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身近な風景


栃響:フランク/交響曲
2026年2月8日(日)、宇都宮市文化会館で、栃木県交響楽団「第118回定期演奏会」がありました。昨夜からの大雪のため、遅延する電車を乗り継いで会場に向かいました。 公演前の会場風景(大雪のため、来られなかった人もいたのでは) JR栃木駅では、東武腺が遅れていました。 宇都宮では15cmの積雪がありました。二荒山神社の狛犬も雪を被っていました。 宇都宮市文化会館脇の公園には、紅梅が咲いていました。 今日の演目は、ドビュッシーとマーラー、フランクというプログラムでした。マーラーの交響曲第10番やフランクの交響曲は、実演で聞く機会はめったにないレアなプログラムです。 ところで先日、群響の定期演奏会で、近くにいた観客が群響と栃響を比較し、どちらが上手いかについて話しているのを耳にしました。そもそも、群響はプロ、栃響はアマチュアのオーケストラですので、比較すること自体間違っています。栃響の他、アマチュアのオーケストラの演奏も聴きますが、経験上、わかりやすい大きな違いは、プロはソロなどでミスをすることはほぼありません。安心して聴くことができます。一方、アマ
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13 時間前読了時間: 5分


吉田さんの「アイスランド紀行」(後編)
2026年2月7日(土)。後編は、アイスランドの 自然の恵み(観光、発電、温泉) や 食べ物 などについて紹介します。 アイスランドは、 火山と氷河の国 です。 今から16年前の2010年4月、 エイヤフィヤトラヨークトル火山 が噴火し、大量の火山灰が上空高くまで噴き上がりました。偏西風に乗って、その灰がヨーロッパ全域に広がったため、ヨーロッパ空域がほぼ全面閉鎖という大混乱が起きたことを覚えている人もいると思います。 アイスランドの火山です。 アイスランドに火山が多いことは、前編で紹介した「地球の裂け目」と関係があります。 2つのプレートが離れる「地球の裂け目(大西洋中央海嶺 MId-Atlantic Ridge )」では地殻が薄くなっているため、地下の熱いマグマが上昇するマントルプルームが起こっています。そのため、特に活発な火山活動が見られる「 ホットスポット 」となっています。 アイスランドは、地形の多くが火山性の岩石でできていて、崖や谷が多いため、多くの滝が見られます。国内には200以上の滝があると言われていますが、その中でもとくに有名な
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2 日前読了時間: 7分


カメの初見日
2026年2月6日(金)、今日は大学の池に住んでいる カメの初見日 でした。3月中下旬の陽気に誘われ、 ミシシッピアカミミガメのメス1頭 が気持ちよさそうに日向ぼっこをしていました。 ミシシッピアカミミガメやクサガメは、気温が低くなる冬には、水中で冬眠しています。冬眠中は代謝モードを冬用に切り替えることで、皮膚呼吸や肛門の表皮からの呼吸のみで生きていくことができます。 通常は肺呼吸ですので、時々水面に浮上し空気を取り入れる必要がありますが、冬用の代謝モードだと、その必要がなくなります。冬の間は池の底で息継ぎなしでじっとしていることができます。気温が上昇すると、やがて水温も上昇します。それをきっかけに、代謝モードが切り替わることで、このように陸上に姿を表します。 この池には、ミシシッピアカミミガメとクサガメが、計6頭暮らしていますが、ミシシッピアカミミガメの大型のメスが一番乗りを果たしました。 毎年、2月頃、暖かい日が続くと、カメも覚醒します。
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3 日前読了時間: 1分
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