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身近な風景


ストラディヴァリウス・コンサート
2026年6月22日(月)、Nikokanさんからいただいたコンサートレビュー「ストラディヴァリウス・スーパー・プレミアム・コンサート2026」をお届けします。 「世界最高峰の弦楽器「ストラディヴァリウス」と世界最高峰のベルリンフィル・メンバーからなる「ベルリン・フィルハーモニー・ストラディヴァリウス・ソロイスツ」は、バイオリン7、ビオラ2, チェロ2, コントラバス1, チェンバロ1という構成です。 コントラバスを除く弦楽器すべてがストラディバリ製作という豪華な構成です。ストラディバリのビオラ、チェロは希少だそうです。しかも演奏者はベルリンフィルの精鋭メンバーで、この公演のために特別に結成されたそうです。」 このコンサートは、サントリーホールで行われました。サントリーホールは今年、開館40周年を迎えました。 ところで、サントリーホールとベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の結びつきは、日本のクラシック音楽界では特別なものがあります。 1986年に完成したサントリーホールは、当時、ベルリン・フィルハーモニー管弦楽団の首席指揮者であったヘルベルト・フ
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6月22日読了時間: 3分


美味しいもの見聞録㊱ PARCOで発酵
2026年6月20日(土)、浦和PARCOで開催された PARCOで発酵 「発酵から再発見する日本の旅」(6/12~6/21)に行ってきました。発酵の専門店「発酵デパートメント」による47都道府県の発酵ローカル文化の展示や販売などがありました。 「発酵文化から紐解く日本の地方文化の多様性」をテーマに、発酵デザイナー小倉ヒラクさんをキュレーターとする企画展「FERMENTATION TOURISM NIPPON」が開催されました。 PARCOで発酵 | 浦和PARCO 当日は、小倉ヒラクさんの奥様が会場にいらっしゃったので、お話を伺うことができました。(↑写真撮影・ブログ掲載の許可もいただきました)なお展示についても、どんどん写真に撮って発信してください、とお墨付きをいただきました。 発酵食品は、古くから、味噌・醤油・酢・みりんなどの「調味料 Seasoning」、保存食の王道である「漬物 pickles」、日本酒・ワイン・焼酎などの「酒 Alcoholic beverages」の形で利用されています(三大発酵テクニック)。 それによって、 □腐敗
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6月22日読了時間: 5分


群響:グラス+ブルックナー
2026年6月20日(日)、高崎芸術劇場で第619回定期演奏会が開催されました。指揮者は群響初登場のユージン・ツィガーン。現代のミニマル音楽を代表するアメリカの作曲家フィリップ・グラスと19世紀のオーストリア人作曲家アントン・ブルックナーによる意欲的なプログラムでした。 <プログラム> グラス:2人のティンパニストと管弦楽のための協奏的幻想曲(2000) ティンパ二/三橋敦・辻本智裕(群響首席奏者) (休憩) ブルックナー:交響曲第7番(コールス版) 指揮/ユージン・ツィガーン 開演40分前、プレ・コンサート・トークとして、指揮者のユージン・ツィガーンさんが、通訳と共にステージに登場しました。ツィガーンさんは、お母様が日本人ということで流暢な日本語を話しておられましたが、細かな言い回しには自信がないということで、通訳の方に、日本語の表現を確認してもらいながら話を進めました。とても誠実な方だなと思いました。 グラスの音楽は、アメリカの実験音楽を基盤に、アフリカ音楽やインド音楽などさまざまな要素を取り入れて発展したミニマル音楽です。一方、ブルックナー
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6月22日読了時間: 6分
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