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身近な風景


初夏の那須散歩
2026年5月3日(祝)、那須塩原市の「那須ハートフルファーム」の愛込菜の花畑では、那須連山を背景に「黄色の海」と「500匹の鯉のぼり」そして「100本の武者のぼり」が共演しています。かわまたさん、素敵な写真ありがとうございました。 愛込菜の花畑は、約8ヘクタールもの広大な農地一面に菜の花が咲き誇る壮大な花景色が魅力です。 見渡す限り続く黄色のじゅうたんは、晴れた日には空の青と那須連山の白い残雪と重なり、まるで絵画のようなコントラストを生み出しています。 見頃の4月下旬〜5月中旬には、地元の方々から寄贈された約500匹の鯉のぼりと約100本の武者のぼりが掲揚されます。 「菜の花」の季節(季語)は晩春、一方「鯉のぼり」の季節(季語)は初夏。通常は重なることはありません。しかし、季節の移ろいが遅い栃木県最北の地で、両者は幸運な出会いを果たしました。 黄色の海の上を悠々と泳ぐ鯉のぼりは、ここでしか見ることができません。風が吹くたびに空を舞う姿は、訪れた人の心を一瞬で奪います。 園内では、人気者の愛込ヤギたちが来場者をお出迎え。草をはむ姿がとても可愛らし
tokyosalamander
3 時間前読了時間: 2分


初夏の益子散歩
2026年5月2日(土)、今日は朝5時半頃に家を出て、「益子春の陶器市」に向かいました。陶器市の期間中は、大変な混雑が予想されていました。 高速道を使って6時半には陶器市の駐車場に到着しました。この時間でも、駐車場は半分くらい埋まってました。益子陶器市の開催時間は9時からですので、まだ2時間以上もありました。 時間まで、会場を散歩することにしました。各店舗のテントは、人気がなく閉ざされていました。 前日(1日)の夜9時頃から、土砂降りの雨と風が1時間ほど続き、竜巻注意報も出されていたそうです。 屋外に出してあった陶器の中には、雨水がたっぷり溜まっていました。 街中の道路沿いの店舗でも、ブルーシートがかけられたままです。 8時を過ぎると、歩く人の数も少しずつ増えてきました。日差しも強くなってきました。初夏というより、真夏に近いです。 路地裏の池には、アズマヒキガエルの幼生がたくさんいました。 このサイズの幼生がいるというのは、産卵時期が遅かったような気がします。 さて、ようやく9時を回りました。お目当ての作家のテントへと向かいました。...
tokyosalamander
7 時間前読了時間: 2分


初夏の館林散歩
2026年4月29日(祝)、午後から館林周辺の散歩に出かけました。館林と言えば、この時期の空を彩るこの風景を外すことはできません。 現在「館林こいのぼりの里まつり」が開催されています(3月20日~5月6日)。 鶴生田川をメイン会場に合計4000匹以上の鯉のぼりが掲揚される日本最大級の鯉のぼりイベントです。 鶴生田川にかかる「ふれあい橋」は「こいのぼりの里まつり」の絶景ポイントです。 橋の中央にある2体の子どもの銅像。両手を上げ空を見上げる子からは歓びや解放感、寝そべる子からはくつろぎや鯉のぼりを眺める視点が感じられます。 数千匹の鯉のぼりが空を泳ぐこの時期に見る子どもの像は、子供の成長、そして子どもの日の象徴としてみることができます。 館林市は実は「彫刻のまち」でもあります。 2001年の国民文化祭の彫刻展をきっかけに、市内各所に屋外彫刻が設置されています。 「ふれあい橋」からほど近い場所に、館林城跡の看板がありました。ここは「館林城の中心である本丸があった場所」のようです。本丸の一角に、八幡宮が静かに鎮座していました。 説明文によると、江戸時代
tokyosalamander
11 時間前読了時間: 4分
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