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身近な風景


小江戸「川越」散策
2025年12月28日(日)今日は、埼玉県の「 川越 」を散策しました。巳年も残すところ、あとわずかになってきましたが、川越にも「 蛇にまつわる神社 」があることから、今年中には行ってみたいと思っていました。実際に足を運んでみると、「川越」は活気あふれる魅力的な街でした。 佐野から川越までは、東武線とJR線を乗り継いで約2時間かかりました。JR川越駅から徒歩20分くらいで、最初の目的地である「 川越熊野神社 」にたどり着きました。一の鳥居から二の鳥居まで、長い石畳のアプローチが続いています。 しばらく歩くと、 八咫烏 (やたがらす)の御社紋が入った提灯と「二の鳥居」が見えてきました。 川越熊野神社は、 開運・縁結び・厄除け の神として信仰されています。地元では「 おくまんさま 」と呼ばれ親しまれています。天正18年(1590年)に紀州熊野本宮大社から分祀」されたことが始まりです。 八咫烏は、熊野の大神のお仕えとされています。八咫烏は太陽の化身で三本の足があります。この三本の足はそれぞれ天・地・人を顕わしています。つまり太陽の下に、神・自然・人が血
tokyosalamander
2025年12月29日読了時間: 6分


今日で8か月、イトさん
2025年12月26日(金)、イトさんは今日でちょうど8か月を迎えました。 這い這いができるようになりました。 なんと、つかまり立ちもしているではないですか! 年内にしっかり成長してる姿を見せてくれるところは、イトさん、さすがです。大物になりそうな予感です。
tokyosalamander
2025年12月27日読了時間: 1分


美味しいもの見聞録㉓
2025年12月26日(木)、今日の昼食は、佐野の老舗中華料理店「角半」のラーメンセットを注文しました。 角半のラーメンセット(税込み1450円)は、自家製手打ち佐野ラーメンにギョウザ、杏仁豆腐、ウーロン茶が付いてきます。 角半の創業は大正3年(1914年)、2025年で111年目という歴史を誇ります。創業当時使われていたラーメンの器は博物館に展示されているそうです。 ラーメンの麺は手打ちの縮れ麺ですが、スープはいわゆる中華料理のスープという感じがします。そのため、佐野ラーメンというよりも中華料理のラーメンという印象があります。 100年以上前から、佐野の人たちは角半のラーメンを食べてきました。角半の歴史からみれば、佐野ラーメンが有名になったのは、つい最近のことなのかもしれません。 おすすめの自家製手打ち佐野ラーメンは、「鶏ガラと豚ガラをベースに、香味野菜の旨味と魚介の香りをブレンドした、あっさりとした中にも深いコクが残るスープが特徴。中華料理店ならではの技法で仕上げたスープに、コシのある自家製手打ち麺が絶妙に絡み合い、おいしさの相乗効果を生んで
tokyosalamander
2025年12月27日読了時間: 3分
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