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​身近な風景

初夏の益子散歩

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 5 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年5月2日(土)、今日は朝5時半頃に家を出て、「益子春の陶器市」に向かいました。陶器市の期間中は、大変な混雑が予想されていました。

高速道を使って6時半には陶器市の駐車場に到着しました。この時間でも、駐車場は半分くらい埋まってました。益子陶器市の開催時間は9時からですので、まだ2時間以上もありました。

時間まで、会場を散歩することにしました。各店舗のテントは、人気がなく閉ざされていました。

前日(1日)の夜9時頃から、土砂降りの雨と風が1時間ほど続き、竜巻注意報も出されていたそうです。

屋外に出してあった陶器の中には、雨水がたっぷり溜まっていました。

街中の道路沿いの店舗でも、ブルーシートがかけられたままです。


8時を過ぎると、歩く人の数も少しずつ増えてきました。日差しも強くなってきました。初夏というより、真夏に近いです。


路地裏の池には、アズマヒキガエルの幼生がたくさんいました。

このサイズの幼生がいるというのは、産卵時期が遅かったような気がします。


さて、ようやく9時を回りました。お目当ての作家のテントへと向かいました。

ここは、本ブログでも登場している陶芸家の櫻井満さんのテントです。

ここでは、櫻井さんの奥様である大山文女さんの小皿を2枚購入しました。


陶芸好きな奥さんと櫻井さんの2ショットです。


ちなみに、この日、私が欲しくて買い求めた品は以下の通りです。

手前は、飛騨高山に工房を構える真工藝の「午(うま) 干支 木版手染めぬいぐるみ」(2100円)です。午年に因んで購入しました。真工藝


後ろに並んでいるのは、S★PPRO Asahi KIRIN のロゴの入ったタンブラー(各300円)です。これらは形状が全く同じですので、業務用グラスを作るメーカーが生産したものと考えられます。


何のとりえもないようなタンブラーですが、縁が薄くてスッとした飲み口であるため、軽やかな口当たりを実感しました。業務用というのは、実は理にかなっているのですね。いい買い物でした。


ちなみに、「本麒麟」を「S★PPRO」と「KRIN」のタンブラーで飲み比べてみましたが、特段味に変化はありませんでした。


益子陶器市では、陶器でない物もたくさん売られています。

以下は、この日、購入した物の全てです。

さすがに、奥さんは陶器を買い求めていました。それと、ドライフラワーにする花束も買っていました。こうした花屋さんはけっこう出店していました。

こうして、10時過ぎには益子を出発しました。


益子陶器市の醍醐味は、開店前の散歩だと確信しました。

 
 
 

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