トウキョウサンショウウオ産卵地の整備②
- tokyosalamander
- 2 日前
- 読了時間: 1分
2026年3月7日(土)、栃木市岩舟町のトウキョウサンショウウオの産卵地の整備を行いました。産卵地に水が溜まるようにするため、埋まっていた水路を掘り返しました。

この土地の所有者の川島さんと一緒に産卵地の整備作業を行いました。
まとまった雨が降れば、この水路に水が溜まり、産卵が行われると思います。

水路の上流部の水が溜まっている場所では、ヤマアカガエルの産卵(2卵塊)がありました。

トウキョウサンショウウオの産卵(卵嚢1対)も確認できました。しかし、例年に比べると、出だしは非常に遅いです。後は、雨次第ですね。


この卵嚢はまだ膨潤していませんので、おそらく昨晩(6日夜)の産卵と考えられます。
川島さんの畑では、「さくらんぼ」がとれる桜(佐藤錦)の花が咲き始めていました。


枝の上の方から咲き始めるようです。下の方はまだ蕾でしたが、大分膨らんでいました。

一方、ソメイヨシノの蕾は、まだまだ固くて小さいです。






コメント