top of page
身近な風景


ウズベキスタン紀行(後編)
2026年3月8日(日)、吉田さんの ウズベキスタン紀行(後編) をお届けします。後編は、 世界遺産サマルカンド観光(2日目) です。 なお、帰途のタシケント観光、そしてウズベキスタンの(食)文化については、吉田さんからいただいた写真やスクリプトが膨大であったため、 ウズベキスタン紀行(終章) として紹介することにしました。 それでは、世界遺産サマルカンド観光(2日目)をお楽しみください。 ①ウルグ・ベク天文台 ウルグ・ベクと聞いて、どこかで聞いたことがあると思ったあなた、観察力抜群です。1日目で訪れたレギスタン広場で、最も古い「 ウルグ・ベクのメドレセ 」(下の写真、左側)を建てたティムール帝国の帝王です。 ウルグ・ベクは、軍事よりも天文学など学問に興味を持っており、祖父のティムールに天文台建設を懇願したものの断られましたが、自分が国王になった後に、この天文台を建設し、1428年頃完成しました。 当時は高さ30mの3階建てのドームがあったようですが、今はその円形の基部と地下に掘られた「六分儀」だけが発掘され、黒い屋根に覆われるように残っています
tokyosalamander
3月8日読了時間: 5分


トウキョウサンショウウオ産卵地の整備②
2026年3月7日(土)、栃木市岩舟町のトウキョウサンショウウオの産卵地の整備を行いました。産卵地に水が溜まるようにするため、埋まっていた水路を掘り返しました。 この土地の所有者の川島さんと一緒に産卵地の整備作業を行いました。 まとまった雨が降れば、この水路に水が溜まり、産卵が行われると思います。 水路の上流部の水が溜まっている場所では、 ヤマアカガエル の産卵(2卵塊)がありました。 トウキョウサンショウウオ の産卵(卵嚢1対)も確認できました。しかし、例年に比べると、出だしは非常に遅いです。後は、雨次第ですね。 この卵嚢はまだ膨潤していませんので、おそらく昨晩(6日夜)の産卵と考えられます。 川島さんの畑では、「さくらんぼ」がとれる 桜(佐藤錦) の花が咲き始めていました。 枝の上の方から咲き始めるようです。下の方はまだ蕾でしたが、大分膨らんでいました。 一方、ソメイヨシノの蕾は、まだまだ固くて小さいです。
tokyosalamander
3月7日読了時間: 1分


モーツァルト「フィガロの結婚」
2026年3月7日(土)。 Nikokan さんのモーツァルト「 フィガロの結婚 」のコンサートレビューを紹介します。 Nikokan さんは、2月23日(祝)、東京都目黒区にある「 めぐろパーシモンホール 」で、鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパン等、最高峰の出演者とクリエイティブ陣によるモーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」の上演をご覧になりました。 会場の「めぐろパーシモンホール」です。 「めぐろパーシモンホール」は、移転した「都立大学」の跡地に、2002年に誕生しました。この界隈の地名「柿の木坂」の「柿(英語名:persimmon)」に由来して「めぐろパーシモンホール」と名付けられたそうです。 「きょうの公演で興味をひいたのは、オーケストラがバッハ•コレギウム・ジャパンという古楽器のオーケストラだったことと、舞台美術が隈研吾さんだったことです。18世紀のモーツァルト時代の音(古楽器)でオペラを見ることができました。 一方物語の舞台は、伯爵邸からホテルに置き換えられ、現代風な演出になってました。昨年見たウィーン歌劇場の「フィガロ」は正統
tokyosalamander
3月7日読了時間: 2分
bottom of page