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​身近な風景

高尾山紀行

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 16 時間前
  • 読了時間: 3分

2026年3月6日(金)、Daikiさんの高尾山紀行を紹介します。高尾山(標高599m、東京都八王子市)の年間登山者は約300万人。世界で最も登山者が多い山です。

「今回は人生で初めての高尾山です。東京都内とは思えないほど自然豊かでした。」


新宿から電車で約1時間とアクセスがよく、ケーブルカー(日本一の急勾配)や二人乗りリフト(12分間の空中散歩)、整備された登山道があるため、初心者や観光客も多く訪れています。

京王線「高尾山口駅」です。


ここから高尾山頂まで登るには、たくさんのコースがあります。

↑高尾登山鉄道HPより 181006_coursemap_omote_2


高尾登山鉄道のケーブルカーやリフトを使うこともできますが、DAIKIさんは、「表参道コース」(1号路)を歩いて山頂を目指しました。

ここは、ケーブルカーの終着駅「高尾山駅」です。


ケーブルカー駅からすぐの高尾山スミカ(複合商業施設)でしか売ってない「天狗焼」が大人気です。

↑高尾登山鉄道HPより 181006_coursemap_omote_2


石段を少し登ると、開けた展望台が見えてきました。

ここからの眺めは絶景です。

高尾山展望台です。円形の建物では、夏は飲み放題・食べ放題の「高尾山展望台ビアマウント」、春秋冬は「キッチンむささび」「高尾山BBQマウント」を営業しています。


「高尾山薬王院」の浄心門が見えてきました。

「参拝しに来た自分を歓迎してくれるかのように眩しい木漏れ日から温もりを感じました。」

ここから参道が伸びています。


しばらく歩くと、男坂と女坂の分岐点があります。男坂は108段の階段があります。女坂は比較的なだらかな坂です。

DAIKIさんは、男坂を選んだようです。これも修行とされています。


「参道の途中にはストゥーパ(仏塔)があり、神秘的でした。」


さらに歩くと高尾山薬王院の山門が見えてきました。


真っ赤な「仁王門」も見えてきました。


「運よく朝一番の御祈祷のお坊さんの行列と法螺貝の音色を聞くことができました。」


→ちなみに、3月7日(日)には高尾山麓の自動車祈祷殿広場にて火渡り祭が行われます。


高尾山は天狗信仰の霊山としても知られています。高尾山薬王院では「飯縄大権現」をご本尊としてますが、天狗様は「飯縄大権現」の隋身(ずいじん:警護)として、防炎開運、招福万来など、衆生救済の利益を施す神通力をもつとされてきました。高尾山では山伏修行が随時行われていたことから、やがて高尾山の霊気と融合し、山伏の姿が天狗と同一視されることが多くなってきました。高尾山と天狗様 | 高尾山薬王院公式ホームページ


「さらに進んでいくと、御本社がありました。左右に天狗様が立っています。」


「一対の駒狐や岩肌にたくさんの仏像(修験僧?)が並んでおり、不思議な感覚に陥りました。」



「ついに山頂に着きました。薬王院の参拝を含めて約2時間の道のりでした。」

「山頂から富士山を発見しました。高尾山はとても登りやすく、参拝もできる魅力的な山でした。」

DAIKIさん、楽しい高尾山登山のレポートありがとうございました。私も行ってみたいと思いました。

 
 
 

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