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​身近な風景

マイナス15℃の風景

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 1月20日
  • 読了時間: 1分

更新日:1月22日

2026年1月19日(月)、北海道旭川の「動物の守り人」さんから、マイナス15℃の風景が届きました。

「おはようございます。今朝、目の前にー15℃まで下がらないと見ることができない朝の風景が広がってました。


ー15℃になると、水蒸気が凍結・沈降し、視界が異常に澄んできます。そのため、遠景も近くに感じられます。ー5~ー10℃に比べて、鮮明なダイヤモンドダストが確認できます。


また、周囲の雪と冷気が、音を吸収するため、無音の世界が楽しめます。


手袋をしないで外に出ると、あっという間に指先が痺れてきました。」


前日に積もった雪が、風景を一変させています。朝日が雪に反射して眩しく輝いています。

幹線道路は解けた雪が凍っています。

住宅地の道路では、雪が積もったままのようです。雪を踏みしめる音が聞こえてきそうです。まさに雪国の風景です。



 
 
 

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