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​身近な風景

京都の祇園祭

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 6 時間前
  • 読了時間: 1分

2026年7月17日(金)、京都のこまたい君から、祇園祭(ぎおんまつり)の風景が届きました。今日は山鉾(やまほこ)巡行前祭(さきまつり)でした。

祇園祭は八坂神社の祭礼で、日本三大祭の一つとして知られています。毎年7月1日から31日まで約1か月にわたって数多くの神事や行事が行われる、京都の夏を代表する祭りです。


「河原町通りから撮影しました。」

だんだん近づいてきました。


豪華絢爛な山鉾の競演です。

次々にやってきます。

よく見ると、一つ一つの山鉾に個性があります。

高さ20メートル以上、重さ10トンを超える鉾もあり、「動く美術館」と呼ばれるほど美しい装飾が施されています。山鉾行事はユネスコ無形文化遺産にも登録されています。


「先週は、至る所で組み立てが行われていました。」

はじまる前から大変な熱気ですね。


祇園祭は単なる観光イベントではなく、疫病退散や町の繁栄を願う神事として千年以上受け継がれてきた、京都の歴史と文化を象徴する祭りです。この祭りに人生をかけている人たちがいるからこそ、千年以上も受け継がれてきたのでしょう。


こまたい君から、祇園囃子が響く夏の便りをいただきました。

 
 
 

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