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​身近な風景

美味しいもの見聞録㉛

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 1 日前
  • 読了時間: 2分

2026年5月11日(月)、「道の駅もてぎ」内のラーメン店「十石屋(じゅっこくや)」で、茂木町産のゆずを使ったご当地メニュー「ゆず塩ラーメン」を堪能しました。

十石屋の「ゆず塩ラーメン」は、2012年2月から販売を開始しました。


「あえてチャーシューなどの肉を入れず、地元の野菜たっぷりのヘルシーさが受け、同年に女性誌の「東京から日帰りできる道の駅グルメランキング」で1位に輝きました。それ以来の人気商品で、多い日には1日200杯を超える売り上げがありました。」


その人気を決定付けたのが、2016年から開催された全国の道の駅グルメ決定戦「道(みち)-1グランプリ」でした。「ゆず塩ラーメン」は何と初回の2016年から2018年まで3年連続優勝し、「道-1グランプリ2019」で初代殿堂入り認定されました。



今日は平日だったせいか、並ばずに席に座ることができました。


10分程すると、「13番」という番号が呼ばれ、「ゆず塩ラーメン」を取りにいきました。

麺の上には、春キャベツ、もやし、にんじん、しめじ、水菜、そして柚子など、地元で採れる野菜がトッピングされています。


スープを一口すすると、サッパリとしたゆずの酸味と野菜の旨味が、塩味ベースの鶏と豚のスープの中で絶妙なバランスで釣り合っていました。縮れのない自家製麺は喉越しも良く、スープとの相性も抜群でした。やみつきになるラーメンです。


さらに、「ゆず塩ラーメン」は、「ゆず酢」による味変の楽しみが待っていました。

テーブルに置かれている「ゆず酢」を軽くひとまわしすることで、さらにさっぱりとしたゆずの風味を楽しむことができました。

今でこそ、ゆず塩ラーメンと称して、他店でも提供されるようになってきましたが、ゆずの酸味が強く、スープの深みと旨味が今一つ、という印象がありました。


殿堂入りした「ゆず塩ラーメン」はやはり別格。満足の一杯でした。


「道の駅もてぎ」でもう一つ、忘れてはならないのは、

「おとめミルクアイス」。茂木産の完熟イチゴ『とちおとめ』を目の前でフレッシュミルクアイスと混ぜ合わせてくれる人気のアイス(季節限定)です。


「ゆず塩ラーメン」と「おとめミルク」の組合せは、個人的には、道の駅もてぎの最強メニューです。


そして今回、「柚子ドレッシング」も購入しました。

これは美味しいですよ、と知人から勧められました。


道の駅もてぎを訪れた際は、ぜひ、これらをご賞味ください。




 
 
 

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