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身近な風景


ウエルカム三才児プロジェクト
2026年5月17日(日)、三歳児のリツさん、長野県長野市の三才(さんさい)駅で行われている「ウエルカム三才児プロジェクト」に参加しました。 このプロジェクトは、2009年頃、「3歳の記念に三才駅へ行こう」というユニークな発想から始まりました。駅長帽子をかぶって記念写真を撮ることができるのが人気です。毎月第三日曜日には「サイまる」くんが来てくれ、一緒に写真を撮ることができます。(今日はまさにその日です) リツさん、駅長の帽子とポーズが決まってるね! 「サイまる」くんは、長野市のしなの鉄道・三才駅をPRするために誕生した、地元の人気ゆるキャラです。名前はもちろん、「三才(さんさい)」と「サイ」をかけています。 2016年8月、三才駅利用促進協議会による「三才駅かわいい化プロジェクト」によって誕生しました。 ・モチーフは「サイ(犀)」 ・三才駅の駅員風の制服姿 ・好きなもの:山菜(ポケットに入れている) ・嫌いなもの:ポイ捨て ・誕生日:3月3日生まれ ・年齢:永遠の33歳 ・息子:サイ太郎(3歳) ・妻:ミサ ・父:サイゾウ ・母:おサイ...
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5月17日読了時間: 2分


群響・コバケン:魂のベルリオーズ
2026年5月16日(土)、第618回群響定期演奏会(高崎芸術劇場)で、日本最高齢(86歳)指揮者である小林研一郎(コバケン)さんによるベルリオーズ「幻想交響曲」他を聴きました。 この日のプログラムは、 ベルリオーズ:序曲《ローマの謝肉祭》(約8分) ベルリオーズ:幻想交響曲(約49分) というオールベルリオーズ・プログラムでした。(→演奏予定時間はプログラム記載のもの) 通常、このプログラムだと休憩(20分)を入れても、約1時間半で終わるはずですが、案内板には、終演18:00(予定)とありました。 さすがに、そこまではかからないだろうと思っていましたが、実際に会場を後にしたのは、ほぼ18時でした。そこには、とんでもないドラマが待っていたのです。 指揮者の小林研一郎さんは群響との関りが深く、2019年から2022年まで群響のミュージックアドバイザーを務めました。現在は桂冠指揮者となっています。会場は通常の演奏会とは異なる期待感、ワクワク感に満ちていました。もちろん満席でした。 プレコンサートトークも楽しみにしていたのですが、出演されたのは指揮者の
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5月17日読了時間: 6分


美味しいもの見聞録㉝
2026年5月14日(木)、今日は「栃木 建設カレー 鉄骨風味」を食べました。これが想像以上に美味しかったので、「美味しいもの見聞録」で紹介することにしました。 (職場の同僚Kさんからいただきました) 具には、新潟県産舞茸、国産豚肉、国産玉ねぎ、蓮根などが入っています。 舞茸のコリコリ食感と蓮根のシャキシャキ食感がこのカレーの特徴を際立たせています。 なるほど、これが「建設カレー」の鉄骨成分に相当するのか?と思いました。 骨組みがしっかりしており、豚肉や玉ねぎの味わいがコンクリートのように建物全体を包み込んでいました。 なぜ、このカレーが作られたのか、その経緯はわかりません。 パッケージには、 *「鉄骨風味」はイメージ表現であり、鉄分や金属成分を含むものではありません。 *原材料に建築資材などは使用しておりません。 *危険度:中辛 などと遊び心のある注意書きがありますが、耐久性や安全性を左右する重要な「鉄骨風味」というコンセプトはしっかり伝わってきました。 本当に美味しいカレーでした! 普段は何気なく見上げている鉄骨の建物。その骨組みを支える仕事
tokyosalamander
5月14日読了時間: 2分
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