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​身近な風景

美味しいもの見聞録㉑

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 2025年12月9日
  • 読了時間: 3分

更新日:2025年12月10日

2025年12月9日(火)11時、看護学部「生物学」の授業終了後の帰り道、足利市借宿町の和洋菓子「三船屋」に立ち寄りました。「三船屋」さんは、冬場は「たいやき」が有名です。

右側の4匹(ゴマ付き)は「白餡」、左側の3匹(ゴマなし)は「小豆餡」です。職場の同僚たちと味わいました。懐かしい美味しさに、皆、満足されていました。



お店で「たいやき」を焼いていた方に「ブログ用に写真を撮らせてもらってもいいですか?」と聞くと、「どうぞどうぞ!」と快く了解していただきました。

山盛りの「小豆餡」と「白餡」が置かれています。昼11時に、これだけの餡が用意されているということは、毎日、相当な数が売られているということでしょうね。

昔ながらの「たいやき器」で丁寧に作られています。

道具がすっかり馴染んでいます。


和洋菓子「三船屋」さんは、昭和22年(1947年)創業の老舗菓子店で、現在、「かき氷・アイスキャンデー」(通年)と「たいやき」(9月中旬から6月まで)などを販売しています。


もしかしたら、創業当時は「たいやき」は和菓子、「かき氷・アイスキャンデー」は洋菓子と考えられていたのかもしれません。お店の歴史については、今度買いに行ったときに聞いてみようと思いました。



さて、私が「三船屋」さんの「たいやき」を買いに行くきっかけは、11月12日に足利市にお住いの「智泉」さんから送られてきた写真とコメントでした。

「三船屋さんの「たいやき」で秋を感じます。夏の間はお休みしているので、お店に「たいやき」の登りが出ているのを見ると、「たいやきの季節が始まった!」と嬉しくなります。素朴な小豆餡の美味しさがお気に入り。機会がありましたら、できれば、店頭で焼きたてを召し上がってください。」


→この写真とコメントが気になっていましたが、本日やっと実現しました。智泉さんの写真をよく見ると、「ゴマなし」ですので、「小豆餡」ですね。ちなみに、小豆餡は北海道十勝産の小豆、そして白餡は、同じく白いんげんまめから作られています。

「たいやき」の箱に、「小豆手亡 北海道産100%」と書いてあります。調べてみると、手亡(てぼう)とは「白いんげんまめ」のことだそうです。


智泉さんに、今日やっと買えたことを報告すると、「お店の方の気さくなお人柄や味わいのあるお店自体の雰囲気も込みで人気店になったのでしょうか。足利ではかなり有名です。足利市の東部に住む私にとっては、もっと近かったらなーと思いながら、時々買いに行っています。」というコメントが返ってきました。


足利で多くの人たちから愛されている「美味しいもの」であることが良くわかりました。



PS:「三船屋」さんを愛する多くの方々から、メッセージが届きました!


nutsさん「三船屋さん、こどもが大好きで、秋にかき氷とたい焼きを食べるのが贅沢なご褒美となっています。」


しのピーさん「三船屋のたい焼きは美味しいですよね。たまに食べたくなります。」


しばのももちゃん「懐かしいです」


けいすけさん「三船屋は最高ですね!館林の『やぎや』もすごいです!」


たかしさん「三船屋といえばかき氷のイメージでしたが、たい焼きも美味しそうですね。今度行ってみます。」


かわまたさん「昔ながらのたい焼き器でつくる三船屋さんのたい焼き、郷愁が溢れてますねえ。食べたくなってきました!」


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