雛人形展 in 葛生伝承館
- tokyosalamander
- 6 日前
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2026年1月4日(日)、今日から葛生伝承館で「雛人形展」が始まりました。毎年、3月3日の桃の節句を挟む期間は「雛人形展」が開催されています。(1月4日~3月9日)

葛生伝承館には、多くの方々から寄贈された膨大な数の雛人形が収蔵されています。その年ごとに、展示する雛人形の種類や展示方法は違っています。今回も雛人形や掛軸などの工夫された展示を楽しむことができました。
また、ここでは展示物の写真撮影やSNS投稿等が自由にできることも魅力の一つです。

「節句」とは「季節の節目の日」のことです。五つの節句があり、この時期に神へ供物を捧げ、食べることで、邪気を祓い落とそうとしました。

雛祭りは、上巳(じょうし)と呼ばれる「桃の節句」(3月3日)に行われます。女の子の誕生と成長を願うお祭りです。

今年は、掛軸(祝い掛軸)がメインで展示されています。




裃人形(かみしもにんぎょう)や御殿飾り(ごてんかざり)などの珍しい雛人形も展示されています。


去年の「雛人形展」で好評を博した「変わり雛」もまとまって展示されいていました。


「土鈴のお雛様」は定番です。

シンボルタワーのように聳え立つ6面の雛壇が、一番の見ものです。

雛人形作りの手順も展示されています。佐野地方は現在でも、さいたま市の岩槻地区と肩を並べる有数の「雛人形」などの産地として知られています。

「干支の土鈴」の展示も毎年の楽しみです。






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