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身近な風景


高尾山紀行
2026年3月6日(金)、Daikiさんの 高尾山 紀行 を紹介します。高尾山(標高599m、東京都八王子市)の年間登山者は約300万人。 世界で最も登山者が多い山 です。 「今回は人生で初めての高尾山です。東京都内とは思えないほど自然豊かでした。」 新宿から電車で約1時間とアクセスがよく、 ケーブルカー (日本一の急勾配)や 二人乗りリフト (12分間の空中散歩)、整備された登山道があるため、初心者や観光客も多く訪れています。 京王線「高尾山口駅」です。 ここから高尾山頂まで登るには、たくさんのコースがあります。 ↑高尾登山鉄道HPより 181006_coursemap_omote_2 高尾登山鉄道のケーブルカーやリフトを使うこともできますが、DAIKIさんは、「 表参道コース 」(1号路)を歩いて山頂を目指しました。 ここは、ケーブルカーの終着駅「高尾山駅」です。 ケーブルカー駅からすぐの高尾山スミカ(複合商業施設)でしか売ってない「 天狗焼 」が大人気です。 ↑高尾登山鉄道HPより 181006_coursemap_omote_2...
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3月6日読了時間: 3分


皆既月食 in 長崎
2026年3月3日(火)、長崎を旅行中の新井さん(佐野高校科学部OB)から、稲佐山から見た「 皆既月食 」の写真が届きました。 「稲佐山中腹から撮影したものです。20時14分撮影の皆既月食です。」 「2枚目は、21時20分撮影です。皆既月食は終わっていました。」 →関東地方は雨でしたが、長崎は快晴だったんですね。長崎の夜景と皆既月食のコラボが最高です!正直、羨ましいです。新井さんの日頃の行いの良さが、奇跡の出会いを生んだのでしょう。お見事です!
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3月4日読了時間: 1分


美味しいもの見聞録㉗
2026年3月1日(日)、福井銘菓「 久保田の水羊かん 」が、道の駅「 どまんなかたぬま 」(佐野市吉水町)で大量に販売されていました。 内容量250g、税込み600円でした。賞味期限は3月14日となっており、買った日(3月1日)から2週間もありました。 通常、福井の水羊かんの消費期限は6日程度とされていますが、なぜ2週間もあるのでしょうか。そして、なぜ「どまんなかたぬま」で売られていたのでしょうか。疑問は深まるばかりです。 紙箱のフタを開けてみると、真空パックされたプラスチックのケースのフィルムの内側に、 脱酸素剤(エージレス) が入っていました。脱酸素剤(エージレス)は、密閉容器内の酸素を吸収、ほぼ無酸素状態を作り出し、食品などの劣化を抑える働きをします。 外側の透明フィルムをはがすと、水羊かんの上に、さらに透明シートが載せられていました。 つまり、水羊かんが、空気(酸素)と極力接触しないように、①真空パックのシート、②脱酸素剤(エージレス)の封入、③水羊かんの上に敷かれた透明シート、と三重に守られていることがわかりました。まさに、鉄壁の防御
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3月3日読了時間: 4分
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