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​身近な風景

ニュージーランド紀行

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 4月16日
  • 読了時間: 3分

更新日:4月17日

2026年4月16日(木)、世界を股にかける旅行家「吉田さん」、4月はニュージーランドを旅していました。

「2026年4月7日(火)~11日(土)、3拍5日の弾丸ツアーでした。映画「ロードオブザリング」の撮影地にもなった雄大な自然(マウントクック国立公園)が見たくて旅行しました。」



成田空港からニュージーランド北島のオークランドまで、飛行時間10時間25分(機中泊)、そこから乗り継ぎ、南島のクライストチャーチに到着しました(飛行時間1時間25分)。


クライストチャーチの観光は、「紙の大聖堂」での15分だけでした。

「紙の大聖堂」は、2011年のカンタベリー地震で、もともとの大聖堂が大きな被害を受けたため、その代わりとして建てられた「仮の大聖堂」です。


三角形の外観と、カラフルなステンドグラスが大きな特徴で、日本人建築家 坂茂 による設計です。紙管(段ボールの筒)を使った珍しい構造なので「紙の大聖堂」と呼ばれています。


その後、クライストチャーチからマウントクック地区へとバスで向かいました。330km、約5時間半の長旅でした。トワイゼルという街に着いた時は、日が暮れていました。もう、ヘトヘトです。(マウントクック地区泊)

途中で見た真っ赤な夕焼けが綺麗でした。


そして、夜は満天の星空です。

ここは南半球ですので、普段目にしている星座とは全く違います。南の空(天の南極付近)では、南十字星が輝いていました。

南十字星というと、南の空に輝く明るい一つの星を想像するかもしれません。 しかし実際には南十字星という一つの星が存在するわけではなく、「みなみじゅうじ座」という星座につけられた呼び名です。


みなみじゅうじ座は、4つの明るい星からなり、十字の形が美しい星座です。英語ではサザンクロス(Southern Cross)とも呼ばれています。


翌日は、さらにバスで約1時間、マウントクックを目指して移動しました。マウントクック国立公園では、約3時間の自由行動で散策しました。


↓写真中央で雲がかかっている三角の山がニュージーランドの最高峰マウントクックです。ほぼ富士山と同じ高さ(3724m)です。


眼前に広がる湖は、ミューラー湖です。本来なら、この写真の中央部にマウントクックが見えるはずでしたが、残念ながら悪天候で見えませんでした。


善き羊飼いの教会」にも行ってきました。

テカポ湖にたたずむ小さな石造りの教会は1935年にヨーロッパからの開拓民によって建てられました。ステンドグラスもなく、全く飾り気のない教会です。


祭壇の十字架の後ろの壁がガラスになっていて、そこからテカポ湖を望むことができます。これまでに見たことのない美しい教会でした! 


さらに、牧師の奥様がアメージング・グレイスを歌ってくださり、とても感動しました。

この動画の後半で、ターコイズブルーの美しいテカポ湖を見ることができます。



その後、再び5時間半かけて、クライストチャーチに戻ってきました。(クライストチャーチ泊)


4日目はクライストチャーチから空路、オークランドへ移動し、市内観光。(オークランド泊)

5日目に空路、成田空港に戻ってきました。


確かに弾丸ツアーでしたね。

奥様からは「生き急いでいる」と言われるそうです。


果たして、次回はどこを訪れるのでしょうか。

私にできることは、ただ見守ることだけです。


 
 
 

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