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身近な風景


ソメイヨシノの実
2026年5月28日(木)朝8時、松田川沿いの遊歩道で赤い実を発見しました。よく見ると、桜(ソメイヨシノ)の実でした。 ソメイヨシノは「自家不和合性」といって、自分自身の花粉では実ができにくい性質があります。近くに別系統のサクラがあると受粉しやすく、実付きが良くなることがあるそうです。 かなりの実が赤く色づいていて、中には黒っぽく熟し始めたものもあります。 不思議なことに、この近辺で、赤い実を付けたソメイヨシノは確認できませんでした。 なぜ、ここだけ? これは、かなり不思議で面白い謎です。色々調べてみようと思います。
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5月28日読了時間: 1分


トウキョウサンショウウオの産卵地の危機
2026年5月24日(日)佐野市閑馬町のトウキョウサンショウウオの産卵地では、冬から春にかけての例年にない雨不足の影響で、乾燥化の危機に直面しています。 この産卵地の近くにお住いのSさん(娘さんが佐野高校科学部)は、家族ぐるみでこの産卵地で観察を続けています。水が干上がる寸前の浸出池に毎日、ポリバケツで水を運び込み、注水しています。 例年はこの浸出池が枯れることはなく、岩肌から染み出てきた水で満たされていました。池から流れ出た水が水路となり、そこにも産卵が見られました。(2025年4月26日撮影) 今年はこんな感じです。(2026年5月24日撮影) それでも、わずかに生き残った幼生を守るため、Sさんご家族は水面からの蒸発を押さえるためにブリキ板をかぶせ、水を運び入れていました。 まず、バケツ2杯の水を入れました。 さらに大きなポリタンクで2杯、合計100リットル以上の水を入れています。 これで池に水が満たされました。 幼生の姿を探しています。 「いたっ!」ようやく1匹の幼生の姿を発見しました。 これだけ苦労して入れた水ですが、翌25日には茶碗一杯
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5月27日読了時間: 3分


佐渡裕:新日本フィルのブラームス
2026年5月24日(日)栃木県総合文化センターメインホールで、佐渡裕指揮新日本フィルハーモニー交響楽団によるブラームス・プログラムを聴いてきました。 指揮者の佐渡裕さんは、新日本フィルハーモニー交響楽団の音楽監督に就任して4年目のシーズンを迎えました。その集大成として、ヴァイオリンの三浦文彰さんをソリストに迎え、オール・ブラームス・プログラムが全国9か所で披露されています。 ↑会場に置かれたポスター。同僚のしのピーさんと聴きました。 本公演のチケットの一般販売(Web・窓口)は2月7日(土)の10時から始まりました。佐渡さんと三浦さんの夢の共演として、かなり注目度が高かったため、職場の同僚「しのピー」さんに頼んで二人分の座席をWebで購入してもらうことにしました。 販売開始と同時に、凄まじい争奪戦の火ぶたが切って落とされました。聴きやすい座席は見る見るうちに購入されて消えていきます。これだと思って選択した座席は、何度もタッチの差で他の人の手に落ちてゆきました。あせった「しのピー」さん、最前列の座席なら取れるだろうと、いちかばちかで、2つの座席を
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5月26日読了時間: 5分


馬にまつわる物語⑫
2026年5月16日(土)、佐野市葛生伝承館で開催されている「五月人形展」を訪れました。会場には、武者人形、掛軸、のぼり、甲冑飾りなど、端午の節句にまつわる品々が並んでいました。その中で、私が特に惹かれたのは「馬」の存在でした。今回は「五月人形の中の名馬たち」を紹介します。 五月人形展(2026年3月20日~2026年6月21日)/佐野市 掛軸には、白馬や黒馬にまたがる武将たちの姿が数多く描かれていました。 勇ましく前脚を上げる馬。 風になびく鬣(たてがみ)。 赤や紫の豪華な総(ふさ)飾り。 そこに描かれていたのは、実際の軍馬というよりも、「英雄を乗せる理想の名馬」の姿のように思えます。 特に白馬は、 神聖 高貴 勝利 出世 を象徴する存在として好まれてきました。 五月節句が「男児の健やかな成長と立身出世」を願う行事であったことを考えると、白馬はまさに理想の象徴だったのでしょう。 展示室には、小さな馬の人形も並んでいました。 赤い房飾りをまとい、華やかな鞍を付けた白馬たちです。 興味深かったのは、掛軸の馬と立体の馬が、よく似た姿をしていたことです
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5月19日読了時間: 2分


初夏の松田川ダム
2026年5月16日(土)、足利市松田町の「松田川ダム」周辺を散策しました。ダム壁面に描かれた巨大な「侍」アートが圧巻でした。 松田川ダムは車で行くことができます。 駐車場で降りると、すぐにダムの壁面が見えました。展望台もあります。 展望台に上ると、以下のように、ダム壁面の「侍」アートが一望できます。 松田川ダムが2026年に完成30周年を迎えたことを記念し、松田川ダムに「侍」を描き出すプロジェクト『BRING BACK THE SAMURAI Powered by ケルヒャー』が実施されました。 2026年3月23日(月)から、ケルヒャージャパン(株)の作業員が同社の高圧洗浄機を使用し、汚れを水だけで削ぎ落とすことにより、4月10日(金)に、ダム壁面に巨大な「侍」アートが完成しました。 描かれた侍たちは、足利の伝統行事「節分鎧年越」に登場する武士たちです。 ダムの壁面上の通路には入ることができませんでした。 ダムの内面に見えるのは、まつだ湖です。 ここはダムの管理所です。 管理所で「ダムカード」をもらいました。 展望台付近から下まで降りることが
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5月19日読了時間: 2分


真岡市民交響楽団の定演
2026年5月17日(日)、真岡市民交響楽団の第70回定期演奏会が、KOBELCO真岡いちごホール(真岡市文化会館)で開催されました。職場の同僚Aさんがメンバー(チェロ)として出演しました。 (終演後の写真撮影およびブログ紹介について、団長さんから許可をいただきました) 真岡市民交響楽団は、昭和57年に創設され、今年で44年になるそうです。現在では、毎年5月と12月に定期演奏会が行われており、今回は記念すべき第70回を迎えました。 真岡市民交響楽団のHPには、過去の演奏会記録(団のあゆみ)が掲載されています。 真岡市響について | 真岡市民交響楽団 それを見ると、ベートヴェン、ブラームス、ドヴォルザーク、チャイコフスキーなど、定番の演目が多いのは確かですが、ボロディンの交響曲第2番(2004年、2025年)やカリンニコフ交響曲第1番(2005年)、シューマンの交響曲(1997年、2006年、2013年、2017年)などの意欲作も手掛けています。 今回のプログラムもメンデルスゾーンの交響曲第5番「宗教改革」は2000年に続いて2度目の登場ですが、ニ
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5月18日読了時間: 4分


ウエルカム三才児プロジェクト
2026年5月17日(日)、三歳児のリツさん、長野県長野市の三才(さんさい)駅で行われている「ウエルカム三才児プロジェクト」に参加しました。 このプロジェクトは、2009年頃、「3歳の記念に三才駅へ行こう」というユニークな発想から始まりました。駅長帽子をかぶって記念写真を撮ることができるのが人気です。毎月第三日曜日には「サイまる」くんが来てくれ、一緒に写真を撮ることができます。(今日はまさにその日です) リツさん、駅長の帽子とポーズが決まってるね! 「サイまる」くんは、長野市のしなの鉄道・三才駅をPRするために誕生した、地元の人気ゆるキャラです。名前はもちろん、「三才(さんさい)」と「サイ」をかけています。 2016年8月、三才駅利用促進協議会による「三才駅かわいい化プロジェクト」によって誕生しました。 ・モチーフは「サイ(犀)」 ・三才駅の駅員風の制服姿 ・好きなもの:山菜(ポケットに入れている) ・嫌いなもの:ポイ捨て ・誕生日:3月3日生まれ ・年齢:永遠の33歳 ・息子:サイ太郎(3歳) ・妻:ミサ ・父:サイゾウ ・母:おサイ...
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5月17日読了時間: 2分


群響・コバケン:魂のベルリオーズ
2026年5月16日(土)、第618回群響定期演奏会(高崎芸術劇場)で、日本最高齢(86歳)指揮者である小林研一郎(コバケン)さんによるベルリオーズ「幻想交響曲」他を聴きました。 この日のプログラムは、 ベルリオーズ:序曲《ローマの謝肉祭》(約8分) ベルリオーズ:幻想交響曲(約49分) というオールベルリオーズ・プログラムでした。(→演奏予定時間はプログラム記載のもの) 通常、このプログラムだと休憩(20分)を入れても、約1時間半で終わるはずですが、案内板には、終演18:00(予定)とありました。 さすがに、そこまではかからないだろうと思っていましたが、実際に会場を後にしたのは、ほぼ18時でした。そこには、とんでもないドラマが待っていたのです。 指揮者の小林研一郎さんは群響との関りが深く、2019年から2022年まで群響のミュージックアドバイザーを務めました。現在は桂冠指揮者となっています。会場は通常の演奏会とは異なる期待感、ワクワク感に満ちていました。もちろん満席でした。 プレコンサートトークも楽しみにしていたのですが、出演されたのは指揮者の
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5月17日読了時間: 6分


美味しいもの見聞録㉝
2026年5月14日(木)、今日は「栃木 建設カレー 鉄骨風味」を食べました。これが想像以上に美味しかったので、「美味しいもの見聞録」で紹介することにしました。 (職場の同僚Kさんからいただきました) 具には、新潟県産舞茸、国産豚肉、国産玉ねぎ、蓮根などが入っています。 舞茸のコリコリ食感と蓮根のシャキシャキ食感がこのカレーの特徴を際立たせています。 なるほど、これが「建設カレー」の鉄骨成分に相当するのか?と思いました。 骨組みがしっかりしており、豚肉や玉ねぎの味わいがコンクリートのように建物全体を包み込んでいました。 なぜ、このカレーが作られたのか、その経緯はわかりません。 パッケージには、 *「鉄骨風味」はイメージ表現であり、鉄分や金属成分を含むものではありません。 *原材料に建築資材などは使用しておりません。 *危険度:中辛 などと遊び心のある注意書きがありますが、耐久性や安全性を左右する重要な「鉄骨風味」というコンセプトはしっかり伝わってきました。 本当に美味しいカレーでした! 普段は何気なく見上げている鉄骨の建物。その骨組みを支える仕事
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5月14日読了時間: 2分


秘技!でんぐり返り
2026年5月14日(木)。リツさん、秘技「でんぐり返し」を披露してくれました。 さすがは「もも3組」(年少)の園児です。体操教室で習得したそうです。 高い位置から思い切りよく「でんぐり返し」を決めてくれました。お見事です。 お弁当の量も増えました。ドキンちゃんの包みは「おにぎり」です。 毎回、完食しています。
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5月14日読了時間: 1分


美味しいもの見聞録㉜
2026年5月11日(月)10時、足利市山前公園の養蜂場を訪ねました。足利市内で養蜂業を営む「みつばちふぁーむ」の山崎さんご夫妻に、アカシヤ蜜(ニセアカシア)の「採蜜」を見せていただきました。 「みつばちふぁーむ」の山崎守男さんとは、2025年の6月18日に初めてお会いし、養蜂を始められたいきさつなどを伺いました。美味しいもの見聞録③ その時はすでに採蜜の時期は終わっていましたので、今年こそ採蜜の様子を見学させていただこうと思ってました。 山崎さんの養蜂場は足利市内や群馬県などに3か所あるそうですが、そのうちの一つ「山前公園の養蜂場」を訪問しました。ここはミカン園の跡地だそうです。 並んでいるのは、ミツバチの巣箱です。 巣箱の中には、ミツバチが巣を作るための「巣枠(すわく)」が入っています。その枠ごと取り外して管理できる「巣枠式養蜂(すわくしき・ようほう)」が行われています。 巣箱の中には、ミツバチ(セイヨウミツバチ)が、ぎっしり入っています。 ミツバチが集めてきた蜜を採るため、巣枠についているミツバチを取り除きます。 その際、ミツバチが襲ってこ
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5月14日読了時間: 5分


パンダコパンダ展
2026年5月12日(火)。東武宇都宮百貨店で「パンダコパンダ展」(3/27~5/6)が開催されました。最終日(5月6日)に見学したDAIKI さんからの報告です。 (注:写真撮影可のシーンを送ってくれました) これがお父さんパンダ:パパンダです。この姿、どこかで見たような気がしませんか? パンダコパンダ は、1972年に公開された中編アニメ作品です。 この作品には後に日本アニメ界を代表することになる二人が深く関わっています。 演出:高畑勲 原案・脚本・画面設定:宮崎駿 つまり、後の スタジオジブリ コンビによるプレ・ジブリ作品として有名です。 パンダコパンダは「トトロの原型」では? と言われているそうです。 パンダコパンダ展 ー東武宇都宮百貨店の巻ー|下野新聞デジタル パンダコパンダのストーリーはこんな感じです。 主人公は、しっかり者の少女「ミミ子」。ある日、家に突然パンダの親子がやってきます。 お父さんパンダ:パパンダ 子どものパンダ:パンちゃん ミミ子とパンダ親子の、少し不思議で温かい共同生活が描かれます。 ところで、なぜパンダなのでしょう
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5月12日読了時間: 2分


初夏の河川敷の主役たち
2026年5月12日(火)朝8時、河川敷の植物たちは、春から初夏へと主役交代。結実したギシギシ、輝くチガヤの穂、足元にはシロツメクサと黄色いオオキンケイギクが広がります。 ギシギシの仲間 チガヤ シロツメクサ オオキンケイギク エサを探して縦横無尽に飛び交うツバメの姿も見えました。 季節は初夏、植物や動物たちの主役も様変わりしました。
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5月12日読了時間: 1分


美味しいもの見聞録㉛
2026年5月11日(月)、「道の駅もてぎ」内のラーメン店「十石屋(じゅっこくや)」で、茂木町産のゆずを使ったご当地メニュー「ゆず塩ラーメン」を堪能しました。 十石屋の「ゆず塩ラーメン」は、2012年2月から販売を開始しました。 「あえてチャーシューなどの肉を入れず、地元の野菜たっぷりのヘルシーさが受け、同年に女性誌の「東京から日帰りできる道の駅グルメランキング」で1位に輝きました。それ以来の人気商品で、多い日には1日200杯を超える売り上げがありました。」 ゆず塩ら~めん、食べてわかったスゴイ実力 | ビジネス | 東洋経済オンライン その人気を決定付けたのが、2016年から開催された全国の道の駅グルメ決定戦「道(みち)-1グランプリ」でした。「ゆず塩ラーメン」は何と初回の2016年から2018年まで3年連続優勝し、「道-1グランプリ2019」で初代殿堂入り認定されました。 今日は平日だったせいか、並ばずに席に座ることができました。 10分程すると、「13番」という番号が呼ばれ、「ゆず塩ラーメン」を取りにいきました。 麺の上には、春キャベツ、
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5月12日読了時間: 2分


美味しいもの見聞録㉚
2026年5月9日(土)は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ、AMAZAKE CAFE が開店します。今日は初夏の新メニュー「トマト甘酒」がお披露目されました。 AMAZAKE CAFE のメニューは、すべてスタッフ(下の写真の方)が企画・開発しています。 今回の「トマト甘酒」は、甘酒とトマトジュースの相性が良いことに気付いたスタッフが、自社の甘酒にベストマッチングなトマトジュースを探し出しました。 それが、食塩無添加の国産トマトジュースでした。Amazon.co.jp: マルカイコーポレーション 順造選 国産トマト 食塩無添加 1000ml×3本 : 食品・飲料・お酒 さらに、こだわりの素材(隠し味)として、レモンと蜂蜜が加わっています。 これは、秘密のレシピ(企業秘密)ではなく、AMAZAKE CAFE のSNSでも公開しているそうです。 今回は、ソフトクリームが乗っている「トマト甘酒フロート」を注文しました。 さて、お味の方はいかがでしょうか? 甘酒とトマトジュースの境界をねらって、ストローで飲んで
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5月9日読了時間: 2分


馬にまつわる物語⑪
2026年5月7日(木)、矢板市沢地区にある「関東最大級の馬市」にまつわる記念碑や馬の守護神(勝善神)を祀る石碑群を訪ねました。 住宅地の中を歩いていると、突然現れる大きな石碑群。 ここには、かつて馬市として栄えた矢板市沢地区の歴史を伝える「沢の馬市碑」があります。往時の賑わいを知る人はもういませんが、「生駒神社」や「勝善神」の碑は、今も静かにこの土地の歴史を見守っていました。 「沢の馬市碑」の解説板 この解説の内容は、1982年に出版された「大田原市史」(後編)の第二編「産業・経済」、第1章農業、第5節畜産の中で、「馬と農民」として詳しく紹介されています。 「旧野崎村沢は那須野南部の馬市の中心地であった。その開設は明治20年(1887)ともいわれ、吉沢治郎平(沢)なる者が馬匹改良に熱心の結果、設けたものである。 開設当時はまことに盛大で売買馬匹数約1000頭以上、売買人や見物人など合わせると約3000人といわれ、宿屋20戸はいずれも満員で、大田原・矢板・佐久山などに宿泊する者も多かったといわれる。青森・岩手・山形・秋田・福島地方の人々は馬を売り
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5月9日読了時間: 3分


県博企画展・記念講演会
2026年5月2日(土)、栃木県立博物館で、第144回企画展「新しくやってきた標本たち~集めて、守って、活かす~」の記念講演会が開催されました。 「栃木県博の自然史資料収集44年:描いた夢、格闘の日々、そして未来へ」(70分) 講師:林 光武(はやし てるたけ)氏(前 せきつい動物担当) (本ブログの内容および写真掲載については、林さんの確認・了解をいただいています) 今回の企画展の開催にあたり、林さんには博物館から「長年にわたる標本収集について」話してくださいという依頼があったそうです。 林さんは私と同年齢なので、すでに博物館は定年退官されています。今回の記念講演会が単なる昔話で終わるのではなく、これからの栃木県博がどのような未来を描いていくのかを引き継ぐ内容にして欲しいという林さんの思いを受け、現在の二人の職員による講話も行われました。林さんの演題中の「そして未来へ」という部分にも、その思いが現れていることを感じました。 林さんのお話は、「博物館は何のために、標本を集めるのか」そして未来に向けては「写真のデジタル情報だけでは、なぜダメなのか」
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5月6日読了時間: 4分


トウキョウサンショウウオの定点調査(5月)
2026年5月5日(こどもの日)、今日は佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(5月)を実施しました。3年生2名、2年生4名、1年生7名、計13名に加え、宇都宮大学の飯郷先生、栃木両生爬虫類の会の中島さん他、そして生徒の保護者5名(総勢21名)が参加しました。 (写真の掲載については、参加された皆さんの了解をいただいています。以下同様) ちょうど一月前の4月5日(日)、恒例のトウキョウサンショウウオ生息状況調査2026を実施しました。今年は通常の産卵期(1月~3月)にほとんど雨が降らなかったため、産卵地に水が全くない場所が多数ありました。幸い、調査日の4月5日直前にまとまった降雨があったため、調査日には産卵直後の卵嚢が多数確認できました。 しかし、4月5日以降、記録的な夏日なども観察され、1週間後の4月12日には、再び水が干上がってしまった産卵地もありました。 このような近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化することを危惧し、佐野高校科学部が、宇都宮大学農学部の飯郷研
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5月5日読了時間: 4分


初夏の降雪(旭川)
2026年5月4日(みどりの日)、今日の北海道旭川は18時過ぎから激しい降雪が続いています。「動物の守り人」さんからの速報です。 旭川のような内陸の寒冷地では、5月でも気温が下がれば雪になることはあるそうです。過去にも5月上旬に降雪や積雪が観測された年がありますが、頻度としては数年に一度あるかどうかという程度らしいです。 季節が一瞬だけ冬に引き戻されたような風景です。
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5月4日読了時間: 1分


初夏の皇居散歩
2026年5月4日(みどりの日)、今日のDAIKIさんは、皇居の散歩を楽しんでいるようです。 江戸城の天守閣があったとされる石垣の台を見ました。ピラミッドを見ているようでした。上からの眺めも最高です。きっと徳川家の人々はここからの景色を見て世の中をどのようにしていこうかと考えていたのだと思いました。 池に大きいカエルがいて鳴き声の大合唱を聞いてて面白かったです。 →大きいカエル、鳴き声、これはウシガエルかもしれませんねえ。外来種です。 ↓これが天守台です。 天守台があるなんて、初めて知りました。眺めがよさそうですね。 皇居については良く知りませんが、散歩コースとしては最適ですね。今くらいの季節がベストなのかもしれません。 DAIKIさん、今回もありがとうございます。充実したGWですね。
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5月4日読了時間: 1分
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