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​身近な風景

美味しいもの見聞録㊷

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 4 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年8月16日(日)、「鰻屋けいすけ」が開店しました。私の友人のけいすけさんは、独学で鰻のさばき方や焼き方、たれの作り方を学び、毎年家族にお手製の鰻重を振舞っています。


けいすけさんは、究極の美味しい鰻を求めて、全国各地を食べ歩きました。

そして、たどり着いたのは、本当に美味しいと思える究極の蒲焼きを、自分で作ってみよう、ということでした。


これまでは、自分で釣った鰻をさばいてきました。

しかし、そんなに簡単に釣れるものではありません。

そこで、今年は宇都宮市中央卸売市場で、「愛知県三河一色産」の養殖鰻を購入することにしました。


一匹あたり大体1100円で、5匹購入。


さばくのもだいぶ手慣れてきましたね。


備長炭を使って焼き上げます。


金串に刺し、直火焼きします。

腹開きにした鰻を生の状態から焼き上げます。


鰻の表面を香ばしく焼き上げ、皮には焼き目をつけ、カリカリにします。しかし、身は硬くならないように仕上げます。蒸さずに直接焼く『地焼き』と呼ばれる方法で、いわゆる関西風の蒲焼きです。


一方、タレの作り方は、情熱大陸に出演した北九州の田舎庵というお店の店長のアドバイスを参考に作りました。Bing 動画


出来上がりました! 家族6人前の鰻重の完成です。

鰻は『焼きが命』ともいわれます。見るからに美味しい焼き具合ですね。


鰻重大好きの息子さんは、「鰻屋けいすけ」の鰻重に大絶賛!


そりゃあ、そうでしょう。


家族のために、鰻の買い出しにいき、目の前でさばいて、焼いて、自家製のタレで味付けした「鰻重」は、家族にとって最高の味だったに違いありません。


毎年進化し続ける「鰻屋けいすけ」の鰻重。しかし、それを味わえるのは、家族だけ。

まさに究極の鰻重ですね。


 
 
 

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