美味しいもの見聞録㊶ 追記版
更新日:8月16日
2026年8月10日(月)14時頃、足利市借宿町にある老舗和菓子店「三船屋」(昭和22年(1947年)創業)を訪れました。ここは、冬の「たい焼き」、夏の「かき氷」が有名です。(かき氷は通年営業しています)

この時間、店はかき氷を食べている人、アイスキャンデーを買っている人でいっぱいでした。地元の方や観光客の家族連れが美味しそうにかき氷を食べています。

座席があくまで、10分くらい待ちました。

かき氷のメニューだけでもたくさんあります。
↑値段表をみると、ノーマルな「白みつ」「イチゴ」「メロン」は300円。これは安すぎではないでしょうか。

私は、ちょっと贅沢して?「あずきミルク」(400円)を注文することにしました。

座席の壁にもメニューが貼ってありました。
三船屋のかき氷の最高峰は、「特選宇治金時ミルク」(650円)のようです。

テーブルの上には、注文用の紙が置いてあり、備え付けの鉛筆で記入し店員さんに渡す、というシステムでした。2というハンコは、2番テーブル、ということでしょうか。
注文票を店員さんに渡し、待つこと10分。

「あずきミルク」が運ばれてきました。
ガラスの器に山盛りに盛られた氷の上に、練乳(ミルク)がたっぷりとかかっていました。あずきは、容器の底に敷かれているようです。
これは、こぼさずに食べる方が無理というものです。それを見越して、かき氷と一緒に、ふきんが運ばれていました。(実際、かなりこぼしてしまいました。)

とても美味しかったので、あずき(餡)の写真を撮るのは忘れてしまいました。
これだけでも大満足でしたが、名物のお土産を買っていくことにしました。

「あんみつ」です。これに黒蜜が付いています。
これで230円。安すぎますねえ。
他にも「水羊かん」(130円)もありましたが、売り切れでした。

蓋を開けて黒蜜をかけると、一気に高級感が上がります。
餡と黒蜜のダブルの甘さが楽しめます。
寒天はしゃきっとしていて、適度な歯ごたえもあります。
みかんやパインなどのフルーツまで入っていて、満足感がありました。量もちょうどいいです。
現在の物価高を考えると、時が止まったかのような「三船屋」さんは、連日、お客さんで賑わっています。ただ安いのではなく、「美味しい」ことが最大の魅力です。
PS:8月14日(金)夕方
カミさんが「アイス最中」を買ってきてくれました。こちらも気になってました。バニラアイスと小倉アイスがあり、1個100円でした。


バニラアイスは、通常売られているカップアイスのバニラとはだいぶ違います。もっとシャリシャリしていて、あっさりさっぱりしています。昔懐かしい味で、ファンが多いそうです。
小倉アイスは、小倉餡がそのままアイスになって感じですが、あっさりした甘味で飽きがきません。アズキバーの味に似ています。こちらもファンが多いそうです。
好みでバニラ派と小倉派に分かれそうですが、私は両方好きな味でした。
皆さんも、この夏、「三船屋」のかき氷やアイスを味わってみてはいかがでしょうか。
(6台分の駐車場もあります)




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