馬にまつわる物語⑤
- tokyosalamander
- 1月13日
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更新日:1月24日
2026年1月13日(火)、足利大学本城キャンパスのロビーに、日光東照宮の「吉祥御絵馬」が飾ってありました。見事な絵馬です。

「午歳の本年、天馬が飛躍するかの如く輝かしい年でありますように願いを込め、米陀寛画伯(元日展評議員)の原画を用いた吉祥御絵馬を調整いたしました。」(午歳寿詞より)

日光東照宮は、徳川初代将軍徳川康公の死後、元和3年(1617年)に家康公を御祭神におまつりした神社です。日光東照宮ホームページ|由緒
家康公が関ヶ原の陣に乗馬された愛馬「立黒」は、日光東照宮に初代神馬として仕えました。神社においては馬は神様の乗物と考えられ、神馬は特別な役割を担うものとされてきました。その後、祈願の際に駿馬を寄進する風習から、絵馬を奉納するようになりました。
本吉祥御絵馬は、天馬が飛躍するかの如く輝かしい年でありますようにとの願いが込められています。
PS:昨日(12日)の日光は、かなりの積雪があったようです。

中禅寺湖畔の「日本両棲類研究所」では、50センチ近く積もったそうです。(大澤さんより)




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