益子秋の陶器市2026
2026年11月3日(文化の日)、今日は「益子秋の陶器市」(10月31日~11月3日)の最終日です。混雑を避けるため、朝6時半に家を出ると、8時前には益子に到着しました。

佐野市在住の陶芸作家「大山文女(おおやま あやめ)」さんの作品です。
8時過ぎでは、人の姿はまばらでした。

早い時間帯から開店しているお店もありましたが、基本的に9時開催となっています。準備中のお店をのぞきながら散策を楽しみました。
9時半過ぎ、櫻井満さん・大山文女さんのブースを訪れました。ご家族3人でいらっしゃいました。(写真撮影およびブログでの紹介も了解していただきました)

櫻井さんとはお友達ですが、お二人は私の妻のお気に入りの陶芸作家でもあります。

妻はかねてからお願いしていた大山さんの作品と、櫻井さんの酒器セット(贈り物用)を購入しました。
さて、私はどんなものを買ったでしょうか?
①ジャングルアリ(税込1000円)

インドネシアのジャングルで採集されたという大型のアリの樹脂標本を発見。黒い体に赤褐色の腹部、驚くほど長い脚が特徴です。「ジャングルアリ」という名前で販売されていました。正確な種名まではわかりません。
益子には「虫や」という常設のお店があります。昆虫などの標本等を販売しています。

けっこう、お客さんで一杯です。
店主に話を聞いてみると、この店で売られている昆虫等の標本は、すべて自分で捕りに行って自分で作っているそうです。お店は土日にしか開けておらず、それ以外は日本中や海外を飛び回っているそうです。
この巨大なアリを捕まえるのは怖くなかったか気になりましたが、全然平気だったそうです。怖いのはスズメバチだけだそうです。
②来年の干支「羊のぬいぐるみ」(木版手染め)干支 | 真工藝

奥にある「馬のぬいぐるみ」は、益子で去年購入しました(税込2101円)。私にとって、これは大事なアイテムです。
③益子産の「規格外干しいも」

特にこれが欲しかったわけではありませんでしたが、「益子産のサツマイモ」という点に惹かれました。試食も美味しかったです。日本酒のアテにどうでしょうか? サツマイモの素朴な甘みは、日本酒の米の旨味とも意外によく合うような気がします。(税込950円)
④エビスビールのコップ

益子の陶器市には、ちょっと変わった品々も販売されています。昨年もキリン、サッポロ、サントリーのコップを購入しました(各300円)が、今回はエビスビールが入荷していました。希少品らしくちょっと高めでした(税込500円)。
このシリーズのコップで飲むビールの味は格別です。飲み口がとても滑らかで、ビールが進みます。
⑤益子芳星高校生が作った箸置き

これは売り物ではありません。毎年、益子芳星高校の生徒たちが陶器市のボランティアをしています。水害等への寄付をされた方にプレゼントしてくれました。いろいろな形や色があったので、生徒にどれがいいか聞いてみたら、この茶色がかわいい、と選んでくれました。
私は、こういったものを手にしました。陶器市とはあまり関係がなさそうですが、そもそも陶器市に来たから手に入るものですので、十分満足しています。
今回も楽しい陶器市でした。
妻は、大人気のドライフラワーを並んで買っていました。

色鮮やかな花や個性的な木の実を組み合わせたドライフラワーのブーケ。生花とはひと味違う、自然の造形美が楽しめます。人の手による陶芸の美しさとも調和しています。




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