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​身近な風景

謹賀新年!

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 1月1日
  • 読了時間: 2分

更新日:1月2日

2026年1月1日(木)、明けましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

リツさん(2歳9か月)とイトさん(8か月)。リツさんは帽子と人参で馬をアピールしています。一方、イトさんは、「福だるま」の衣装です。なぜこうなったのかは、正直わかりません。いずれにしても、元旦のおめでたい雰囲気を醸し出してくれました。今年もこの二人が主役として、世の中が回っていくことは間違いありません。


読者の皆様から、元旦の写真をたくさんいただきました。

↑けいすけさん(渡良瀬遊水地の初日の出)


↑けいすけさん(遊水地から見える富士山)


↑ポテトさん(初日の出)


↑ポテトさん(赤城山)


↑DAIKIさん(宇都宮の初日の出)


素晴らしい写真、ありがとうございます。


今日は恒例の初詣に行きました。栃木市岩舟町小野寺にある「村檜神社」です。

午年の御朱印をいただきました。


「村檜神社」は、夜に参拝すると格別の美しさがあります。夜、再び訪れました。


↓19:30頃です。もう誰もいません。

夜の初詣も趣があります。正月三が日は、21時くらいまで、行燈が灯されています。


ところで、「馬」に関する故事・ことわざ・慣用句は、かなりたくさんあります。

馬が合う。馬の骨。馬の耳に念仏。馬車馬のよう。馬子にも衣装。下馬評。

以下のような一文もあることを知りました。


「人生まれて一世の間 白駒の隙を過ぐるがごとし」「史記」留候世家

(人の一生は、白い馬が戸の隙間を駆け過ぎるようなもので、とても短い。)


たとえ、一瞬の出来事であったとしても、希望に満ちたものにしたいですね。




 
 
 

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