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身近な風景


東武大田原店フィナーレ
2026年8月30日(日)10時30分、「東武大田原店」(大田原市美原)で最後の買い物をしました。東武大田原店は、明日8月31日(月)をもって営業終了です。 東武大田原店の最後の買い物は、昼食用の「お好み握り」でした。 ここの寿司は新鮮でネタもいいので、私の父も毎回、楽しみにしていました。 これが買えなくなると思うと、寂しい限りです。 東武大田原店は10時開店ですが、今日は10時過ぎで、すべての駐車場が満車でした。 駐車場を3周くらいしてやっと駐車することができました。 店内の1F センターパークでは、フィナーレイベントとして、大田原小学校のブラスバンド部が演奏していました。(大田原小学校は私の母校で、ブラスバンド部に所属していました) 1F センターパークの吹き抜けには、24年間の歩みと来店客への感謝を記した懸垂幕が静かに下がっていました。 こちらこそ「ありがとう」と言いたいです。 地元の人たちにとって、本当に「なくてはならないもの」でしたので、心にぽっかり穴が開いたようです。 9月1日からの「東武ロス」が心配です。
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8月30日読了時間: 1分


倉敷・しまなみ海道・松山の旅③
「倉敷・しまなみ海道・松山(道後温泉)の旅」3日目(最終日)、松山編(8月26日)を紹介します。3部作の完結編です。 いよいよ最終日となってしまいました。7時半に朝食です。 朝食には、愛媛名物のじゃこ天も。焼き台で軽く炙ると、香ばしさが一段と増します。 焼き魚は瀬戸内海でなじみ深いサワラです。 朝9時にタクシーが旅館に来る30分前、道後温泉を見下ろす高台に鎮座する、1000年以上の歴史をもつ古社、伊佐爾波神社(いさにわじんじゃ)を参拝しました。 道後温泉の町から神社へ向かって、135段の石段が一直線に延びています。 朝からキツイ石段でした。 石段を登りきると、松山藩主・松平定長が1667年に再建した朱塗りの社殿が建っています。全国でも珍しい「八幡造」の社殿として国の重要文化財に指定されています。 今年は午年、それも60年に一度の丙午。 伊佐爾波神社でも、巨大な馬の絵馬がお出迎えです。 写真をよく見ると、中央の馬だけでなく、左下には数頭の馬、さらに馬が首から下げている小さな絵馬にも走る馬の姿が描かれています。「絵馬の中に絵馬」という、ちょっと遊び心
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8月29日読了時間: 6分


倉敷・しまなみ海道・松山の旅②
「倉敷・しまなみ海道・松山(道後温泉)の旅」2日目、しまなみ海道編(8月25日)を紹介します。かなりの大作記事になりました。 「しまなみ海道」では、絶対に外せない場所が3か所ありました。 A 日本最小の在来馬「野間馬」が暮らす「野間馬(のまうま)ハイランド」 B 日本総鎮守「大山祇(おおやまづみ)神社」 C しまなみ海道随一の絶景を望む「亀老山(きろうさん)展望公園」 BとCは定番コースですが、今回は独断でAを加えたため、AからCをすべて見学し、道の駅などで昼食(注文してから食べ終わるまで、40~50分程度)をとるスケジュールは、かなりタイトになることが、「旅のコンシェルジュ」チャッピーから告げられていました。 そこで、以下のような計画(当初案)を立てました。 ホテルを7:45に出発するプラン③です。 この案では、最も遠方に位置する大山祇神社を諦めるか、A~Cを大急ぎで周遊するかの選択が迫られました。 散々迷いました。 しかし突然、閃きました。 「特急しおかぜ3号の中で、駅弁食べれば、いいんじゃない?」 チャッピーに提案すると、以下のような修正案
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8月29日読了時間: 8分


倉敷・しまなみ海道・松山の旅①
2026年8月24日(月)~26日(水)の3日間、夏休みの旅行に出かけました。今年は、「倉敷・しまなみ海道・松山(道後温泉)」の旅を楽しみました。 今年の旅行は、生成AIチャッピーを「旅のコンシェルジュ」として、計画を立てました。 かなり盛りだくさんの旅でしたので、旅の記録は3回(3日分)に分けて紹介することにしました。 まずは、1日目(2026年8月24日)からいきましょう。どうぞ、お付き合いください。 当初、旅の起点「岡山」までは新幹線を使うことを想定していましたが、飛行機の方が安く行けることが分かり、飛行機を利用することにしました(6月に「JTB宇都宮支店」で予約)。 羽田空港発10時15分発の ANA653便です。 これに乗るため、朝5時に佐野新都市バスターミナルを出発しました。 岡山桃太郎空港には、定刻より6分早い11時24分に到着しました。移動時間は1時間10分でした。圧倒的な速さですね。 私は、飛行機から富士山の姿を見たくて、進行方向右側の席(11K)を取り、窓の外をずっと眺めていました。しかし、快晴にもかかわらず、富士山の姿はつい
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8月27日読了時間: 5分


かわまたさんの「ひまわり」便り
2026年8月22日(土)、かわまたさんから、益子と黒磯の「ひまわり畑」の写真が届きました。素晴らしい写真、ありがとうございます。 (左)「道の駅ましこ」近くのひまわり畑 (右)「道の駅 明治の森・黒磯」のひまわり畑 まずは、「道の駅ましこ」近くのひまわり畑です。毎年、ひまわり祭りが開催されているそうです。 約100万本のひまわりが咲いています。 これは素晴らしい写真ですね。 調べてみると、今年の「ひまわり祭り」は終了していました。 短期間(4日間)の開催でしたね。 以下は、「令和8年度 ひまわり開花情報」からの写真です。 令和8年度 ひまわり開花情報 | 益子町公式ホームページ これは、行ってみたい「ひまわり祭り」ですね。 来年に向けてチェックしておきましょう! 次は、「道の駅 明治の森・黒磯」にあるハンナガーデンのひまわり畑です。 「背丈が170cmはあるかと思われるひまわりで、迷路のようになっていました。」 これも、いい写真ですね。 中央に見える建物は、明治時代にドイツ公使や外務大臣を務めた青木周蔵の那須別邸です。当時の日本には珍しいドイツ
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8月23日読了時間: 2分


かみのかわサンフラワー祭り
2026年8月22日(土)今日から明日まで、恒例の「かみのかわサンフラワー祭り」が開催されています。麦の休耕期を利用した約3ヘクタールの畑に、10万本のヒマワリが咲いています。 宇都宮動物園もサンフラワー祭りに出張していました。(22日のみ) リツさん、イトさん、乗馬を楽しみました。 イトさん、堂々とした乗りっぷりですねー ちなみに、チャッピーに動画もモザイクをかけてもらいました。 子供用大型プールもありました。(両日) わずか2日間の開催ですが、昨年度は1万2800人が訪れたそうです。 もう眠くなってきたようです。 この夏の二人の思い出になりました! 乗馬やプールもあるサンフラワー祭り、大人気のようです。
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8月22日読了時間: 1分


夏の終わりのキツネノカミソリ
2026年8月21日(金)、みかも山公園にある「キツネノカミソリ大和田群生地」を訪れました。最盛期は過ぎていましたが、まだまだ見頃でした。 みかも山公園東口駐車場から遊歩道を南に向かって約600m歩いていくと、「キツネノカミソリ大和田群生地」への案内板や群生地へと向かう階段が見えてきました。 階段を100mくらい登っていくと、キツネノカミソリのオレンジ色の花がちらほらと見えてきました。 斜面が開けてくると、キツネノカミソリの花が一望できました。 キツネノカミソリは、花茎が地面から真っすぐ伸びてきて、その先端に花を咲かせます。葉の姿を見ることはできません。 こんな風景、どこかで見たような気がしませんか。 秋のお彼岸頃、真っ赤なヒガンバナが田んぼの畦道などに咲いていますよね。ヒガンバナも花茎の先端に花を咲かせ、葉の姿は見えません。 じつは、キツネノカミソリとヒガンバナには、共通する点や異なる点があります。 チャッピーに頼んで、一覧表にしてもらいました。 両者は、ヒガンバナ科ヒガンバナ属の近縁種です。 キツネノカミソリはお盆前後、ヒガンバナは秋の彼岸前
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8月21日読了時間: 3分


シンテッポウユリの秘密
2026年8月20日(木)17時、佐野市黒袴町にある「みかもやま公園 西口駐車場」付近の道路沿いの草地で、白いユリの群落を見つけました。 実は最近、通勤途中の道路の法面にも、この白いユリの群落を見つけたので、気になっていました。カミさんにこのユリの話をした時、「あれはテッポウユリで、種でどんどん増えるんだよね」と言っていたのを思い出しました。 明日(21日)、朝早く家を出て、そのユリを調べてみようと思っていた矢先、同じユリが目の前に出現した時はびっくりしました。 公園の駐車場に車を停めて、白いユリのもとへと足を速めました。 白い花がちょうど見頃を迎えていました。蕾もたくさんありましたので、まだしばらくは咲いていると思います。 花びらや蕾には、紫色の筋が入っているのが特徴でした。これは、本当にテッポウユリなのでしょうか。 実は、テッポウユリは、沖縄や南西諸島に自生している種です。和名の由来は、花の形が昔の鉄砲に似ているからともいい、ポルトガルから鉄砲が伝来した種子島にも自生していたといった説があります。花びらには紫色の筋はなく、真っ白です。...
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8月20日読了時間: 4分


美味しいもの見聞録㊷
2026年8月16日(日)、「鰻屋けいすけ」が開店しました。私の友人のけいすけさんは、独学で鰻のさばき方や焼き方、たれの作り方を学び、毎年家族にお手製の鰻重を振舞っています。 けいすけさんは、究極の美味しい鰻を求めて、全国各地を食べ歩きました。 そして、たどり着いたのは、本当に美味しいと思える究極の蒲焼きを、自分で作ってみよう、ということでした。 これまでは、自分で釣った鰻をさばいてきました。 しかし、そんなに簡単に釣れるものではありません。 そこで、今年は宇都宮市中央卸売市場で、「愛知県三河一色産」の養殖鰻を購入することにしました。 一匹あたり大体1100円で、5匹購入。 さばくのもだいぶ手慣れてきましたね。 備長炭を使って焼き上げます。 金串に刺し、直火焼きします。 腹開きにした鰻を生の状態から焼き上げます。 鰻の表面を香ばしく焼き上げ、皮には焼き目をつけ、カリカリにします。しかし、身は硬くならないように仕上げます。蒸さずに直接焼く『地焼き』と呼ばれる方法で、いわゆる関西風の蒲焼きです。 一方、タレの作り方は、情熱大陸に出演した北九州の田舎庵
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8月17日読了時間: 2分


コバケンの「皇帝」&「田園」
2026年8月16日(日)、Nikokan さんからいただいた、小林研一郎指揮東京フィルハーモニー交響楽団他によるベートーヴェン・プログラムのコンサートレビューを紹介します。 「8月10日(月)、コバケンと東京フィルハーモニー交響楽団によるベートーヴェンの「皇帝」&「田園」というコンサートが、「ミューザ川崎シンフォニーホール」でありました。ピアノは金子三勇士(かねこ みゆじ)さんでした。」 「コンサート前に金子さんによるプレトークがあり、曲目の解説を聞きました。ベートーヴェン作品には名前のついているものがいくつかあるが、ピアノ協奏曲5番の『皇帝』は誰がつけたのか不明、交響曲6番の『田園』はベートーヴェン自身がつけたのだそうです。」 「コンサートはドヴォルザーク『スラブ舞曲』で始まりました。その時、コバケンの指揮を見ていて、「いつもと違う?」と思いました。その違和感の理由は、ピアノ協奏曲後に納得しました。コバケンと金子さんのお二人がマイクを持ち、トークが始まり、まずコバケンが「体調があまりよくないので、きょうはあまり動かないようにする」とおっしゃっ
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8月16日読了時間: 4分


吉田さんの「東北夏まつり」紀行
2026年8月15日(土)。世界を旅する吉田さん、実は日本全国も旅しています。今回は、青森市で開催された同窓会に合わせて訪れた、8月6日(木)から8日(土)にかけての「東北夏まつり」紀行をお届けします。 <8月6日、1日目> 午後、山形駅に到着しました。 「山形花笠まつり」開始前、山形市内の霞城公園(かじょうこうえん:山形城跡)と旧山形県庁を見学しました。 この彫像は、霞城公園に設置されている「最上義光騎馬像」です。 最上義光(もがみ よしあき)は、戦国時代から江戸時代初期にかけて活躍した出羽国の戦国大名です。 慶長5年(1600年)、天下分け目の「関ヶ原の戦い」が行われました。東北でもその対立がそのまま持ち込まれ、山形を舞台に大規模な戦い「慶長出羽合戦」が起きました。 この像は、石田三成側(西軍)の直江兼続率いる軍勢が攻めてきた際に、徳川家康側(東軍)の最上義光が陣頭に立って決戦へ向かう雄姿を再現しています。 最上軍は7000足らずの軍勢でしたが、約2万~2万5000の上杉軍を迎え撃ちました。しかし、関ヶ原本戦での東軍勝利の知らせを受け、上杉軍
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8月15日読了時間: 9分


馬にまつわる物語⑮
2026年8月12日(水)、香川県琴平町の金刀比羅宮(ことひらぐう)、通称『こんぴらさん』を参拝した吉田さんから、神馬の写真が届きました。ありがとうございます。 金刀比羅宮は、香川県琴平町の象頭山(ぞうずさん)に鎮座する神社で、「こんぴらさん」の愛称で親しまれています。御本宮には大物主神と崇徳天皇が祀られ、古くから農業や医薬、そして特に海上安全の守り神として広く信仰されてきました。 江戸時代には「一生に一度はこんぴら参り」といわれるほど庶民の信仰を集め、全国から多くの人々が訪れました。現在も、門前町から御本宮まで続く785段の石段を上って参拝する「こんぴら参り」は、香川県を代表する観光・参拝スポットとなっています。 金刀比羅宮には、現在、2頭の神馬が飼われています。 大門をくぐって少し進んだ、表参道の431段目にある「御厩(神馬舎)」にいます。 毎日午前6時〜午後6時の間、その姿を見ることができます。 1頭目は、 光驥(こうき)号(愛称:ルーチェ) 特徴:サラブレッド種の白馬です。経緯:2025年3月に新たな神馬としてお披露目され、命名式が行われ
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8月12日読了時間: 3分


妖怪ミュージアム
2026年8月12日(水)。さくら市には、山を運んできた巨人の妖怪「でいでん坊」(ダイダラボッチ)がいました! さくら市ミュージアムで開催されている、夏休み特別企画「妖怪ミュージアム~妖怪がミュージアムをのっとった!?」(8月23日まで開催)を紹介します。 妖怪(ようかい)とは、日本で伝承される民間信仰において、人間の理解を超える奇怪で異常な現象、あるいは、それらの現象を起こす不可思議な力を持ち科学で説明できない存在を指しています。妖(あやかし)、物の怪(もののけ)、魔物(まもの)とも呼ばれています。(wikipediaより) 今回の企画は「妖怪ってどうやって生まれるのか」をテーマとして、栃木県やさくら市の伝承を紹介しながら、妖怪を人々が不安や災いと向き合う中で生み出した「共に生きる」文化的存在として捉えています。 さて、壁の上からお出迎えしているのは、さくら市に伝わる巨人の妖怪「でいでん坊」(ダイダラボッチ)です。その顔には縄文土器の文様が施されています。 縄文時代の人々は、山や川、道具など、あらゆるものに魂が宿るという考え方を持っていました。
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8月12日読了時間: 5分


美味しいもの見聞録㊶ 追記版
2026年8月10日(月)14時頃、足利市借宿町にある老舗和菓子店「三船屋」(昭和22年(1947年)創業)を訪れました。ここは、冬の「たい焼き」、夏の「かき氷」が有名です。(かき氷は通年営業しています) この時間、店はかき氷を食べている人、アイスキャンデーを買っている人でいっぱいでした。地元の方や観光客の家族連れが美味しそうにかき氷を食べています。 座席があくまで、10分くらい待ちました。 かき氷のメニューだけでもたくさんあります。 ↑値段表をみると、ノーマルな「白みつ」「イチゴ」「メロン」は300円。これは安すぎではないでしょうか。 私は、ちょっと贅沢して?「あずきミルク」(400円)を注文することにしました。 座席の壁にもメニューが貼ってありました。 三船屋のかき氷の最高峰は、「特選宇治金時ミルク」(650円)のようです。 テーブルの上には、注文用の紙が置いてあり、備え付けの鉛筆で記入し店員さんに渡す、というシステムでした。2というハンコは、2番テーブル、ということでしょうか。 注文票を店員さんに渡し、待つこと10分。 「あずきミルク」が運
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8月11日読了時間: 3分


風鈴参道と蝉時雨
2026年8月10日(月)16時頃、唐澤山神社の「風鈴参道」(7月11日~8月23日)を訪れました。 唐澤山神社の夏の風物詩「風鈴参道」は、佐野市の伝統工芸である「天明鋳物」でできた数百個の風鈴が涼しい音色を奏でています。 ところで、風鈴は、ある程度の風が吹かないと、その美しい音色を聞くことができません。唐澤山では、夏の晴れた日の午前中はほとんど風は吹いていません。地表が温められて空気の対流が活発になると、谷から山へ向かう上昇気流(谷風)が生じることがあるため、午後に風が出やすくなります。 「風鈴参道」を通り抜けるちょうどいい風が期待できるのは、午後15時~17時頃なのです。 そしてもう一つ、この時間帯は、ミンミンゼミに加えて、「カナカナカナ…」という哀愁漂うヒグラシの鳴き声を聞くことができます。ヒグラシの鳴く時間帯は主に夕暮れ時と早朝で、日中の暑い時間帯にはほとんど鳴きません。 つまり、夏の晴れた日の夕方に唐澤山神社を訪れると、気持ちのいい風鈴の涼音と哀愁漂うヒグラシの鳴き声(蝉時雨)を聞くことができます。 まずは、「風鈴の涼音」をお楽しみくだ
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8月11日読了時間: 2分


夏祭りの風景「宇都宮」
2026年8月9日(日)。DAIKI さんから夏祭りの風景が届きました。「宮祭り」(8月1日)と雀宮納涼盆踊り大会(8月5日)です。 まずは「宮祭り」。 ↑二荒山神社の周辺 ↑宮の橋付近で行われた「灯籠流し」 続いて、「雀宮納涼盆踊り大会」(8月5日)です。 陸上自衛隊宇都宮駐屯地の特設会場で行われました。 17:00 開門 18:30 宇都宮ブレックスによるダンス教室 19:00 開会・主催者あいさつ 19:10 盆踊り(前半)開始 19:30 休憩(来賓あいさつ・紹介) 19:50 盆踊り(後半)開始 20:15 打ち上げ花火開始 20:30 打ち上げ花火終了・閉会 21:30 閉門 露店が並ぶテントには、開放的な気分と活気が溢れています。 盆踊り。かつては、夏になるとあちこちの地域で行われていたような気がします。今では、こうした盆踊りも少し珍しくなったのではないでしょうか。 見事な櫓が組んでありますね。さすが、陸上自衛隊です。 盆踊り終了後、打ち上げ花火が始まりました。 夜空を見上げ、歓声を上げながら眺める打ち上げ花火は、
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8月9日読了時間: 1分


美味しいもの見聞録㊵
2026年8月8日(土)、今日は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ開店する AMAZAKE CAFE では、猛暑の新メニュー「マンゴー甘酒シェイク」と「マンゴー甘酒ラッシー」がお披露目されました。 「マンゴー甘酒シェイク」と「マンゴー甘酒ラッシー」、どちらにするか迷いますねえ。 「マンゴー甘酒シェイク」は、 ①甘酒ソフトクリーム ②無糖ヨーグルト ③マンゴー をシェイクしたデザート感覚の濃厚なシェイクです。 一方「マンゴー甘酒ラッシー」は、 ①糀甘酒 ②無糖ヨーグルト ③マンゴー を混ぜ合わせたごくごく飲める飲料です。 いずれも、甘酒とヨーグルトという発酵食品どうしのコラボです。 キャッチフレーズは「W発酵のおいしい出会い」。なるほど、よくできてますねえ。 こんな時は、どちらがお勧めか聞くことにしています。 「シェイクもお勧めですが、今日は猛暑日でしたので、ラッシーの方がおいしく感じるかもしれません。」とのアドバイスをいただき、ラッシーを注文しました。さらに、甘酒ソフトクリームをトッピングしてもらうことにしま
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8月8日読了時間: 3分


草野さんの「大小山お山歩」
2026年8月5日(水)、常連の草野さんから「大小山お山歩」(足利市の妙義山・大小山ハイキング)と題する写真が届きました。 大小山(だいしょうやま)は、古くは「鷹巣山(たかのすやま)」と呼ばれていました。麓の阿夫利神社(あふりじんじゃ)の周辺は、古くから大天狗・小天狗が住む霊場と伝えられ、それが「大小山」の名前の由来になったとされています。岩壁に掲げられた「大」「小」の文字も、そんな山の歴史を今に伝えるシンボルです。 草野さんは、阿夫利神社の登山口から登りました。歩き始めると、まず現れるのが防獣柵のゲート。シカやイノシシから里山を守るための設備で、登山者は扉を開けて通り、忘れずに閉めて先へ進みます。ここをくぐると、いよいよ大小山の森の中へ。 このゲートは単なる「出入口」ではなく、人と野生動物の生活圏を分ける境界でもあるのかもしれません。 登山道の周囲には、キツネのカミソリが咲いていました。 草野さんの目に、クワガタの姿が目に入りました。コクワガタの雄雌のようにも見えます。 草野さんによると、子どもの頃から「スジクワガタ」と呼んでいたそうです。..
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8月7日読了時間: 3分


足利の花火大会
2026年8月1日(土)、足利の花火大会が開催されました。今年も打ち上げ場所から約5キロ離れた河川防災ステーションの駐車場に、リツさん、ぴとさん、ゆたさん、むぎさん, わーちゃんの5人衆が集結しました。 みんな大きくなったねー! 夕方から集まり、バーベキューやかき氷を楽しんでいます。 やがて暗くなり、花火の打ち上げが始まりました。 今年は、第110回足利花火大会スペシャルドローンショーが実施されました。 ↓このシーンは、スパイダーマンのドローンショーかな? ↓企画・制作:合同会社カイトによる生配信のユーチューブです。主催者および関係権利者の許諾のもとに行われたということですので、リンクを張っておきます。 M!LKコラボ&スパイダーマンドローンショー 第110回記念 足利花火大会|【2026年8月1日】 - YouTube 足利花火大会の日に集う「仲良し5人衆」。これはもう恒例行事になってきたね。 それぞれの成長を確認しながら、遠くから上がる花火を観る瞬間は「夏の風物詩」です。 来年もまた、みんなそろってこの場所で夏を迎えられますように。
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8月6日読了時間: 1分


トウキョウサンショウウオの定点調査(8月)
2026年8月2日(日)、佐野高校科学部によるトウキョウサンショウウオの定点調査(8月)を実施しました。生徒とその保護者、科学部OBの関塚さん、栃木両生爬虫類の会の中島さん、科学部アドバイザーの宇都宮大学農学部の飯郷先生が参加しました。 (写真の掲載については、参加された皆さんの了解をいただいています。以下同様) 本調査は、近年の気象変動(産卵期の渇水、春先の気温上昇)の影響で、トウキョウサンショウウオの生息環境が急激に悪化しています。その実態を解明することを目的としています。 その方法として、4月に調査した産卵地を継続して1か月ごとに定点調査しています。今回(8月2日)は5回目の定点調査です。まず、①調査地で幼生の生息を確認します。次に、②調査地の水を採取し、本種の環境DNAの有無を調査します。この2つの方法で各産卵地で繁殖が成功しているかどうかを推定します。 また、今回は科学部OBで駒澤大学地理学科4年生の関塚くんも調査に加わりました。水が干上がりやすい要因として、調査地の水が主に雨水由来なのか、地面から染み出てきた地下水由来なのか、という観
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8月3日読了時間: 5分
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