美味しいもの見聞録㉔
- tokyosalamander
- 1月14日
- 読了時間: 2分
2026年1月14日(水)、今回の美味しいもの見聞録は、研修医の新井さん(佐野高校科学部OB)が、研修先の静岡県伊東市で食べた「うずわめし」を紹介します。

「伊東市内の「楽味家まるげん」さんでいただいた「うずわめし」美味しかったです。」
以下、新井さんのレポートです。
「うずわ」とは、マルソウダガツオのことで、伊東周辺でよく水揚げされるそうですが、鮮度の関係で遠方には持ち出せず、伊東市でも2店舗でしか味わえない漁師めし、とのことです。

私が頂いた「うずわ定食」は、三段階で完成する一品です。
まずは、刺身でいただきます。やや鉄分を感じる通好みの味で、好みは分かれそうです。
次に、醤油と青唐辛子で和えて丼にすると、一気に味が引き締まり、ご飯がすすみます。
最後は、出汁を注いでお茶漬けにします。うずわの身が白くなり、ふんわり優しい旨味に変化します。」

→これは美味しそうですねえ。伊東市でしか食べることができない「究極のローカルフード」というフレーズには惹かれますね。これを食べに、伊東市に行きたいと思いました。
「今日はあいにくの曇り空でしたが、気分転換もかねてサイクリングに出かけました。」

「伊東の市街地から南東へ坂を下っていくと、川奈港という小さな漁港に出ます。ここはイルカ浜とも呼ばれている場所で、かつてはイルカ漁が行われていたそうですが、現在では行われていません。今日は釣り人の姿が多く、港全体にのんびりとした空気が流れていました。」

新井さん、素敵なレポートありがとうございます。このレポートは年末にいただいていました。遅ればせながら紹介させていただきました。
1月からは大宮にある自治医大さいたま医療センターで1か月の研修を行っているそうです。そこでも「美味しいもの」に出会ったら、また教えてください!




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