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​身近な風景

足利のペタンコ祭

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 10 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年6月1日(月)、足利浅間神社の初山祭(ペタンコ祭)にイトさんが参拝しました。

額に御朱印をペタンと押すことから、ペタンコ祭の名で知られています。


御朱印の形は男女で異なり、男の子は「さくらの花びらの中に浅間神社」、女の子は「角印(2㎝角)の中に浅間神社」の御朱印です。イトさんの額に押されている御朱印には「浅間神社」と書かれています。


「初山祭(ペタンコ祭)は、男浅間(上の宮)と女浅間(下の宮)で、毎年山開きの6月1日に行われます。このお祭りはおよそ300年くらい前から始められたといわれ、足利市の重要文化財に指定されています。


その昔、足利地方に起こった洪水・疫病・飢饉で多くの子供が苦しんだ時、この神社が祀られている山から龍がのぼり子供たちが救われたことから始まったという伝説があります。


祭りの当日、この1年の間に生まれた赤ちゃんを連れて参拝し、御朱印(男女で形が異なります)を額に押してもらい、無病・息災・開運を祈願します。」



初山祭は、毎年6月1日の8時から17時まで(雨天決行)、行われます。渡良瀬川右岸(渡良瀬橋たもと)に臨時駐車場があり、多くの人が参拝します。

イトさんは、女浅間(下の宮)までの参道を登りました。

御朱印ペタンコの申し込み受付をして、本殿に向かいます。


神主さんが御祈祷をしてくれました。

その後、イトさんの額に御朱印をペタンと押してくれました。

全然嫌がらずに、押してもらっていました。

さすがはイトさん、大物ですね。


浅間神社への参拝も行いました。


イトさんの無病・息災・開運は、間違いありませんね!


 
 
 

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