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身近な風景


アイスランドのオーロラ
2026年1月28日(水)、アイスランド旅行から帰ってきた吉田さんから、「オーロラ」の写真が届きました。はっきりとした巨大なオーロラです。 1月20日(レイキャビックのホテルオルクの庭で撮影) 吉田さんが「オーロラ」を目にした日の前日(日本時間で19日の3時9分)、宇宙では大規模な太陽面爆発現象( 太陽フレア )が発生していました。 翌20日には、太陽からの高エネルギー粒子や高速コロナガスが地球に到達し、磁気嵐を引き起こしました。これを受けて、宇宙天気予報を出している NICT (国立研究開発法人「情報通信研究機構」)は、Web記者会見を行い、注意を呼びかけました。 トピックス詳細 | レポート | 宇宙天気予報 宇宙天気予報 で は、太陽の状況をリアルタイムに知ることができます。 ホーム | 宇宙天気予報 太陽フレアは、磁場が強い領域である黒点に蓄積していたエネルギーが爆発することによって発生します。 太陽フレアからは、 第1波:X線 (8分後に地球に到達)。 第2波:高エネルギー粒子 (30分~2日で到達)、 第3波:高速コロナガス (1日~
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1月29日読了時間: 2分


幼児は「レバ刺し」がお好き
2026年1月26日(月)、リツさんが粘土で作っていたものは「 レバ刺し 」でした。
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1月26日読了時間: 1分


馬にまつわる物語⑥
2026年1月25日(日)、群馬県高崎市にある「 観音山古墳 」とその出土品を展示している「 群馬県立歴史博物館 」を訪ねました。かつての群馬県は「 馬が群れる 」土地(馬の一大産地)であったことがわかりました。 ↓群馬県立歴史博物館 現在、世界遺産「縄文」展が開催されています。 群馬県立歴史博物館 「 綿貫観音山古墳出土の埴輪群 」は、 国宝 に指定されています。日本に2つしかない 国宝埴輪 は、ともに群馬の埴輪です。そのため「 埴輪王国ぐんま 」と呼ばれています。 観音山古墳は、6世紀後半に作られた前方後円墳です。 昭和43年(1968年)に発掘調査を行ったところ、幸いにも未盗掘だった横穴式石室から、たくさんの副葬品などが出土しました。石室前には人物・馬などの形象埴輪が集中的に置かれていました。 これらの副葬品や埴輪は、古墳に葬られた人の生前の社会的地位や富の豊かさを示しています。 古墳時代(3世紀中ごろから7世紀頃まで、諸説あり)、群馬県(上毛野:かみつけの)はヤマト王権(中央)とつながる内陸のルートを馬で行き来する拠点として栄え、同時に馬
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1月26日読了時間: 2分


群響:ザ・グレート
2026年1月25日(日)、今年初の群響定期演奏会(高崎芸術劇場)を聴きに行きました。 デ・フリーント の指揮によるシューベルト交響曲第8番「 ザ・グレート 」は、切れのいいリズムが躍動する怪演でした。 第614回定期演奏会は、今、世界で引っ張りだこのオランダの指揮者ヤン・ヴィレム・デ・フリートさんが群響に登場しました。おそらく、初登場かと思われます。 山田耕作 :序曲 ブルッフ :クラリネットとヴィオラのための協奏曲 クラリネット(田村知子:群響首席奏者) ヴィオラ(池田美代子:群響首席奏者) シューベルト :交響曲第8番「ザ・グレート」 <山田耕作:序曲> この曲は、日本人が書いた最初の管弦楽曲です。今から、114年前の明治45年(1912年)、留学中のプロイセン(ドイツ)ベルリン王立アカデミー高等音楽院で作曲されました。初演は、1915年、山田耕作自身の指揮により、帝国劇場で行われました。 3分間ほどの小曲ですが、デ・フリーントさんと群響の演奏からは、古典的な様式の中に馥郁としたロマン派の流れを感じました。山田耕作が西洋
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1月26日読了時間: 5分


馬✰午✰パラダイス in 県博
2026年1月24日(土)、栃木県立博物館では、午年に因んで、「 馬✰午✰パラダイス 」新春プレ展示が行われていました。 本日は、2月21日(土)から始まるテーマ展「アニマル✰パラダイスpart2 ~美術の中の動物たち~」のプレ展示として、「 野馬図屏風 」が展示されていました。 また、1階ロビーには、「 馬ゆかりの品々 」として、馬の置物や絵馬が展示されていました。 テーマ展「アニマル✰パラダイス~美術のなかの動物たち~」の本編は、2月21日(土)から始まります。 おそらく、この壁の奥に、本編の展示が続いていくのでしょう。今から楽しみです。
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1月24日読了時間: 1分


浅草寺の福豆
2026年1月23日(金)、職場の同僚のTさんから、浅草「 浅草寺 」の福豆をいただきました。浅草寺の福豆ともなると、さすがに立派ですね。ご利益がありそうです。 袋の中には、「金龍山 浅草寺」と書かれた福豆の包みが入っていました。 福豆の包みは、裏側で糊付けされていました。この包みの中に、直接、福豆が入っているようです。 チャットGPTで、浅草寺の福豆の特徴を調べてみました。 浅草寺の福豆は、 祈祷済み・縁起が良い・浅草らしいデザイン・食べやすい 、という点で、毎年人気の高い節分の縁起物のようです。 さて、今年の節分は、立春(2月4日)の前日の「 2月3日 」です。それまで、まだ日があります。授与された福豆は、いつ食べるのが良いのでしょうか。 これについても、チャットGPTに聞いてみました。 予想通り、節分当日に食べるのが基本のようです。しかし、基本は節分当日ですが、授与された後、できるだけ早い時期に食べれば問題ないようです。 確かに、正月明けから授与されていること、すでに祈祷されていること、福豆は和紙に包まれていること、ということから考えると、
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1月23日読了時間: 2分


リツさんのお勉強タイム
2026年1月21日(水)、お勉強しているリツさんの動画が届きました。最初はお買い物です。 次は、地球儀です。最近の地球儀は話をしてくれるんですね。 イトさんも負けずに何かしようとしています。 かなりワイルドですねえ。それぞれが気の向くままに、やりたい放題やっています。
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1月22日読了時間: 1分


渡良瀬川から見た赤城・浅間
2026年1月21日(水)朝8時、空気が澄んでいるせいか、遠くの山々が真近に迫って見えていました。 渡良瀬川の土手の遊歩道からみた「赤城山」です。全体がうっすらと雪化粧しています。 浅間山は、ほぼ雪で覆われています。日本海側では明日から大雪の予報です。 渡良瀬川から見える山々の風景も変わってくるのでしょうか。
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1月21日読了時間: 1分


マイナス15℃の風景
2026年1月19日(月)、北海道旭川の「 動物の守り人 」さんから、 マイナス15℃の風景 が届きました。 「おはようございます。今朝、目の前にー15℃まで下がらないと見ることができない朝の風景が広がってました。 ー15℃になると、水蒸気が凍結・沈降し、視界が異常に澄んできます。そのため、遠景も近くに感じられます。ー5~ー10℃に比べて、鮮明な ダイヤモンドダスト が確認できます。 また、周囲の雪と冷気が、音を吸収するため、無音の世界が楽しめます。 手袋をしないで外に出ると、あっという間に指先が痺れてきました。」 前日に積もった雪が、風景を一変させています。朝日が雪に反射して眩しく輝いています。 幹線道路は解けた雪が凍っています。 住宅地の道路では、雪が積もったままのようです。雪を踏みしめる音が聞こえてきそうです。まさに雪国の風景です。
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1月20日読了時間: 1分


リツさんの胎内記憶
2026年1月14日(水)。リツさんの 胎内記憶 (ママのお腹にいた時のこと)を紹介します。リツさんのお話に耳をかたむけてみてください。 ママ「リツくんさー、ママのお腹にいた時のこと覚えてる?」 リツさん「うん」 「どんな感じだった?」 「うんとー。ふわふわのベッドだった」 「ふわふわのベッドだったの?」 「うん」 「あとは?」 「あとはー、うーんとねー、おやまの、ベットの おっきいふわふわのベッドだった!」 「えー?」 「おっきい ふわふわの おっきい ふわふわの ベッドだった」 「へー そうなの。あとは?」 「あとはー、ながーいこうえんの ちっちゃな〇〇で、こういうやつの くれっくらいの さきに ベッドだった」 リツさんは、ママのお腹の中は、「 おっきくて ふわふわの ベッドだった 」ことを思い出しながら、くりかえし伝えてくれました。よっぽど、おっきくて、ふわふわの、気持ちのいいベッドだったようですね。 胎内記憶について調べてみると、最近いろいろなことがわかってきたようです。 胎内記憶研究をされている産婦人科医師の池川明先生と絵本作家
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1月16日読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㉔
2026年1月14日(水)、今回の美味しいもの見聞録は、研修医の新井さん(佐野高校科学部OB)が、研修先の静岡県伊東市で食べた「 うずわめし 」を紹介します。 「伊東市内の「楽味家まるげん」さんでいただいた「うずわめし」美味しかったです。」 伊東銘物うずわ | まるげん・まるたか 以下、新井さんのレポートです。 「うずわ」とは、マルソウダガツオのことで、伊東周辺でよく水揚げされるそうですが、鮮度の関係で遠方には持ち出せず、伊東市でも2店舗でしか味わえない漁師めし、とのことです。 私が頂いた「うずわ定食」は、三段階で完成する一品です。 まずは、刺身でいただきます。やや鉄分を感じる通好みの味で、好みは分かれそうです。 次に、醤油と青唐辛子で和えて丼にすると、一気に味が引き締まり、ご飯がすすみます。 最後は、出汁を注いでお茶漬けにします。うずわの身が白くなり、ふんわり優しい旨味に変化します。」 →これは美味しそうですねえ。伊東市でしか食べることができない「究極のローカルフード」というフレーズには惹かれますね。これを食べに、伊東市に行きたいと思いました。
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1月14日読了時間: 2分


自衛隊の編隊飛行
2026年1月13日(火)11時22分頃、足利大学の上空を自衛隊の輸送機?が5機、一直線に並んで編隊飛行していました。プロペラの回転が目で見えるくらいの高度で飛んでいました。圧巻でした。
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1月13日読了時間: 1分


馬にまつわる物語⑤
2026年1月13日(火)、足利大学本城キャンパスのロビーに、日光東照宮の「 吉祥御絵馬 」が飾ってありました。見事な絵馬です。 「午歳の本年、天馬が飛躍するかの如く輝かしい年でありますように願いを込め、米陀寛画伯(元日展評議員)の原画を用いた吉祥御絵馬を調整いたしました。」(午歳寿詞より) 日光東照宮は、徳川初代将軍徳川康公の死後、元和3年(1617年)に家康公を御祭神におまつりした神社です。 日光東照宮ホームページ|由緒 家康公が関ヶ原の陣に乗馬された 愛馬「立黒」 は、日光東照宮に 初代神馬 として仕えました。神社においては馬は神様の乗物と考えられ、神馬は特別な役割を担うものとされてきました。その後、祈願の際に駿馬を寄進する風習から、絵馬を奉納するようになりました。 本吉祥御絵馬は、天馬が飛躍するかの如く輝かしい年でありますようにとの願いが込められています。 PS:昨日(12日)の日光は、かなりの積雪があったようです。 中禅寺湖畔の「日本両棲類研究所」では、50センチ近く積もったそうです。(大澤さんより)
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1月13日読了時間: 1分


馬にまつわる物語④
2026年1月11日(日)。 那須与一 の活躍を支えた 名馬 「鵜黒の駒」 について知るため、大田原市南金丸にある「 那須与一伝承館 」と隣接する「 那須神社 」を訪ねました。 那須与一伝承館の前には「 鵜黒(うぐろ)の駒にまたがり弓を射る与一の像 」が立っています。 那須与一とその名馬「 鵜黒の駒 」は、「平家物語」の中でも有名な「 扇の的 」で登場します。 元暦2年(1185年)2月、京都や一の谷などで源氏に敗れた平氏は、屋島にたどり着きました。しかしそこでも義経の奇襲に合い、慌てた平氏は舟で海上に逃れ、陸の源氏と対峙します。 「扇の的」はその後の場面です。 沖から立派に飾った一艘の小舟が近づき、美しく着飾った女性が日の丸を描いた紅い扇を竿の先端につけて立っています。 ちなみに、源平合戦では、 源氏が白旗 を掲げ、 平家が赤旗 を掲げることで、敵味方の区別が明確にされました。この色分けは、後の日本の文化や伝統にも影響を与え、運動会での紅白に分かれたチーム対抗競技やNHK『紅白歌合戦』など、紅白の組み合わせはさまざまな場面で見られるようになりま
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1月11日読了時間: 4分


馬にまつわる物語③
2026年1月10日(土)、 那珂川町なす風土記の丘資料館 の特別陳列 えと 展「 午(うま)を考古学する 」を見学しました。 同資料館では、毎年この時期に、えとに因んだ企画展を開催しています。 「馬は、現在、動物園や牧場でふれあうことができ、競馬や乗馬、スポーツやレジャーで活躍する姿を見ることができます。しかし、かつては、軍事的・経済的・政治的に人々や国家を支えてきた動物でした。」 同資料館の展示では、干支と馬の関係、馬と人との歴史や文化などについて紹介されています。本ブログでは、展示資料をもとに、補足した情報を加えた内容を紹介します。なお、展示物の写真撮影およびHP等での公開は認められています。展示資料等に記されていた文言から一部引用した部分は「」で示しました。 1 十二支の動物について 同展の目玉の一つが、町指定文化財の「 東光寺十二神将像 午像 (珊底羅:さんていら)」ではないかと思います。「午像の頭の上には、 馬の頭部 が乗っています。この像は1975年に山林火災が発生した際、有志の人たちによって東光寺の薬師堂から救出されたものの1体で
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1月11日読了時間: 7分


ママの誕生日
2026年1月7日(水)、リツさん、今日はママの誕生日ですね。誕生日のお祝いの動画が届きました。 誕生日おめでとう! パパとビーフシチューを作りました。 「どんぶりマントリオに歯を磨いてもらうらしい」 リツさん、お利口になったね。
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1月8日読了時間: 1分


いちごの里
2026年1月5日(月)、リツさん、イトさんは、佐野の支援センターのお友達と小山市にある「 いちごの里 」で、いちご狩りをしてきたよ。 「とちあいか」が栽培されています。 リツさん、あまりの美味しさにびっくりです。 イトさんも、いちごが好きなようです。 ここでは、動物たちと触れ合うことができます。アルパカやウマにエサをあげました。 リツさんは、大満足の一日だったようです。
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1月8日読了時間: 1分


足利の珍風景
2026年1月7日(水)、足利市利保町を走行中、目の前の道路が「 くねくね 」していました。 地図で上空から確認してみると、緩く湾曲しながら歩道の白いラインが書かれていることが分かりました。 道路標識を見ると、「最高速度30km、駐車禁止」となっています。それを遵守させるためのライン取りなのでしょうか。始めて見る風景にびっくりしました!
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1月7日読了時間: 1分


馬にまつわる物語②
2026年1月6日(火)午後、佐野市の名馬伝承の地「閑馬」で、「 するすみの池 」を訪ねました。 馬にまつわる物語①を公開したところ、読者の新井さんから、以下のようなコメントをいただきました。 「閑馬の「するすみ」については、佐野かるたでも、「ゆ 雄々と 名馬が遊ぶ するすみの池」で詠まれていました。小学生のとき、毎年1月開催の佐野かるた取り大会に参加していたのを思い出しました。(小学校対抗です)。小学校5年生の時の自由研究が「佐野かるた舞台探訪」で、するすみの池にも実際に訪れました。その時は、池には水もなく、案内板があっただけのように記憶しています。2019年に再整備が行われたと聞いています。」 ありがとうございました。佐野の子供たちにとって「するすみの池」は、「佐野かるた」の読み札で「名馬が遊ぶ池」として、知られています。 ちなみに、初代「佐野かるた」は、昭和60年に、佐野市誕生40周年を記念して、市内小中学校の児童生徒から、かるたの「ことば」と「え」を募集して作られました。 その後、新「佐野市」の誕生に伴い、旧田沼と旧葛生の子ども会に、「こ
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1月6日読了時間: 4分


雛人形展 in 葛生伝承館
2026年1月4日(日)、今日から葛生伝承館で「 雛人形展 」が始まりました。毎年、3月3日の桃の節句を挟む期間は「雛人形展」が開催されています。(1月4日~3月9日) 葛生伝承館には、多くの方々から寄贈された膨大な数の雛人形が収蔵されています。その年ごとに、展示する雛人形の種類や展示方法は違っています。今回も雛人形や掛軸などの工夫された展示を楽しむことができました。 また、ここでは展示物の写真撮影やSNS投稿等が自由にできることも魅力の一つです。 「節句」とは「季節の節目の日」のことです。五つの節句があり、この時期に神へ供物を捧げ、食べることで、邪気を祓い落とそうとしました。 雛祭りは、 上巳 (じょうし)と呼ばれる「 桃の節句 」(3月3日)に行われます。女の子の誕生と成長を願うお祭りです。 今年は、 掛軸(祝い掛軸) がメインで展示されています。 裃人形 (かみしもにんぎょう)や 御殿飾り (ごてんかざり)などの珍しい雛人形も展示されています。 去年の「雛人形展」で好評を博した「 変わり雛 」もまとまって展示されいていました。 「 土鈴のお
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1月4日読了時間: 2分
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