上毛三山の紅葉①~赤城山
更新日:16 分前
2026年10月21日(水)、上毛三山の一つ「赤城山」は、最も早く紅葉することで知られています。今日は、ちょうどいい見頃を迎えていました。

都心では季節外れの真夏日が観測されましたが、赤城山の大沼周辺も23℃と、半袖がちょうどいいくらいのお天気でした。

赤城山の紅葉の名所を、①小沼(この)、②鳥居峠、③覚満淵、④大沼(おの)、⑤赤城神社の順番に回りました。
<小沼(この)>
小沼は、「この」と呼ばれています。なぜそう呼ばれるようになったのかは、はっきりわかっていません。平日でも多くの観光客の姿がありました。ぐるっと一周することもできます。




<鳥居峠>

ここからの眺めは格別です。
眼下に「小尾瀬」とも呼ばれる「覚満淵」とその先には「大沼」が見えます。右手には、赤城山の外輪山の一つである「駒ヶ岳」が見えます。


覚満淵の草紅葉が黄金色に染まり、山腹の落葉もかなり進んでいます。
峠の反対側を見ると、雲海が広がっていました。


<覚満淵>

ここにも、大勢の観光客がいました。平日でも駐車場はほぼ埋まっていました。





赤とんぼが飛び交っていました。


コノシメトンボと思われます。左側の赤い個体がオス、右側の黄褐色の個体がメスです。2匹は交尾しているところです。


覚満淵を約30分かけて一周しました。

<大沼(おの)>

ボートが岸に引き上げられrていました。さすがに、ボートのシーズンは終わってました。

赤い橋を渡った先に赤城神社があります。

<赤城神社>






手水場も真っ赤です。

紅葉に赤い橋は映えますねえ!


大沼でお昼にしました。

群馬名物とされる「おっきりこみうどん」(税込1000円)にしました。

味噌味で美味しかったです。

紅葉を見ながら食べる、というのが最高でした。
<富士見温泉>

最後の締めは、やはり温泉ですね。
道の駅「ふじみ」の「見晴らしの湯」に入りました。

今日を皮切りに「上毛三山の紅葉を巡る旅」がスタートしました。
それぞれ紅葉の見ごろの時期が違いますので、一番いい時期に合わせて訪れる予定です。
次回「榛名山」は、10月末を予定しています。




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