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​身近な風景

菜の花が彩る春の風景

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 3月19日
  • 読了時間: 3分

更新日:3月20日

2026年3月19日(木)、朝の通勤途中、渡良瀬川の堤防の菜の花が満開でした。

渡良瀬川の堤防の菜の花(足利市今福町、2026年3月19日)
渡良瀬川の堤防の菜の花(足利市今福町、2026年3月19日)

自転車に乗った学生たちが、菜の花の中を通り過ぎていきました。

堤防沿いに数キロに渡って、一面の菜の花が続いています。

渡良瀬川の堤防の菜の花(足利市今福町、2026年3月19日)
渡良瀬川の堤防の菜の花(足利市今福町、2026年3月19日)

↓こちらは、朝のウォーキングコース沿いの堤防の斜面に咲いている菜の花です。

渡良瀬川支流の松田川の堤防沿いの菜の花(足利市大前町、2026年3月18日)
渡良瀬川支流の松田川の堤防沿いの菜の花(足利市大前町、2026年3月18日)

左奥に見える建物は、旧足利西高校の校舎です。



↓「センチメンタル小川」に咲く菜の花。(by「えりだびんち」さん)

東京都三鷹市の杏林大学病院の北西側にある仙川の菜の花(2026年3月15日)
東京都三鷹市の杏林大学病院の北西側にある仙川の菜の花(2026年3月15日)

「(大学の)卒業式に向かう途中、何の川かもわからん川を横目に、息子の成長を嬉しく思う反面、巣立っていく寂しさにセンチメンタルな気分で眺めた風景。この川をセンチメンタル小川って命名しました。」


→えりだびんちさんは、「センチメンタル小川」と命名しましたが、チャッピーに聞いてみると、東京都三鷹市内を流れる仙川(せんがわ)であることがわかりました。


おそらく、えりだびんちさんが見た「センチメンタル小川」は、菜の花に彩られた1年で最も美しい仙川の姿だったのかもしれません。そして、菜の花は息子さんを見守ってきた「えりだびんち」さん自身のお姿のようにも感じられました。これはもう「センチメンタル小川」でしかありませんね。



↓東京の浜離宮のお花畑に咲く菜の花(by 吉田さん)

「吉田さん」と言えば、アイスランド紀行(1月)、ウズベキスタン紀行(2月)でもお馴染みです。


実は今、メキシコを旅しているそうです。本当に、油断も隙もありませんね。今度は、メキシコ紀行(3月)を紹介することになりそうです。


メキシコも北半球にありますので、現在の季節は春です。メキシコでは、カノーラ油(菜種油の一種)を採るため、農地でカノーラ=菜の花系の作物が作られていますので、農地に行けば、菜の花の仲間を見ることができる可能性はあります。しかし、日本のように観賞用の菜の花を見ることはできないそうです。そのあたりは吉田さんに現地調査してもらうのがいいかもしれませんね。


今は、日本の風物詩でもある「菜の花が彩る春の風景」を楽しみましょう。


PS:吉田さんから、メキシコシティーでの現地調査報告が届きました。

「カノーラ栽培はメキシコ北部が盛んなようで、メキシコシティでは、菜の花は見られませんでした。その代わり、メキシコシティでは、現在、「ジャカランダ」が最盛期を迎えています。あちこちで、紫色の花を目にしました。」

地面には、ジャカランダの花びらが敷き詰められています。

→チャッピーによると、2月末〜4月頃、メキシコシティの並木道、公園、住宅街、歴史地区など、街じゅうのジャカランダが紫色の花を一斉に咲かせます。そのため、「春が来た」と感じさせる景観として、地元でも観光客にも印象が強いそうです。


ジャカランダが染めるメキシコシティの春」と言えそうですね。

 
 
 

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