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​身近な風景

モーツァルト「フィガロの結婚」

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 2 日前
  • 読了時間: 2分

2026年3月7日(土)。Nikokanさんのモーツァルト「フィガロの結婚」のコンサートレビューを紹介します。

Nikokanさんは、2月23日(祝)、東京都目黒区にある「めぐろパーシモンホール」で、鈴木優人指揮バッハ・コレギウム・ジャパン等、最高峰の出演者とクリエイティブ陣によるモーツァルト:オペラ「フィガロの結婚」の上演をご覧になりました。



会場の「めぐろパーシモンホール」です。

「めぐろパーシモンホール」は、移転した「都立大学」の跡地に、2002年に誕生しました。この界隈の地名「柿の木坂」の「柿(英語名:persimmon)」に由来して「めぐろパーシモンホール」と名付けられたそうです。



「きょうの公演で興味をひいたのは、オーケストラがバッハ•コレギウム・ジャパンという古楽器のオーケストラだったことと、舞台美術が隈研吾さんだったことです。18世紀のモーツァルト時代の音(古楽器)でオペラを見ることができました。


一方物語の舞台は、伯爵邸からホテルに置き換えられ、現代風な演出になってました。昨年見たウィーン歌劇場の「フィガロ」は正統派オペラでしたが、今日のはずっと楽しく、あっという間の3時間半でした。


カーテンコールの写真です。白髪の方が指揮者の鈴木優人さんです。」



→Nikokanさん、素晴らしい写真とレビュー、ありがとうございます。おそらく、今日本で考えうる最高の「フィガロの結婚」だったと思います。


昨年のウィーン国立歌劇場の「フィガロの結婚」に続き、今回のバッハ・コレギウム・ジャパンによる「フィガロの結婚」は、対極の演奏なのかもしれませんが、聴き比べることができたNikokanさん、羨ましすぎます。


クラシック音楽は同じ楽譜をどのように演奏するかを聴き比べることが醍醐味ですので、Nikokanさんは、まさに王道を行っていると思います。カーテンコールのシーンの撮影も完璧でした。


Nikokanさんのコンサートレビュー、次回も楽しみにしています。

 
 
 

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