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​身近な風景

5月の2回目の満月

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 17 分前
  • 読了時間: 1分

2026年5月31日(日)、赤羽さんから満月の写真をいただきました。「今月2回目の満月は、地球から遠い位置だったせいか、登り始めなのに小さく見えました。」


さて、5月の満月は「フラワームーン」と呼ばれています。この季節にはどこにでもたくさん花が咲いているからです。


ところで、月は平均で約29.5日のサイクルで満ち欠けを繰り返していることから、稀に1か月に満月が2回、月初と月末にやってきます。2026年5月は2日と31日に2回満月があり、2回目となる5月31日の満月を「ブルームーン」と呼びます。


実際に月が青く見えるわけではありません。ひと月に2回の満月は滅多にないことから、英語で「滅多にない」という意味の「once in a blue moon」という慣用句があるそうです。


さらに、5月31日の満月は、地球の中心から月の中心までの距離(地心距離)が最も大きいため、最も小さくみえる「マイクロムーン」でもあります。月の大きさ(面積)の平均を100%とした時の89.6%の大きさです。


この日の満月は、通常の「フラワームーン」だけでなく、「ブルームーン」でもあり「マイクロムーン」でもあります。3つの呼び名を持つなんて、滅多にない(once in a blue moon)満月でしたね。


赤羽さん、素敵な写真ありがとうございました!

 
 
 

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