top of page
IMG_4274.JPEG

​身近な風景

初夏の那須散歩

  • 執筆者の写真: tokyosalamander
    tokyosalamander
  • 3 時間前
  • 読了時間: 2分

2026年5月3日(祝)、那須塩原市の「那須ハートフルファーム」の愛込菜の花畑では、那須連山を背景に「黄色の海」と「500匹の鯉のぼり」そして「100本の武者のぼり」が共演しています。かわまたさん、素敵な写真ありがとうございました。

愛込菜の花畑は、約8ヘクタールもの広大な農地一面に菜の花が咲き誇る壮大な花景色が魅力です。


見渡す限り続く黄色のじゅうたんは、晴れた日には空の青と那須連山の白い残雪と重なり、まるで絵画のようなコントラストを生み出しています。

見頃の4月下旬〜5月中旬には、地元の方々から寄贈された約500匹の鯉のぼりと約100本の武者のぼりが掲揚されます。


「菜の花」の季節(季語)は晩春、一方「鯉のぼり」の季節(季語)は初夏。通常は重なることはありません。しかし、季節の移ろいが遅い栃木県最北の地で、両者は幸運な出会いを果たしました。


黄色の海の上を悠々と泳ぐ鯉のぼりは、ここでしか見ることができません。風が吹くたびに空を舞う姿は、訪れた人の心を一瞬で奪います。


園内では、人気者の愛込ヤギたちが来場者をお出迎え。草をはむ姿がとても可愛らしく、子ども連れにも大人気。花畑だけでなく、動物とのふれあいも楽しみながら散歩できるのが、この場所の魅力です。


佐野からだと、高速道路を使っても2時間はかかるため、この時期、実際に行くことは大変です。かわまたさんのお陰で、居ながらにして楽しむことができました。


 
 
 

コメント


身近な風景

©2023 身近な風景。Wix.com で作成されました。

bottom of page