草むらに出現! 正体は毒キノコ?
9月1日
読了時間: 2分
更新日:9月12日
2026年9月1日(火)朝8時、足利市内を流れる松田川沿いの遊歩道で、白い大傘のキノコがずらっと並んでいました。

生成AIのチャッピーやジェミニによると、オオシロカラカサタケ(Chlorophyllum molybdites)である可能性が高いと判断されました。


オオシロカラカサタケは、初夏から秋、畑・庭園・公園などの芝生や草地に群生し、傘は7~30cmほど。白い傘の表皮が裂けて茶色の鱗状になるそうです。

そして重要なのは、毒キノコです。食べると嘔吐、下痢、腹痛などの強い消化器症状を起こすことがあるそうです。
普段歩いている道でも、このようなキノコが生えていることに気が付きませんでした。
さらに生長するのか、しばらくは見守りたいです。
PS:9月2日(1日後)です。




<決め手になる特徴>
・傘は大型で、白~淡いクリーム色。中央部が褐色で、表面が鱗片状に裂けている
・柄にはっきりした「つば(環)」がある
・成熟した個体のヒダが、白ではなく灰緑色~青緑がかった色になっている
:草地に複数まとまって発生している
オオシロカラカサタケ(Chlorophyllum molybdites)でほぼ間違いないですね。
そして、これは毒キノコです。見た目はいかにも「立派で食べられそう」なのですが、食べると激しい嘔吐、下痢、腹痛などを起こすことがあります。
PS:9月3日(2日後)です。

全体的に、茶色っぽくなってきました


河川敷のいたるところに生えていました!


直径が30センチ近いものもありました!




コメント