夜を彩る「七夕飾り」
- tokyosalamander
- 20 時間前
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更新日:12 時間前
2026年7月7日(火)20時40分、佐野市嘉多山町の浅間神社では、「七夕飾り」がライトアップされていました。今日が最終日でした。

七夕飾りのライトアップは、地域に神社を身近に感じてもらおうと、4年前に始まったそうです。今年も本殿へと続く参道にアーチを描くように設置された青竹に、短冊や吹き流し、輪飾りなどが飾り付けられていました。
浅間神社の駐車場からの坂道を歩いていくと、赤い鳥居の先に眩いばかりの灯りが目に入りました。

石段を登ると、石造りの二の鳥居がありました。浅間神社の文字が刻まれています。

浅間神社(せんげんじんじゃ)は今から約800年前の弘長2年(1261年)に創建された由緒ある神社です。

境内には正面に「茅の輪」が設置されていました。やはり「茅の輪」があると引き締まりますね。

「茅の輪」をくぐると、アーチ状になった青竹に短冊や吹き流し、輪飾りなどが飾り付けられていました。地元の方の手作りだそうです。

七夕飾りの先には、浅間神社の本殿が明るく浮かび上がっていました。

本殿脇の神楽殿内にも飾り付けが施されていました。

七夕飾りのライトアップは、4日から7日まででしたので、ちょうど最終日(七夕の日)に参拝することができました。
下野新聞でも紹介されていました。夕闇に浮かぶ七夕飾り 佐野・浅間神社でライトアップ
空には雲が垂れ込め、星の姿を観ることはできませんでしたが、地上では、彦星(リツさん)と織姫(イトさん)は無事に会えたようです。






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