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​身近な風景

初夏の益子散歩

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 5月3日
  • 読了時間: 3分

2026年5月2日(土)、「益子春の陶器市」に向かいました。今日は混雑を避けるため、朝5時半頃には家を出ました。

高速道を使って6時半には陶器市の駐車場に到着しました。この時間でも、駐車場は半分くらい埋まってました。益子陶器市の開催時間は9時からですので、まだ2時間以上もありました。

時間まで、会場を散歩することにしました。各店舗のテントは、人気がなく閉ざされていました。

前日(1日)の夜9時頃から、土砂降りの雨と風が1時間ほど続き、竜巻注意報も出されていたそうです。

昨夜の激しい雨をそのまま映すように、屋外に出してあった陶器の中には、雨水がたっぷり残っていました。

街中の道路沿いの店舗でも、ブルーシートがかけられたままです。


8時を過ぎると、歩く人の数も少しずつ増えてきました。日差しも強くなってきました。初夏というより、真夏に近いです。


路地裏の池には、アズマヒキガエルの幼生がたくさんいました。

このサイズの幼生がいるというのは、産卵時期が佐野近辺よりも遅いような気がします。近くにいたお客さんたちも興味深々でした。


さて、ようやく9時を回りました。お目当ての作家のテントへと向かいました。

ここは、本ブログでも登場している陶芸家の櫻井満さんのテントです。

ここでは、櫻井さんの奥様である大山文女さんの小皿を2枚購入しました。


陶芸好きな奥さんと櫻井さんの2ショットです。


ちなみに、この日、私が欲しくて買い求めた品は以下の通りです。

手前は、飛騨高山に工房を構える真工藝の「午(うま) 干支 木版手染めぬいぐるみ」(2100円)です。午年に因んで購入しました。真工藝


後ろに並んでいるのは、S★PPRO Asahi KIRIN のロゴの入ったタンブラー(各300円)です。これらは形状が全く同じですので、業務用グラスを作るメーカーが生産したものと考えられます。


一見すると何気ないタンブラーですが、縁の丸みが滑らかで軽い口当たりなので、すいすい飲めました。業務用というのは理にかなっているのですね。いい買い物をしました。


ちなみに、「本麒麟」を3つのタンブラーで飲み比べてみましたが、特段味に変化はありませんでした。


益子陶器市では、このような陶器でない物もたくさん売られています。

以下は、この日、購入した物の全てです。

さすがに、奥さんは陶器を買い求めていました。それと、ドライフラワーにする花束も買っていました。

こうして、10時過ぎには益子を出発しました。

益子陶器市の醍醐味は、開店前の散歩だと確信しました。

訪れるなら、ぜひ早朝の時間帯もおすすめです


まだ時間が早かったので、茂木の道の駅まで足を延ばし、山菜などの買い物をしました。お昼には、季節限定の旬の味「紅生姜と桜えびかき揚げのぶっかけそば」などを注文しました。おいしかったです。

そして食後には「道の駅もてぎ」一押しの「とちおとめアイス」をいただきました。とちおとめの粒がごろごろと入っており、味も食感も最高でした。ボリュームもあり、これで400円というのは安すぎますね。


11時半には「道の駅もてぎ」を後にし、12時半には帰着しました。約半日で1万歩以上歩いていました。


お天気にも恵まれ、非日常の初夏の散歩を楽しむことができました。


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