を流れる松田川下流域(大前町)で、ニホンジカに遭遇しました。 当日は、松田川の魚類相調査のため、Hさんと待ち合わせをしていました。 松田川を眺めていると、突然、対岸から何者かの視線を感じました。 確かに、こっちを見ています。 よもやと思い、スマホで拡大して見たところ、間違いなく「ニホンジカ」でした。 ここは、松田川の下流域で、市街地に近い場所です。 いったいどうやって、ここまでやってきたのでしょうか? 松田川流域には以前からニホンジカ(以下「シカ」という)が生息しており、実際の目撃記録もあります。 2020年12月には松田川ダムの堰堤下の遊歩道で「シカが闊歩していた」という記録があります。 また2024年9月にも、松田川ダム下流ふれあい広場の利用者が、遊歩道を歩いていてシカに遭遇したと記録しています。 したがって、松田川上流域にシカがいること自体は確実と考えてよさそうです。 最新の「栃木県ニホンジカ管理計画」(七期計画、令和6年3月策定)では、シカの分布は「県北部から県南部の足利市まで広範囲」に及んでいると
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9月6日読了時間: 2分


トウキョウサンショウウオの定点調査(9月)
2026年9月5日(土)、佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(9月)を実施しました。今回の調査では、8月11日夜に通過した台風15号に伴う強風の影響を目の当たりにしました。 近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化しています。本調査はその実態を解明することを目的としています。 その方法として、4月に調査した産卵地を継続して1か月ごとに定点調査しています。今回(9月5日)は6回目の定点調査です。①調査地で幼生の生息を確認し、②調査地の水を採取し、本種の環境DNAの有無を調査します。この2つの方法で各産卵地で繁殖が成功しているかどうかを推定します。 <調査地1> この場所は、よほどのことがない限り水が干上がることはありません。 幼生を1個体のみ確認しました。8月2日(日)の調査では10個体確認していたので、この間に、多くの幼生は変態上陸したと考えられます。この個体も外鰓がかなり吸収されており、上陸直前です。 <調査地2> 今回も草が繁茂しているため、調査地への入り口がな
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9月5日読了時間: 6分


馬にまつわる物語⑯
2026年8月25日(火)、愛媛県今治市の「野間馬ハイランド」で、日本最小の在来馬「野間馬」に出会いました。 この夏の「倉敷・しまなみ海道・松山の旅」の中でも、とりわけ楽しみにしていた訪問でした。 野間馬ハイランドに事前に電話すると、小澤剛(おざわ・つよし)園長が電話に出てくれました。8月25日(火)に訪問したいことを伝えると、火曜日は休業日ですが、野間馬は自由に見ることはできますよ、というお話をいただきました。 白い三角屋根が特徴的な「まきば館」(インフォメーションや売店、野間馬ものしり教室)はお休みでしたが、放牧場でエサを食べたり、くつろいでいる野間馬の姿を見ることができました。 野間馬ハイランドは休業日でも、野間馬たちは普段どおりの生活をしていました。 それにしても、小さいですねえ。体高は120cm以下です。 園内には、野間馬の由来などを示す「野間馬の記」という石碑が建っていました。 「野間馬は、江戸時代に今治の乃万(のま)地方でつくられた、日本在来馬の中でも特に小さな馬です。ところが、明治以降の馬の大型化政策や、戦後の農業機械化によって一
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9月1日読了時間: 7分


草むらに出現! 正体は毒キノコ?
2026年9月1日(火)朝8時、足利市内を流れる松田川沿いの遊歩道で、白い大傘のキノコがずらっと並んでいました。 生成AIのチャッピーやジェミニによると、オオシロカラカサタケ(Chlorophyllum molybdites)である可能性が高いと判断されました。 オオシロカラカサタケは、初夏から秋、畑・庭園・公園などの芝生や草地に群生し、傘は7~30cmほど。白い傘の表皮が裂けて茶色の鱗状になるそうです。 そして重要なのは、毒キノコです。食べると嘔吐、下痢、腹痛などの強い消化器症状を起こすことがあるそうです。 普段歩いている道でも、このようなキノコが生えていることに気が付きませんでした。 さらに生長するのか、しばらくは見守りたいです。 PS:9月2日(1日後)です。 <決め手になる特徴> ・傘は大型で、白~淡いクリーム色。中央部が褐色で、表面が鱗片状に裂けている ・柄にはっきりした「つば(環)」がある ・成熟した個体のヒダが、白ではなく灰緑色~青緑がかった色になっている :草地に複数まとまって発生している オオシロカラカサタケ(Chlorophy
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9月1日読了時間: 2分
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