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​身近な風景

「釈迦が岳」生き物紀行

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 2025年6月19日
  • 読了時間: 1分

2025年6月18日(水)、常連の草野さんから「釈迦が岳」生き物紀行が届きました。

「釈迦が岳」(標高1795m)は矢板市の西方にある高原山の主峰です。

いただいた写真を昆虫の専門家に見てもらいました。これは、ムネアカオオアリの女王だそうです。日本最大のアリです。朽木が多くみられる山ではよく見られるそうです。大きくて迫力がありますね。草野さんによると、ムネアカオオアリの結婚飛行&結婚終了の女王をたくさん見ることができたそうです。


これは、ミヤマハンミョウです。山地~高山帯で見られ、登山道など土砂の露出した場所に生息するそうです。


さて、「釈迦が岳」はどこにあるのでしょうか?

「釈迦が岳」は、栃木県北部の塩谷町にあります。草野さんは、八方ヶ原大間々台から剣が峰を通って釈迦が岳に登頂したようです。

往復で、7時間41分、14.7kmも歩いたんですねえ。平地でもかなりの行程です。


素晴らしい写真がたくさん届きました。

様々な生き物に出会っているようです。草野さんにとっては、癒しの空間ですね。


ここが山頂のようです。


このカエルは、草野さんのトレードマークです。登頂した達成感と充実感が伝わってきました。

今回もご報告ありがとうございました!

 
 
 

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