美味しいもの見聞録㊵
- tokyosalamander
- 10 分前
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2026年8月8日(土)、今日は第一酒造の「量り売り」の日(第2土日・第4土日)です。量り売りの日のみ開店する AMAZAKE CAFE では、猛暑の新メニュー「マンゴー甘酒シェイク」と「マンゴー甘酒ラッシー」がお披露目されました。

「マンゴー甘酒シェイク」と「マンゴー甘酒ラッシー」、どちらにするか迷いますねえ。

「マンゴー甘酒シェイク」は、
①甘酒ソフトクリーム
②無糖ヨーグルト
③マンゴー
をシェイクしたデザート感覚の濃厚なシェイクです。
一方「マンゴー甘酒ラッシー」は、
①糀甘酒
②無糖ヨーグルト
③マンゴー
を混ぜ合わせたごくごく飲める飲料です。
いずれも、甘酒とヨーグルトという発酵食品どうしのコラボです。
キャッチフレーズは「W発酵のおいしい出会い」。なるほど、よくできてますねえ。
こんな時は、どちらがお勧めか聞くことにしています。
「シェイクもお勧めですが、今日は猛暑日でしたので、ラッシーの方がおいしく感じるかもしれません。」とのアドバイスをいただき、ラッシーを注文しました。さらに、甘酒ソフトクリームをトッピングしてもらうことにしました。

マンゴーは、足利市の「月星食品」の人気商品である「マンゴーソース」を使用しています。まったりとろけるマンゴーソース | 月星食品
糀甘酒、無糖ヨーグルト、マンゴーソースを混ぜた「マンゴー甘酒ラッシー」に甘酒ソフトクリームがトッピングされています。

仕上げに、ソフトクリームの上からマンゴーソースをたっぷりとかけると、「特製マンゴー甘酒ラッシー」(700円)の出来上がりです!

今回の新メニュー誕生のきっかけは、インド料理で出てくるラッシーの甘味は、通常、無糖ヨーグルトに砂糖などが使われていますが、無糖ヨーグルトと甘酒の甘味は相性が良いのではないか、という思いつきだそうです。そして、これこそが「W発酵のおいしい出会い」でした。
真夏の定番トロピカルなマンゴーとの組み合わせは、もう間違いはありません。
こうして、「マンゴー甘酒ラッシー」が誕生しました。「マンゴー甘酒シェイク」は、その派生形だったのではないかと、私は推測しています。
味の方は、マンゴーソースがかけられた甘酒ソフトクリーム(マンゴーソフト)を口にすると、その相性の良さを実感しました。さらに、ストローで「マンゴー甘酒ラッシー」の本体をすすると、ヨーグルトの爽やかな酸味が加わり、さっぱりとしていて滋味深く濃厚、という見事なバランスの味わいが口の中に広がりました。マンゴーソフトをトッピングしてもらったのが、大正解でした。
こうして、夕方のひと時で、一日の疲れが癒されました。

次回(第4週)の量り売りの日(8月22日・23日)も「AMAZAKE CAFE 」が開店します。
次は「マンゴー甘酒シェイク」も試してみたいなと思いました。




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