初夏の那須散歩
- tokyosalamander
- 5月3日
- 読了時間: 2分
2026年5月3日(祝)、那須町の「那須ハートフルファーム」の愛込菜の花畑では、那須連山を背景に「黄色の海」と「500匹の鯉のぼり」そして「100本の武者のぼり」が共演しています。かわまたさん、素敵な写真とコメントありがとうございました。

「愛込菜の花畑は、約8ヘクタールもの広大な農地一面に菜の花が咲き誇る壮大な花景色が魅力です。
見渡す限り続く黄色のじゅうたんは、晴れた日には空の青と那須連山の白い残雪と重なり、まるで絵画のようなコントラストを生み出しています。」

「見頃となる4月下旬から5月中旬にかけては、地元の方々から寄贈された約500匹の鯉のぼりと、約100本の武者のぼりが掲げられます。」
→菜の花の季節(季語)は晩春。一方、鯉のぼりは初夏の風物詩。本来なら重なりにくい二つの季節が、栃木県最北の地で静かに交わっています。季節の歩みがゆるやかなこの土地ならではの、うれしい出会いです。
「黄色の海の上を悠々と泳ぐ鯉のぼり。風が吹くたびに空を舞うその姿は、訪れた人の心を一瞬でさらっていきます。」

「園内では、人気者の愛込ヤギたちが来場者を出迎えてくれます。草をはむ姿はどこかのどかで愛らしく、子ども連れにも大人気。花畑だけでなく、動物とのふれあいを楽しみながら散歩できるのも、この場所ならではの魅力です。」
→ところで、写真のヤギはどこか気品を感じさせます。角と髭のバランスも実に見事で、思わず見入ってしまいました。
佐野からは高速道路を使っても2時間ほど。この時期に実際に訪れるのはなかなか大変ですが、かわまたさんのおかげで、居ながらにしてこの風景を楽しむことができました。




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